August 27, 2007

リンゴ












庭仕事の途中、こっそり携帯のカメラでリンゴの木を撮ってる私。お庭にリンゴがあるなんてびっくりだよ〜、日本にいる頃は青森にいかないとみれないと思ってたリンゴの木もワシントンでは名産物なのでこちらの人には普通らしい。でも何のリンゴ?ときいても分からないという、リンゴの種類は50種以上にものぼるらしいのだ。今ではバケツ3杯分のリンゴがたまっている。そのうちのひとつのリンゴを持ち帰ってアップルパイでもつくることにした。でもスーパーでみるリンゴはやっぱり商品だから見かけがいいんだよね、これはワイルドなりんごなので見た目はあまりよくないが、庭に毎日ぼとぼと落ちているのをみるとうれしくなる。サンノゼのレモンの香りでいっぱいな庭がだいすきだったけどりんごのあまーい香りがする庭もとてもすてきだ。またお手伝いにいこう。

August 21, 2007

時間をもてあましてます、ブログのテンプレートかえてみたけど。。ああ、もうお手上げ、リンクが下の方へいってしまう、これ問題解決の方法知ってたら誰か教えてください。ああ悲しや。。私のmacは使い心地はよいけれど、4年前のG4もすでに古くて次々出てくるソフトウェア買い替えながら便利さを保ちつつ、、macはお金かかります。。でもいろんなことができるのは確かでクリエイトな人にはほんとおすすめなのです、が、、今このG4を売るのはとても難しいと気づいた、、なぜなら最初に登録したユーザーネームがたびたび必要になるから、何をダウンロードするにもユーザー名とパスワードがきかれるの。ふたたびOXを再インストールすればいいのか、でもやっぱり他人にあげるのは控えた方がいいかも。それに写真と音楽を整理するのがとっても大変。。これほど大変なことはありません。。ということでうちの両親にあげようかな。。父はまだ私の古いWindows98を使ってます。でもカメラのUSB接続に反応しなくなってしまったのでこれを機に今度このMacもってかえるつもり。インターネットで馬券買うだけだから新しいのなんて必要ないって父はいい張るけど、、写真プリントするなら容量も大きいの必要になるしね。でもmacに慣れてくれるかな?? 余談余談。。

August 17, 2007

真実

ようやく学校も終わってやっと夏を満喫できるかな、という時。なのに今年の夏は平年よりも気温が低いらしくてまったく夏という気がしない。これじゃプールも寒いぞ、日焼けに徹する外人たちは紫外線を恐れない、夏の日光浴も体に悪い上に時間まで無駄にしているように見えてくる。学校が終わってできた一人のフィリピンの友達。まだ学校以外で会ったことはないけど、5月にきて結婚したばかりの彼女はまだシアトルを知らない、でも英語はよくできるからびっくりだ。家に遊びにいく約束したけど今日は忙しいらしい。ちょっと残念。でもまた今度。
私の旦那の両親は快いクリスチャン、困った人を見るとほっとけないのでいつも彼らなりのやり方で人と助けてきた。でもそういう人たちはなぜだかいつも警察ごとを起こすので、やっぱり旅立っていくことになる。現在両親は刑務所あがりの人たちを雇っている。これまたcriminal recordというだけで最悪の印象を与えるが、会ってみれば普通なのだ。彼らは3年の刑を終えて出てきたけど、そのレッテルは一生彼らを自由にしない。住む場所も仕事もお金ももう自由に扱えない。彼らは一生囚人。そのうちの一人のエリックという男性は、とっても明るくて陽気なアメリカン、とてもそんなことをしたなんて思えない。過去を脱ぎ去ろうとカウンセラーに通って努力している。そんな彼にもフィリンピンに彼女がいるらしい。どうやらもう40近くだけど結婚したいという。私はそんな彼を助けたいと思って”私のフィリピンの友達にいろいろ聞いてみたらいいよ”っていったんだけど、事はそんなに簡単じゃない。エリックはまずその友達や夫が僕に会うことをためらわないか聞いてほしいという。たった1度会うだけなのに。でももし友達が夫がそれを知ったら嫌がるかもしれない、もし知らないで合わせたらエリックはまた刑務所送りになるかもしれない。だから確かめてくれって。もしその友達が拒否したら私のお節介はお節介で終わるのだ。なんだか悲しい。この悲しさを彼らはいつも握りしめている、アルコールだけは控えて、周りの人たちが彼のことを知っている上で会っているのなら彼は二度と過ちを起こさずに済むと、そういうのだ。

August 9, 2007

ホームステイ


ホームステイっていってもわたしじゃないよ、私の旦那の友達のいとこがね、日本からの交換留学生を招いたんだよ。彼女は大学で日本語を専攻しててね、最近アメリカ人もアニメの影響で日本語のクラスは人気だから、彼女たちが日本語で話してくれるのはうれしいことです、、いやアニメのパワーはすごいぞ、シアトルも有名な声優さんとかよく来てるので私も一度はいってみたいですが。。人ごみ、コスプレはちょっと苦手かも。。あ、話反れたね。それで今回は日本人の高校生の子たちが姉妹都市ということで宮城からこちらに遊びにきてくれたんだけど、やっぱ新鮮だなぁっておもったのがね、ハンバーガーとか牛乳のサイズにびっくりしてたこととかね、お風呂がないとかお米が食べたいとか聞けたこと。私もすっかりアメリカになれてしまってそういう大きいサイズに慣れてるとこよろしくないよね。。なんでもデカイって実は節約になってる気がしかないのよ。。食べすきて太るか、食べきれず飲みきれず腐って結局捨ちゃうんだから、よっぽど大ファミリーじゃないとね。それで友達を2度ほど通訳に手伝ってあげていろいろなとこいきました。上の写真、ワシントンの東、この川はコロンビア川。おおきいでしょ、ここで泳いだ。山超えてこれ以上東にいくと禿げ山と砂漠っぽくなるよ、やっぱワシントンは海岸側がいいです、夏は美しい。。通訳といってもそんなに手伝った訳じゃなくてね、アメリカ人の友達の方ががんばって日本語を話していたから、、というか言葉遊びしていたような。。やりとり見ていて、私も成長したもんだと思ったよ。いつかこの子たちも英語や日本語を使って将来仕事につくのかなぁ??がんばれ若者。。わたしもがんばらねば。

もう8月

最近更新したと思ったら一ヶ月も前だった。これではきっと誰も読んでくれないだろう。。うう。ひさびさ大学いってみれば、夏のクオーターは超大忙しです、ただでさえ主婦だっていう名目があるのに、これではシングルマザーたちはどうやって勉強をこなすのでしょ??10単位しかとってないのに私って甘いかしら?? でも宿題こなすのに毎日6時間座りっぱなしよ、このごろ、これじゃお尻が痛いし運動不足じゃないですか〜。学生って時間をうまく使えないよくないお仕事です。子供産んでから学校にいってなにか資格とろうとするのすごく普通だよアメリカ、でもデイケアにあずけて1年間で60単位とろうとするのってかなり大変だと思うんだけど??なぜできるのでしょ? やっぱ根性だよね?う〜ん、子供は、その間、かわいそうだけどやっぱ将来を考えたらしかたないのでしょうね。。でももちろんその後に仕事があるわけじゃないんだよね、、だからaccountingとかnursingの資格がマザーに人気なの。わたしはどうしたいんでしょ?? 日本の勉学いやというほど受けといて、まだやってる私。。英語という以外に先に進んでないよ、まだまだ先は遠いぞ。。

July 1, 2007

July

あーもう七月になってしまった、なんて早いんだろう。。今まで家にいることが多かったから”もう七月なんだ”って思ったけど、外に出ると時間の感じ方がまったく違う。やっぱり人間は外に出ていろんな人にあってコミュニケーションとらないといけないよね。。アメリカ人って日本人よりずっとフレンドリーで誰かれかまわず話しかけれるのに、年寄りは家族と住まないし、核家族って言えるような両親をもたない子供が多いし、みかけよりみんな孤独なんだよね。だから寂しさを紛らわすためにいろいろ物欲が出てくるんじゃないかなぁ、この物質主義な社会は人の心なんて癒したりはしてくれないのにね。でもお金がいるから働く。これ当たり前。というわけでlow-income脱出。この度、再び学生になった私であります。年を取るたび学習能力が衰えるのは仕方ないにしても、せめてこの先、宿題に追われるような毎日の努力だけはしないように今のうちに勉強しておこう。でも勉強って年を取るたび面白くなるよね。これって意外です。中途半端な知恵が多いからかな?もちろん全くわからないことは面白くないけどね。わかり始めたら面白い、学生に成らずとも年をとっても知恵は身につけていきたいものですね。

May 20, 2007

Tulip



最近の私は、お庭の手入れのお手伝いに大忙しなのです。ここシアトルは雨で有名なので、針葉樹の多さとその緑はすばらしいものの、庭の芝刈りから植物の手入れは一年中終わることがありません。ということで私は将来大きな庭は持たない決心をしています。でもきれいになっていくお庭はすてきです、その木々の向こうに広がるOcean Viewはなんとも絶景で、腰痛も忘れてしまうほどです。。。さてさて今回はもう1ヶ月も前の写真ですが、つかの間の安らぎをみなさんに!

今年もいってきました、Mount Vernonのチューリップフェスティバルです、様々な国から輸入されるチューリップ、よくみるとチューリップはその国の土地柄に反映されてるような形や色をしている気がします。。でもいろいろな色がこんな風に並ぶと、息をのむ美しさです。のどかな風景が身も心もおちつかせてくれるでしょう? こんなローカルな場所でも有名なフェスティバルだけあってすごい人でした。私にとってここはいつでも都会の疲れをいやしてくれる場所です。

April 13, 2007

春。。


かえってきました。ただいま午前4時、なにやってるんでしょう、私。時差ボケがなおらなくていつも昼頃には眠たくてしょうがないのに、これじゃあなかなか直りません。。むこうは春でした。2月の暖冬とは打って変わって寒々しい日々がつづいた日本でしたが、東京だけは暖かく最初に桜が満開になってました。さてさて、旦那の両親を日本に案内した初めての記念すべき行事もあっという間に過ぎました。急がしすぎて、ようやくゆっくり写真を眺めています。それはそれはいい桜日和だったのでとっても喜んでくれました。最初は両家の両親が同行した旅行なんて、どうなることやらと心配してたけど、桜の満開も手伝ってとってもよい関係を作れたと思います。今回の旅行は10日間、成田からはじまって、地元トヨタ、名古屋、京都、御殿場、東京という順番で案内しました。レンタルカーも借りたりと準備も大変だったけど、一番心配だったのはお食事です。ベジタリアンのご両親なので、そんなレストランない〜と思いつつも、このときは魚やチキン、少しのお寿司にも挑戦してくれました。感想は、おいしい、といつもほめる人たちなのでほんとのところはどうなんだろう??(今でもうちの両親の謎です。)でもお好み焼きやカレーライスはほんとに好きだったみたいで、こっちでも食べようと材料買ってました。一番感動していたのが、ウォッシュレットのトイレ。これ日本ではどこでもあるけどアメリカにはないんだよね、これほど買って持ち帰りたいものはなかったそうです。(今アメリカで探し中だそうな) 上の写真は京都の鴨川から、この近くのホテルに泊まったのだけど、すごく外人さん、多かった〜。川沿いにならぶ桜はほんとにきれいで、散歩する人、遊ぶ人、寝転がる人達をみてて、心が和みました。(ここで育ったらもっと情緒豊かになったろうに、なんてしみじみ)今回の里帰りはいつもよりもずっと多くて深くて、あまりの写真の数なので、今は映し出された一瞬一瞬をゆっくり心に刻みたい。家族には、いい足りないくらいのありがとうをここから送ります。

March 16, 2007

里帰り

 こちらの桜もだいぶ咲いてきて町がピンク色に染まり始めました。でもやっぱりこの雲の下どんよりしたシアトルにはどうも春が感じられません。今は体感温度は11°、まだ冬コートは脱げそうにないです。でも気分はルンルン、、あさってには里帰りです。たった1年たっただけなのに姉たちの子供も2人増えて、まだ会ってない赤ちゃんたちにご対面〜。それに今回は、はじめて旦那の両親が日本に遊びにきてくれます。最初で最後になるかもしれないでしょうが、日本の桜ソメイヨシノ、満開だといいなぁ。思う存分日本を見せびらかしたいですね〜。うふふ。でも義母は赤ちゃんたちにに会えるのをすっごく楽しみにしてます、ううむ、こりゃヤバい。まあテキトーにあしらっておこう。はは。今回は日本国内からの持ち込み制限ができましたね。。「1容器あたり100ミリリットルを越える液体物(飲料品、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、歯磨き粉などの練り状物、半固形状物、その他同様の物を含む)、ジェル、エアゾール類等を機内にお持ち込みいただくことはできません。」こりゃ、大変。外国の商品が肌に合わない留学生とかよくいるのに、シャンプーだって持ち込めないじゃない。。(←過去の私。。。)今だって日本から化粧品買ってきてる私もピンチです。100ミリリットル以下ってけっこう少ないよ〜。せめて200ミリリットルなら。。これはもう郵送してもらうしかないです。でも最近チェックが厳しくなって、せっかく送ってくれたレトルト食品やらインスタントラーメンやら、届く前にとりあげられるんですよ。だからほとんどこっちで買うしかないですね。。高いけど。これはちょっと残念。だから里帰り、思う存分おいしいもの食べるぞ〜。太る覚悟あり。。。はは。

March 11, 2007

quack quacks

ああ、Wii買っちゃった! だから最近の私はゲームに誘惑されてばかりで物事すすんでおらず、といってもコントローラーふりまくってるスポーツのゲームだから腕が痛いのなんのって、汗かいてばかり。これも運動に入るのかな。姉曰く、ああ、もう買っちゃったのね、だって。確かに、来年まで待てたけどお金が入ったもんで、チャンスあるうちに買ったのよ。と言い訳しても、あいかわらず私たち夫婦は金遣いが荒い(私じゃないよ旦那だよ!)、、というか私まで金銭感覚がアメリカ人並みになってきて、もう日本にいたころのようにちょくちょく貯金、ってできないんじゃないかって最近思ってしまうの。でもそれはなんでもbillbillの請求書大国アメリカだからかな。。ああもう国保もつかえないし、病院いっても巨額な請求書がついてくるこんな民主主義国、まだ日本の方がフリーの民間支援サービスがあったような気がする。でもボランティアは豊富なアメリカだから、いちおう奉仕の国かな。ボランティアは人がもっと外に出るチャンスをつかめてよい。もちろん日本でだってあるだろうけど、でも社会的に問題を抱えてる人や仕事がない人、変えたい人、専業主婦などは世間的立場からなかなか外で交流するチャンスがないでしょ、だから言語の障害がある私にもボランティアがあることはとてもいいことだと思う。自信がつくと思う。、来月日本から帰ったら、自分の社交性を高めるために(なかなか人見知りがなおらず)ボランティアやってみようかな、と思う。英語ももっとうまくなりたいしね。最近は下手な英語でもまずは、はっきりいいたいことを喋る、ってことのほうが大事な気がする。そのほうが伝わる、でも言うべき時と言わない方がよい時もあるから気をつけなきゃいけない、またその英語の意味をわかっててもニュアンスをつかめず知らないうちに傷つけてたりする時もあるからまだまだだね。閉じこもりの冬からさよなら〜、春が来るよ、外に出ましょう。

February 23, 2007

アジアンスーパーにはいろんなアジアのお菓子があるけど、私が毎回買うお菓子はきまってカールと柿の種である。でもほとんど旦那に食べられる。でも最近はtrader joesのディップ式のチップの方が栄養があるしオーガニック野菜チップなんてのもあるし、そっちの方が食べるべきなのかもしれないけど、なぜか味がシンプルで飽きてしまう、ただ塩っからいだけって感じで。まだ醤油せんべいの方がいい。
友達は香港人、やっぱり甘いものが好き、ドライフルーツ好きのトロピカルな舌をお持ちなようで、チョコレートやケーキに目がない。つい最近鞄の中にずっといれてあったミルクキャンディーをあげようとしたら、即返された。なぜかって?? キャンディーの包み紙がペコちゃんマークだったからよ。。あ、失敗失敗。彼女はこういうことにはほんとに鋭い、これが輸入食品ばかりのスーパーで購入したもので、どこから得てどの時期のものかそんなに気にする人もないだろうが、made in china のものは絶対買わないし、賞味期限切れセールのピンク札にも近寄らず。例えばおみそが幾年もかけて発酵してつくられるのに、賞味期限切れのみそしかないのに憤慨して店の人に注意したりする。粉末だし、もだめ、ただ煮干しや昆布を粉末状にしただけだというのに、健康的でないという。でもお得なものにはすぐ目がいく、時には安くなるのを待っている。こういうのを買い物上手というのだろうか、、まあ何にしても注意することは大事だけどね。。

February 19, 2007

movie


さっき映画でエリザベスタウンをみたらとってもケンタッキーに行きたくなってしまった。なにかとケンタッキーが強い印象を与えるのは私が育った町がケンタッキーのレキシントンと姉妹都市だったからだろうか。。そのおかげ学校に派遣される英語教師はいつもケンタッキー出身の人だった。ケンタッキーの私のイメージは緑がきれいなとこ、義母もケンタッキーの緑はワシントンの緑と違うっていうからなおさら行ってみたい。

映画の中でのroadtripも旅好きな私には興味津々、地理がすきだから即マップを取り出して名前を探してみたりする。これも私の癖。人生や仕事に行き詰まったら、いつか車をレンタルして走ってみたいなと夢みる私がここに。。

そういえば明日がプレジデントデイなんてことも知らずに週末を迎えるところだった。ただいまスライドショー作りに熱中している。それもようやく終われそう。私のスライドショー作りもかれこれ4度目になる。初心者むきのソフトimovieではもの足りずついに、昨年FinalCutProを買ってしまったので、おかげで1ヶ月も勉強しているところ。でも結局簡単な操作しかまだできずにいるケド。。 誰かの誕生日や結婚式にこれをつくってあげるととっても喜んでくれる。だからもう一歩本格的なソフトが欲しくて買ったんだけど、、でもやりだすととてつもなく集中力と疲労の連続で、コンピューターと睨み合ってる毎日です。。。やれやれ。でも好きだからだろうか、ムービーをパソコンに取り入れて音楽でも流せばいろんな情景が頭に浮かんでくる。これを実際にスクリーンに確実に映し出せたらすばらしいデザイナーになれるだろうに。。いやこれができるようになるために新米デザイナーはいつも格闘しているに違いない。。とかいいながら今回はなにせ自分たちがテーマのムービーだからすこし気合いはいってる。。ああはやく家族に見せたい、、でも来月までお預け、これは今度の日本での両親の顔合わせのとき流す予定なのだ。。ドキドキ。

February 5, 2007

super bowlの日

今年ももうそんなシーズンがやてきたよ、はやいね。でも今年は去年ほど盛り上がらなかったの。だって地元チームじゃなかったからね。みんなパーティーはするけど、フードやらゲームやらに夢中で最終的にはコマーシャルとどっちが勝ったのかだけ知りたいってことになるのよ。でも今年のコマーシャル断然これ、かわいいの。 ということで貼付け!



今年はみんなでポーカーやってました、お金を掛けたけどやっぱ一人1ドルくらいで。大人数なほど面白いけどけっこう集中力使うでしょ、だから夢中になるけど、長引くからくたくたになるのよね。私はまだまだ初歩ですぐ負けてしまったけどめずらしく旦那には最後まで運がついてた、でもぎりぎりで、全部のコイン賭けてしまったから、やっぱやられた。運も必要だけど忍耐力も問われるね、これ。やっぱ彼はギャンブラー向きじゃなかったかー。。ま2位だったのでほめてあげましょ。

January 20, 2007

craigslist

こちらに来てから、いや住んでからというもの、びっくりするほど”物”が増えている。しかもそれは何かとでかい家具やら電気機器といったもので、いったいこんな2ベッドルームのアパートにどうやって収まろうというのか。。 アメリカ人ってあんな大きなガレージを一つはもっているけど、持っているから物が増えるんじゃないの??といつも思っていたけど、ガレージがなくったって増える! どういうこと? アメリカっていう国は日本ほど物質主義じゃないのだけど、逆に物を捨てられなくて倉庫行きになるらしい。。それもね、買い物三昧でお得なものを見つけたら買えるうちに買っておこうとするから、すごい量になるのよね。で、それもガレージ行き。だからガレージってなんでもあるのよ、冷蔵庫に車にツールにペットまで一緒暮らし。規模がでかい!でもなかなか片付かないから、だから物を大切にするのはいいけど、もうちょとシンプルな生き方しようよ、といいたいところだ。

でね、ここシアトルでは craigslistの活用がすごく多い、寒い冬は家にいる人が多いからパソコンでいらないもの売ったり買ったり、craigslistのいいところは、家のいらないものタダで掲載できるとこ。しかも見る人が多いから、載せた日に、もう人が買い取りにくる。すごいでしょ。だから家のいらないものがお片づけできて、しかもお金がその日に入るていう便利なサイトなのよ。

これでおばあちゃんから、両親から回ってきたデッカい価値ある家具も(写真の椅子たちね)場所がなければピョンッと掲載して人にあげられるので助かるのです! こういうサイトみなさんもどんどん利用しましょう! おかげで地域の人とのコミュニケーションも図れますよ。

January 16, 2007

イケナイイケナイ、、近頃さぼり気味でなかなか投稿できてません。。

さて今日は旦那のお客さんに夕食に招かれませした。インド出身のカラーさんです。私と旦那がいつも好んで行くインディアン料理のレストランでさえも、まだまだアメリカンテイストなんだとかでここではじめて”本物”のインド料理をいただけることになりました!

ちゃんとメニューも聞いてきましたよ!これで旦那は私がきっと挑戦するだろうと期待している様子です。。はは。えっと、まずはポークのココナッツソースにカレースパイスの利いたもの、それにあのBasmati RiceとPuri というナンよりも薄く香ばしいブレッドと食べます。それからタンドリチキン、これがやっぱり違うの、スパイシーじゃなくてフルーティーなの、びっくり。あとすこし変わった味のAvialという野菜いっぱい入った黄色いカレー。デザートはレーズンにタピオカ、カシューナッツのはいったプリン、Samyaというそうです。どれもほんとにおいしかった、ここへきて本物のインディアンの食べ物に出会えるとは!今日も旦那に感謝です。。

やっぱりここはアメリカ、いつも異国の文化と隣り合わせに暮らしているのに彼らに会うチャンスがなかなかない、だからいつも人との出会いを求めて生きなくては、わたしにはまだまだそのチャンスがいくらでもあるのだから。インド人ではなくたくましく生きているアメリカ人の母としてやっている姿にとても勇気づけられた機会でした。また会いににいこう。

January 3, 2007

新年

あけましておめでとうございます。 とちょっと遅れた挨拶になりましたが。。みなさんいい新年迎えられましたか?
今日はちょっと気分がすぐれないので家で療養中であります。。

今年はシアトルでカウントダウンをみる予定だったのに、人ごみをさけてやっぱりテレビでカウントダウンをみるはめに。。シアトルのカウントダウンはスペースニードル から花火があがります。毎年花火も変わるのだそうです。今年はテレビで見ていたので間近でよく見れましたが、そのぶん雰囲気にかけるところがあって残念でした。。このスペースニードルは1962年のWorld Expoの際にたてられたもので、形も変わっているでしょ、丸い部分はレストランになっています。その上が外にも出られる展望室、レストランにいた人はどんなに風に花火がみれるんだろう??うらやましいですねぇ。

それから元旦、一日の計は元旦にあり、なのに朝からぐうたらしてしまいまして、神社に向かったのは午後になりました。とっても田舎にあるのに日本人の方がぞろぞろ歩いています。きっと5年後にはもうちょっと大きく改造されるかもしれません。 車のナンバーをみてると違う州からきた人もけっこういました、すごいですね。今年はなにを買おうか迷ったんですけど願い事がたくさんあったので全部干支絵馬に書いてきました(笑)しかもみんな英語で書いていたので英語で書くことに。。旦那に笑われましたが。。おみくじは5ドル、高いですね。。ちなみに吉でした、まいっか。

December 29, 2006

いや、もう年末なんですね〜、アメリカにいると年末の雰囲気にかけるのはなぜでしょう?でも正月にはここでもおせち料理やお雑煮が食べたくなるわたしです。うちのほうでは、醤油に鰹節がたくさんのだしがきいたお汁に、ほうれん草とお餅をいれたお雑煮で育ったんですけど、お雑煮は地方によって全く違うのだからおもしろいですよね。でもほうれん草を茹でるなんて例外、という旦那のそばでは、一人でちみちみ食べている私です。やっぱり時間ができたら正月は日本で家族と過ごしたいです。こればかりは仕方ありませんね、でも感謝祭もクリスマスも正月ほど意味を見いだせないのはやはり日本で育ったからでしょう。旦那はその逆ということになります。 それでこちらには神社があるんですよ。興味津々で以前訪れたら清らかな川のそばにひっそり小さな神社が建てられているんです。かわいいサイズです。ちゃんとお祓いもしてくれます。お賽銭もあって、おみくじ、おまもりと買ってきました。やっぱり日本人には日本の神様が一番、いつもかばんに身につけて妙に気が休まります。その神社のちかくには有名な滝があるのでこんど正月にいってみてこようと思います。みなさんも来年よい年を過ごされますように。

December 20, 2006

ひとりごと

なんとも慌ただしいクリスマス、今度の日本旅行でこちらのご両親たちがはじめて日本に来るのでうちの父親とがんばって計画練っている最中です。まだうちの父親には会ったことないんだよね、初対面で10日間も一緒に旅行するなんて大丈夫かしら?航空券とるのも何度もやってるのに、毎回旅行会社に問い合わせて料金比べ合わせたりとけっこうめんどい。格安でとろうとするとキャンセル効かないから慎重にやっているけど、座席がリクエストできないなんて、やってしまった〜。。あとで電話しなくっちゃ。

今年のクリスマスは旦那は仕事なのでとくに出かけることなく静かに過ごせそうだけど、プレゼントはまだ決まらず。昨日のモールはすごかった、人をよけて歩いても歩いても人。12月のモールは夜の11時まで開くだけに夜も渋滞しているし。それだけ商業的なクリスマスってことでしょう。でもプレゼント選びがストレスになるシーズンでもあるので気をつけましょう。

今夜は慌ただしくスパゲッティーのミートソースとクリームソース両方つくったけど、なかなかよくできた。テキパキやればなんでもはやく済むもんだ。はて、何が言いたかったんだっけ。。ひとりごと、というより、たわごとでした。

December 19, 2006

街は停電

クリスマス直前だというのに、ひどい嵐に見舞われたシアトルです。未だ停電で街中がこれまた寒いのにヒーターがないなんて。。幸い私の街はまだ都会なので電気は翌朝になって復活していたけど、街によってはまだ停電で大変な目に遭っている家庭が多い。もう5日目、シャワーがしたいといって、昨日の夜は旦那の友達家族がうちにあたたまりに来てくれました。 突然の訪問に、うちの片付けもままならず、たいしたご飯もつくれませんでしたが、いい夜になりました。。しかし、信号が動作しないというのはほんとに大変である、アメリカは車線が多いだけに交差点に差し掛かると誰が先に行くか、で迷ったあげく、みんながぶつかりそうなところをよけていくので怖い怖い、とんでもなく渋滞な一日でした。やれやれ、もう少しテキパキと回復させてあげられないものか、アメリカ人雇用者の質が問われる停電でした。

December 11, 2006

プレゼント

みなさん、クリスマスシーズンいかがお過ごしですかー?毎度流れてくるクリスマスソングも耳に慣れてきて、ようやくクリスマスだな〜という雰囲気がしてきました。今日はようやく家族にあげるプレゼントを贈り終えたとこです。いや〜郵便局の列の長かったこと、これを毎年やって嫌にならないのもやっぱりクリスマスギフトを送りたい一心なのかなー。喜ぶ顔は見られないけど、気に入ってくれたらうれしい、そんな些細な気持ちがこもっているギフト、私もそんなにリッチではないのに飽きないものです。こりゃ旦那にクレジットカードとりあげられますな〜、ははは。とかいう旦那も毎年、何か喜ばせようと大きな買い物してくるんです、痛い痛いクリスマスシーズンですね〜。来年はどちらもあげない、とか安いものに限るとか言うルールを作りたいんですが、聞く耳持ってくれないのでしょうがないですね〜。子供時代からの楽しみの行事なのは今も変わらないようです。。とほほ。この写真のインコ、新しくうちの仲間入りしました〜。名前はおきちゃんです。ベビー男の子で、まだ手に乗ってくれます、うれしー。ママは忙しいぞ〜。

November 28, 2006

路上凍結!

はい、みなさん、よいthanks giving day 過ごされましたでしょうか? ホリデーはついついお金使っちゃいがちですね(これ私)気をつけましょう。。 さて昨日は私たちの結婚記念日、ショッピングと素敵なレストランに行きました。ブラックフライデーも過ぎたのにさらに買いたいもの買っちゃって痛い痛い。いい加減にしないとクリスマスプレゼント買えなくなっちゃう! で行ったレストランは "the melting pot"。これがまたチーズフォンデュとチョコレートフォンデュが食べれるお店なのです!!nation wideなレストランなのでぜひ近くにあったら訪れてみてください! チョコレートフォンデュはダーク、ミルク、ホワイトと選べるし、チーズも4種類選べるんですよ。。なんとも贅沢な気分でした!、、、でそのあとが、大変だった!フリーウェイに乗るなりいきなり渋滞です!夜になって急に冷え込んでマイナス6度まで下がったんです。そして路上凍結状態、近頃雪やら霙やら続いていたので路面はアイスリンクになってます。タイヤが滑ってチェーンがないと身動きが取れなくなってしまい、どの路上でもアクシデントだらけでポリスも手一杯の状態、10分に1フィート、1時間に1exitという悲惨な渋滞ぶりで、トラックは路上で動けなくなり、みんなは車を脇に捨てて歩き出し、違反行為をする人もたくさんでてきました。私たちも7時にレストランをでたのに家路に着いたのが夜中の2時半!!1時間もかからないはずだったのに。。でも動けなくなったバスの乗客たちはもっとかわいそう。やっと渋滞を抜けても20キロ/時で車を走らせるのがやっとでタイヤが滑ってしまうのでこわいこわい、坂なんて通れません!みんな慎重に運転して家に無事帰れたでしょうか? ポリスは脇に捨てられた車の数々の処理を、レッカー会社はおおもうけ、今日はチェーンはよく売れたにちがいない。昨日以来わたしも非常用品とチェーンを備えることに決めたのでした!

November 25, 2006

やってみた

今日はなにいうブラックフライデー、去年は全くしらなかったんだけど、今年は挑戦してみた、ブラックフライデーショッピング、ああ熱き戦いというのか、すごかった、ほんとすごかった。朝5時に起きて6時にはもう狙ってた安売り商品ってもうないのね、ちなみに人ごみでどこに商品があるか分からないのに、やっとレジにつくころにはすごい並んでて1時間も待ったよ、レジで。こりゃほんとに徹夜明けでもしなきゃだめなんだね、車でごった返す駐車場抜けてみても、あらゆる店のどこも朝から人で混雑。すごい、人がお金を費やすときはほんとにたくさん、こりゃお店は儲かるだろう。でもこの日のために従業員は大変だろうな、ゴミだらけのお店、混ざり合わさった商品の陳列とか、お客の対応、待ちくたびれて寝ちゃう人とかいたし、何がなんだかわからないまま、正午をすぎる頃には嵐のようにコツッと人が消えていくのだから、驚き驚き。でも売れなかった商品の掃除になるからビジネスには無くてはならない日だね。結局夜の7時までいろんなお店を渡って安売り探し、いつのまにか買う予定のないものが増えて旦那の方はこんなにDVDを買っていたのでした、まあ安くて2ドル〜だからいっか〜、で、ついつい財布の紐も緩んでしまった。へとへとに疲れて家路に着くなり買ってきたDVDを積んでみてほんと大喜びの旦那、でもこれは友達のリサーチのおかげなんだよね、さて来年はどうするのかな〜??

November 21, 2006

ホリデイシーズンになると頭を悩ますもとになるのが、”お料理”と”プレゼント”。 だいたい持っていくのが決まっているはずの感謝祭の食べ物でも、考え始めたらあれやこれや、これもいいなんて頭を抱え悩み始めてしまう。。

あああ、今夜のメニューのポークソテーだってきのこソースとアップルソースどっちがいいか決まってないよ。きのこソースっていってもいったい何味が普通??レシピ探してるのだけどまだ決まらず。醤油? デミグラス? マスタード?? う〜ん。
それからブラックフライデーもやってくるね、ほしものいっぱいあったはず、あれやこれや、これまた考え始めたら止まらない、頭ん中を整理しようとしてペンを手に取るけど、あれれ〜これ以上浮かばない。こりゃ年のせい?? 結局料理に掃除にと、目先のことをし始めて、肝心なこと、もうそっちのけ。ああこれぞホリデーシーズン、といってもすぐ終わってしまうから今から楽しんでおかなくちゃ、ね。 

November 15, 2006

ハマったぞ。

ホリデーシーズンがやってきました〜。この季節になるとどうも物欲が激しくなる、もう1ヶ月も雨が降り続く11月というのに、ついついショッピングに行きたくなったりする。昨日の衝動買い、それはハンドソープ。 ヒーターを付け始めてから私の肌が乾燥しまくり、朝方にはちょっと痒いくらいかさかさしているので、もっとモイストなソープをもとめてNYのOreoさんとこのお試しソープを購入してみた、それがきっかけでその後いろいろと試してみたくなってしまったのです。。昨日モールで購入してみたのはISLAND SOAPのお店からドライスキン用に購入した"relaxation"ソープだったのだけど、それがまたすばらしい!溶け出して泡立つと漂ってくるいいにおいと使った後のしっとりした感じ、ほんと楽しい。このお店はハワイから来ているのだけど、ここまで来てくれてありがと〜、というぐらいアロハないい匂いでした。こんどはあの強烈な匂いが漂うお店”Lush"にいってみようかな。以前日本でも見かけたけど、やっぱり店の周りから漂ってくる匂いのせい入る気もしなかったの、好奇心ってすごいわ〜。

でももともと乾燥肌じゃないはずの私のスキン、シアトルの冬は乾燥しすぎかそれとも水が硬質だからかな? 旦那がいうには、電気ヒーターより天然ガスのヒーターのほうが喉にも肌にも優しいんだって、ほんとかな?天然ガスならコストもダウンするし、これから家を購入するときの決め手になりそう。といってもまだまだ先の話だけどね。。

November 2, 2006

記事から

シアトルに日本語新聞で連載を出しているきよこさんという方、母であり、弁護士であり、私はこの方の文章が好きで心うたれることが多い。先月の連載記事の中で→10月25日号より

”特に娘には女であることを言い訳に独り歩きを放棄して欲しくはない" 

という文章が今でも頭にはなれない。彼女の言葉はいつも私の背を押してくれるよう、結婚や子供を産むことで自分探しを放棄してはいけない。たとえば、女が仕事について満足のいく自分を見つけられなかったからといって結婚に逃げても幸せにはなれないし、結婚しても自分探しは続くからせめて結婚が自分探しの手助けをしてくれるものであるといい、ということや、子育てに身を投じて家庭に入っても、まだまだ自分探しは続くから子供が自立した後で再び自分が一人で歩くことができるように自分を磨き続けなければならない、ということ。私は今の現状で子供を産む勇気などないし、準備もない、そんなに”大人”ではない。でもたとえ完璧な準備があるからといって子供がまっすぐ育つ訳でもないけどせめて”生き甲斐”を感じるものを探したい。子育てのなかであっても社会の中でちゃんと生きられる自分でありたい。

October 31, 2006

ハロウィーン

いままでキャンディーをあげる側になったことがなかったので、(去年まで、子供についていっていた)今年は、どんな子供がどんな格好してくるんだろう?と興味津々でキャンディーをいっぱい買った。うちのアパートは子供が多いので朝からこんな張り紙がくばられてます。こりゃ便利。来てもらいたくない人はこの緑の紙を出しておかなければいい。みたい。。私は紙を貼っておいて、ついでにパンプキンランプも玄関に置いておこう。(ようやく使える時が来た、という感じ)

この階の下には私たち夫婦がひいきにかわいがっている男の子がいる、とってもわんぱくで母親とはいつも怒鳴りあっているが、父親には甘い顔して”ダディー”となすりついているBladly君だ。ほんとに大人にもフレンドリーで、いつもハーイ!といってくれる。うう、かわいい。。こんな男の子なら欲しいと度々思う。。

さてさて今日はめでたい知らせが届いた、姉(次女)に子供がうまれた。。なんと予定より2週間も早いハロウィーン生まれ?? これでうちの母は孫息子がが3人になる。たいへんだ、男の子ばっかり。。といってもみな離れているので会えるときは年に1度か2度なんだけどね。いたずら好きでわんぱくな"terriible2"で困り果ててる姉(長女)はそれでもいう、子供いると楽しいよ〜。それはさて置き、どんな名前をつけるのかな〜。。今夜はうきうきなハロウィーンになりそう。

October 26, 2006

ギャンブル苦手といっておきながら、このオークションサイトにだけははまってしまう。オークションというよりネット宝くじ。

Limbo 41414, Inc.

このサイト知っている人も多いのでは。。

これならあのいやぁなドキドキ感を味わう事なく、入札が出来る。

このサイトのユニークなところは、一番低い値段を入札した人がWinnerになれること。
でも難しいのは、誰も入れていない数字を入れること。

入札のやり取りは携帯でやることができる。しかもただで入札できるものは何度でもトライしたくなる!
”ザンネン、この値段はすでに3人の人が入れたよ” なんて言ってくるもんだから、一桁ずつ数字を変えてこれはどうだ!
とやっていると永遠に終われないのがこのサイトの憎いところ。

のちにすごい数の返信メールがきている、”ザンネン!もう一回トライ” とかね。
 
1週間ごとに商品が変わり、一日ごとにオークションになる商品があるのでチェックしてみたらいいのもがいっぱいある。
勝てる可能性は少ないかもしれないが、いつでもやってみたくなるサイト。 あなたもいかが?

October 23, 2006

ヘアカット

運が悪い、といえば先週髪を切りにいったときの事。

シアトルの日本人コミュニティーサイトで検索すれば日本人がいるような美容室ってけっこうあるらしい。
それでも高い、遠い、のが難点だった。
それでもようやくサイトで見つけた名前のチエコさんというひとにやってもらうようにアポイントメントをとった。
「明日10時にアポイントメントとってますからね」と前日に確認の電話がかかる。

シアトルのダウンタウンにある場所なんだけど、さすがに駐車代が高いのでバスでいくことにした。
運動不足をかねてだったんだけど、2年ぶりくらいにバス使ったから公衆の場で朝から緊張気味。

早朝のシアトルダウンタウンは冷え冷えしていて、でも行き交う人がみんなコーヒーを手に取っているのは見ていてにんまりしちゃう。
やっぱシアトルだなぁ。ここんとこコーヒー産業の伸びは衰えをしらない、、starbacks, seattle's best coffee, tully'sがだいたい有名だけど1ブロックごと必ずどれかがあるのだからびっくり、便利すぎ。

10時だったはずのアポイントメントが近くなった頃電話がかかってきた。
「チエコさん10時にはこれないそうです、どうしますか?」

え?従業員がこないでどうする? しかも日本人なのに。前日の確認の電話までしといて、そんなのあり??
怒れるというよりがっくり、一気に気が抜けた。

バスでシアトルまできてそりゃあないでしょ、ゼったい今日切ると決めたのでしょうがなく時間を変えることに。
それがなんと午後3時半。 結局6時間シアトルを徘徊することに決めたけれど、、足がいたいいたい。。とほほ。

髪を切ってくれたのはチエコさんではなく、アメリカンのかわいい人で無口になっていた私に チエコさんとやらを連れてきた。

「ごめんなさいね、朝来れなくて。。」と笑顔の彼女。

なんだかふくれっつらのわたしを見て「大丈夫ですか?」と言いたげ。それで来れなかった理由はなんだったの??
後ろの方で日本人のお客さんを担当している彼女をみてるとなんだか腹立たしくなってきたので見ないふり。

でもこのかわいいアメリカンはもくもくと私の言う通りやってくれた、少々イメージと違ったけどアメリカンにしてはよい出来。
ずばっと切って顔周りがすっきりになった。日本人みたいなテクニックはないけど慎重にやってくれたのがよかった。

でも私は思う、日本でもこの人がいいっていうのはみつけるのがむずかしいんだから、最初から期待するのはまちがい。
結局いろいろ行ってみて、失敗もあって、最後にそういう人にあうまでトライするしかないね。。

旦那に「そりゃあひどいね、チップは絶対はらうなよ」といわれたので払わず、店を出ることにした。
怪訝な顔をした店員さんが頭に残ってる。

まあいいか。もうここにはいかないだろうけど、結果はまあまあ。。
今度は別の店をトライしてみよう、とすでに考えている私でした。

理由さえ聞けたら、もうちょっといい印象が残ったかもしれない、でも「どうして来なかったんですか?」なんて聞けないしね。。

みなさんどう思います? さすがにコミュ二ティーサイトに不評の口コミは書けないけど、書きたい気分でした。。ほんと。

お伝えします

みなさん、お知らせしなければならない事が。。peter panブログがなぜかみれなくなっている。。これってもしやハッカー? なんだかなぁ。。全部再構築する手間を省いて、すこしだけURLを変えるにことにしました。

以前のURL http://idobelievefairlies.blogspot.com/


現在のURL http://idobelievefairries.blogspot.com/


とかわります。実はかわったのはfairliesのlがrになっただけ。実はピーターパンの言葉なんだよこれ、しってた?(笑)
ということでみなさん、お手数ですがちょっと変更します。これからもよろしく。

October 19, 2006

オークション

く、くやしい、オークションにまけてしまった〜。
biddingしてたのはこれ、ベビーシート! え、子供できたの? ちがうちがう。実は姉を驚かせたかったのよ〜。11月に男の子が生まれる予定の姉、彼女曰く、「これがいちばんいいと思ったのに、日本ではどこ探しても売れ切れで手に入らないの〜、アメリカで手に入らない?でも送料かかるから変わらないか」

ふ〜ん、ベビーシートってそんなに違うものかな?、そんなに考えなくても。。と思っていたらこれがなかなか侮れない。。クッションにボーリュームがあって、頭をしっかり固定し、小さな体も深くはまり込んじゃう事なく姿勢を保てる、、らしい。車から赤ちゃんを抱えて外にだすのって難しいよね。。頭がだら〜んってなっちゃって、ぴったりはまり込んだ小さな背中に手のばして抱えてみると赤ちゃん汗だく。。。わかるわかる、これは甥っ子から経験済み。

とりあえずネットで調べてみると、これmaxi cosi社cabrioというらしくオランダ製。ヨーロッパだったらもうちょい簡単に入っただろうが。。いちおうネットでサーチしてみるとアメリカではなかなか見つからず、結局オークションサイトにたどり着いてしまった。。なになに残り30分で入札価格まだ20ユーロ、しかもワールドワイドで送ってくれるって!今日の通貨で換算しても送料込みで合計が$80、やす〜い!衝動買い精神がつのりにつのって、普段高いオークションなんてしたこともない私が入札してしまった〜! 迫り来る時間にあせりながらも最後の1分で戦いははじまった。。残り20秒でもう一度入札しようと思ったらはい、時間切れ〜!数秒の差で既に二人が私の上に。。あ''ーーー。

ということであっさり負け。悔しい〜。抱いてしまった一瞬の夢とりかえせ〜〜!と、やけになって探しまわるが、、やっぱりこんなに安いのはオークションだからこそ。ああセカンドオファーでもしてくれたらなぁ。。

今度はストップウォッチもって残り35秒でもうちょっと値段を高くするべき。。と反省。。

みなさん、なにかよい情報あったらよろしく!

September 27, 2006

感謝

旦那の人柄のおかげ出会う人はほんとにたくさん。仕事場も軽々と遊びにいけるのも彼のおかげ、仕事場の人たちから気さくに話しかけてもらって、時にパーティーに顔を出してもまったくおかまいなし、こういうときアメリカにいてよかったなぁっておもったりする。仕事のお客さんの家に招かれるのも彼の人柄のせい、毎回出会える人たちにほんとに、いろんな事を学びいろんな事を知る。今日であったお客さんとの会話も学ぶ事多し、彼らは国立公園巡りの達人、ラッキーな事に今度一緒に旅に行く事になった、やった〜。ハイキング嫌いの旦那もお手上げ。私はいまだシャイ気味、毎度克服しようとしてる自分がいてこれもまた勉強。きっとこれからもいろんな人に出会いいろんな経験をして一回りおおきくなった自分がこの先にいるだろう、と期待する。これもまた旦那のおかげ。日頃からネガティブでそういうことに気づかない身勝手な私もこういうときは感謝の気持ちを忘れずにいようとおもう。そういえば昨日バブルバス入れてくれた、これもまた感謝。ありがとね

September 26, 2006

秋空



秋です、心配事は絶えず、でも前を見てできるだけポジティブに生きるのみと、上を見上げて思う、この空にため息は似合わないから。
新しい事をやるのはすこし勇気がいるけど、今の形から何か崩さないと前に進まないからね。それがどんな結果に至ってもきっと後悔はしない、だって知ってるもの、いつだってやり直しのきく人生だってこと。悲しみは捨てて歩いていこう、悩んでも進むしかないし、考えても前は見えてこないし、傷ついてもなにか得られるなら、勇気は無駄じゃなかったといえるよね。。自分探しの旅はまだまだ続いていく。。

September 20, 2006

これまたおもしろい話、いつも”日本のケータイ”の方がだんぜんスタイリッシュでいいよ、なんて威張っている私に衝撃の記事。アメリカもケータイ産業はいつも活発だけど、日本に劣らなくなったな、とか日本に近づいてきたかな、って思っていたのは主にデザイン面ばかり気にしていたから。でもそうじゃなくて技術面で言えば同じレベルだったようなきもする、入ってくるのがちょっと遅かっただけというだけで。きれいな着信音やメッセージの多機能さなんかは確かに日本は一番だけど、アメリカ人はそれほど気にしないのは国民性でもあると思ってた。でももっと自由自在に使える多機能な携帯なんかが一般的になってくるとどの国でも同じなんだと思えてきた。よりきれいな音、インターネットにつながる便利性などは同じにしても、何か求めるところが日本と違う、一つの傾向に偏らず、いろんなものがでてくる、言うなればアメリカだけにもっとフレキシブルなデザイン性がある。そう思うとアメリカに住んでるだけに日本もケータイ産業にも遅れをとってないと知ってうれしくなる。でも日本人はどうしてこんなにアメリカを敵にするんだろう、それほどビジネス上の関係が深いってことだろうど、何が出てくるのかどんな戦略をしているのか目を見張ってなきゃいけないのは大変なことだね。。どんなビジネスでもそうだけど、疲れちゃう前にもっとスローになったらいいのに。。本源はわたしたちの欲望が絶えない事になるんだけどね、これぞ物質主義、お金は欲望のためにある??

September 18, 2006

成長

旦那の姪と甥は5年前の出会った頃から比べるとずっと大きくなりました。13歳の甥はとうに私の背を超して上から見られるのもつかの間、だんだん発言がませてきて、いつも一緒にいる妹の遊び相手は怠らず、あいかわらずの学校嫌いを主張しています。姪は小学4年生、夜泣きもあいかわらず、自慢話がママであるのはいつものこと。小さい頃から負けず嫌い、足のサイズはすでに私とおなじ。年を重ねる度に態度だけは一人前になり優しいお兄ちゃんを毎度こき使ってます。最近ではだんだん私の日本語的な英語発音にも慣れてきてくれて日本語のクラスもとっているのだそう。。うれしいことです。私たちが気にかかるのは彼らがこれからどう大人になるのかということ。もちろん他人の目からみただけでは本当のことは分からない、でも今現在、親の離別もあって、こんな思春期のさなか、事が起こればこれからの人生にももちろんのこと影響を与えるにちがいない。欲しい者はほぼ手に入れて甘やかされて育ち、田舎で親の愛を十分受け取っては、外へ遊びにいく事もあまりなく、運動も限られているので、いつも家にいてばかりのひ弱な子になってしまうのではないか、と。かれらはこれからどう周りからの棘に対応するのでしょう? 嫌だと言って回避ばかりしていたらこれからもっと傷つくのに。悪い事をすれば親はだまっていてはいけません。他人に迷惑をかけるようなら親が叱って分からせなければいけません。でもここはアメリカ、親は手を出さないのが美徳のようです。いろんな家庭があり、いろんな親がいる、常識はないのです。彼らの親はやさしく叱るのです、「どうしてそんなことをしたの?」と。手をあげるのは親にとってもつらい事、でも威厳な態度や叱責を怠れば、成長する事はおろか、なんでもやっていいと思ってしまう子になってしまうのではないでしょうか。今親の世代がやっているように。。ひとそれぞれに理由はあるでしょうが、せめて傷つけた人たちの傷がはやく癒えるように手助けすることも忘れないでください。というのが第三者からの意見です。

September 13, 2006

結婚していろんな人たちとふれあい関係を持つと、自然といろんな感情を持ち、うれしさ悲しさ、でも時にいろんな問題に巻き込まれることが増える。人とのかかわり合いを通して学ぶことは数知れず、いつしか核家族というモダンなスタイルに慣れきっていた私は家族の中で同じ時とを考えをシェアしてすくすくと育った自分に気づかされる。ここではまったく別の価値観や考えを持った人たちが常に関わりながら自分の欲望と自由を手に入れるために今日も戦っている。ここは日本よりずっと民主主義、この国には常識や世間体より自分がどう強く生き残れるかが大事。でも競争心だけじゃなく自分に愛や包容力を養うためにこうして関わる人たちはとても大事だと思う。独断で判断してはいけない、人の心はこんなにも敏感だからともに助け合わなくてはいけない。どうやって人の考えを受け入れ、シェアしていくのか、自分の中に映えた恐れを乗り越えてそれでも愛することができるならきっと立派な大人になれるのではないかと思う。人類は昔からそうやって子孫を残してきたのだから、ここで人と関わることから自分をシャットアウトしたら後に継ぐ者は消えてなくなってしまうだろう。年取った人はそれだけの経験を持って尊敬されるべきというアイディアは、いまこうして自分の中に意味をなすのだと改めることができた。私はこれからどう成長できるのか、出会いを通してもっともっと広い心をもてるように自分を養っていきたい。

September 8, 2006

子供の国?

さきほどこの記事を読んで非常に興味深いと思った。そういわれれば、おこちゃまな国になりつつあるよね、日本。最近話題になってたコスプレ喫茶だって大人の男たちが入っていくんだから怖いったら。。(余談だけど女性たちには奥様喫茶というのがあるらしい。)なんにしろオタク現象は進んでいるってことかね?そんな男たちが増えると、大人の女性に目もくれなるって、おかしいね。こちらアメリカでも日本のアニメがどんどん増えるにつれ、オタク現象は浸透していくだろうけど、だからといえども女はかわいく振る舞うべき、という精神はまだまだみあたらない。どちらかというアメリカの女性はセクシーで気ままわがままというタイトルが似合う、やっぱり人種のるつぼだからね、いろんな人がいて偏らないのがいいのかもね。どちらにしろ”女の子”のままでは母親になんてなれないと思う、大人になれない子供も増えていく。仕事と母という両方の道をこなしてきた女性は強いね。年をとってさらにたくましく賢くセクシーで男にもてる、女の子が”素敵な大人の女性になろう”とするフランスの傾向、いいことだね。私も日本での習慣をかけ離れてアメリカに来た故に仕事と家事をこなすセクシーな女になりたいなぁ、でもまてよ、仕事大事で子供をデイケアに預けるのが一般的な社会もどうかとおもうけどね。。女にはたくさんのチョイスがあるね。忠実に選択しなければ。

September 4, 2006

バースデー

今日は誕生日でした、特別なことは何もしてないのだけど、ラッキーなことはいつもLabor dayに重なるこの日、祝日なので旦那とショッピングを楽しみました。今日は連れてってもらいたいとこはどこでも連れて行ってくれるというサービスをしてくれたのでいやはや貧乏でも楽しいショッピングに感謝感謝!!今年はちょっとどこかへ行くには予約が遅すぎたので、さっそく来年のためにオレゴンのホテルに予約をいれました。。ということで来年のバースデーはオレゴンだ!!う〜ん、いかん。物欲が止められない近頃、おかげでお金が貯まらないのわけだ。。ちょっぴり反省。。この夜、日本から家族にウェブカメラをとおして、ハッピーバースデーソングを歌ってもらいました、年取るはかなし、でもうれしいことはいつも隣り合わせ。ありがと、みんな〜。。

今回がんばってテンプレートをかえてみました、気分も変わっていいかなと思ったんだけど、いざやり始めたらHTMLに苦戦苦戦、みんなこんなことをやり遂げているんだなぁと感心するばかり。。HTMLは多少知っていればどんどん面白くなるんだけどあまり複雑になるともうお手上げ。。ところでプロフィールのフォトだけでももうちょっと右に移動できたらと思ったのだけど、、う〜んこればかりは自分ではコントロールできなかった。。誰かおしえて〜。また今度は自分でデザインができたらいいなぁ。詳しく習えば簡単にできそうだけど、そこまで凝れるような根性がないような気もする。。いやはや、また年取ったかな。。。(笑)

August 14, 2006

Mt, Rainer




写真はレニア山、日本にもおなじみのコンビニで見かけるコーヒーの名前になってたりする。結構有名みたいで、日本の登山家もみかけるほど。富士山にも似てると日本人にはタコマ富士と呼ばれているらしい。雪が反射して写真も映える、貴重な高山植物は夏の花を咲かせている。踏まないように手入れもされているけど、ルール違反がいたりすると旦那は憤慨する。熊にも時々会えるらしい。トレイルを歩くこと1時間、山肌に近づいてきてどきどき、魅力に引かれてもっと登りたくなる。でも頂上へ行ける人はほんのわずからしい。どこをみても緑がいっぱいで引き詰まって映えている針葉樹林たちをみれば息がつまりそう。針みたい。。国立公園だけあってトレイルが充実してる、施設も充実してる。夏はキャンプをする人もいっぱい、モーターサイクリングを楽しむ人、フィッシングを楽しむ人、サイクリングに、ハイキング、人それぞれの楽しみ方がある。また連れて行ってくれるかな。これもまた一夏のいい思い出。

女性像

さっき見てた映画「モナリザ スマイル」で考えさせられた。最近密かに起きた不倫騒動だとか、結婚はせず子供を産み育てるシングルマザーだとか、そんな話はいつでもごろごろしているアメリカ、人間はこんなにも欲深く、どろどろしたドラマを持ち合わせているんだと改めて知る。日本にいた頃はわたしの周りのすべては常識内に当てはまったのに。でもどこの国でも女性は女性、いくつもの欲望は葛藤と共に消え去っているのかもしれない、世間体と常識の範囲以内で。でもアメリカに来てからというもの、自分の中の常識は崩れさるばかり。ここでは常識にとらわれず自由に生きることを目指す女性がたくさんいる。アメリカでは女性の地位は70年代になって大きく這い上がった。この映画を見ると、50−60年代に自由に生きれなかった女性たちの思いが見れた気がする。そしてそんな彼女たちががんばって起した地位獲得の改革に女性としては感謝をしたいぐらい。だからここにある自由に、彼女たちに感謝したい。結婚していても恋をしていたいと思う女性がいて、子供がいても仕事が欲しいと思う女性がいて、幸せになるために彼女たちは自ら戦っている。でも欲望のために、自由になるために、幸せになるために何かを犠牲にするのはよくない。それでも多くのアメリカ女性は常識をもたず今の現状よりさらに良くなる方法を探している。シングルマザーに援助をする国だけど、シングルマザーを進めている訳ではないし、女性はもっと自由になってもいいと言われて育った多くのマザーは子供を守るより離婚を先にみつめていたりする。ここではなんでも先進国。行き過ぎていて常識を見失った将来、子供たちはどうするんだろう? 自由はどこまで許されるんだろう? 社会の秩序を保つためには社会のルールを守るしかないのに。

August 1, 2006

red sun

太陽が赤い、ここはワシントンの真ん中、Brewster、2度目の訪問になるけどこんな砂漠地帯でも毎回いろんな景色を見せてくれる。雲が砂を運び空は黄色くなる、雲のフィルターに覆われた太陽がこんなに赤いなんて。それでも夏は緑がいっぱいになる湖や川のまわり、休暇を楽しむ人たちがボートを走らせて、水上スキーを楽しんでいる。焼き付ける太陽の中で砂嵐だけが忙しく舞っているみたい。そこ通り抜けるスピーディーな車、真っ平らな赤い砂原を駆け抜けていくと大きい川に達してどでかいダムに目を奪われる。なんて広大なアメリカ。ワシントンの西と東とはカスケード山脈をはさんでこんなにも違うからびっくりする。山の西にあるシアトルは夏でも涼しいけどここは日本並みの暑さ。夜の暖かい風がなにより愛おしい。久しぶりに味わった夏の湿気、ここでは自分の活力がみなぎる気がしてくる。それでもどこへ行くにも1時間はかかるスーパー、ガソリンスタンド、100キロで飛ばしてもまだ着かない。同じ景色が永遠に続くんじゃないかって疲れ始める。アメリカにいると感じるとき、それはアメリカの田舎を知るとき。これならまだいろんな顔を見せてくれるアリゾナやユタの州立公園の方がいいなぁと思ったりした。さてさて今回の目的はフィッシング、なんでも初めてなもんでミミズをちぎることさえ臆病でできませんでした。。これじゃ一生つれないかも。やっぱりシティーガール?私。ハンティングやフィッシングをして育ったアメリカ人は、なんでも経験豊富、つった魚の味も狩ったしかの肉の味も言葉にできる、やっぱりそこまでワイルドにはなれないかな。。それにしてもアメリカ人はなんて贅沢に休暇を楽しむんだろう。今度はボードを購入してここに来たいなぁ。やってみたい好奇心、経験は多い方がいいが、お金かかるね。

July 20, 2006

ふくざつ

最近身の回りでは少し厄介なことが起きている。愛だとか人間関係についてはうまくはなせないけれど、アメリカ人並みに論議はできる自信はある。でも意見ってどうしても曲げられない信念とともになって現れる自己表現だから、他人の意見を鵜呑みにできるほど私は素直ではないと思う。旦那とも違う意見を持ってそれを解き放したら一致することがなく行き場所もなく、結局双方あきらめて終わるのが私たちの習慣、これは悲しいけど、唯一救いなのは価値観が似ていることだと思う。お互い頑固でいつか最悪の事態が待ち受けていたとしてもお互いを思いやり感謝し尊敬できるものが二人にあるなら、そしてそれを二人が信じるならきっとその事態は免れるだろうと自分は信じている。それは母親の受け売りとしても(笑)でもこの厄介な事件は私の考えるそれとは違うものだった。ひょんな気持ちのすれ違いから起こる事件、周りの反感や同情をかっていろんな方向に広がり始める。これはまさに私にはあたらしい。そしてなんてアメリカ的なんだろう。人が近すぎて見失う自分自身、常識が同じようですこし違う文化のはざまを私はみているよう。

July 14, 2006

ネイル

結婚式に備えてはじめてやったネイル、1ヶ月たったいまでもわたしの指に不快感を与えている。。あちこちでネイルショップがあるけどいままでまったく目に止まらなかった、夏に備えて女性たちが駆け込む理由はわかるがなぜそんなにやりたいの??結婚式2週間前、どんなものかと店にはいったとたん、ベトナム人のお姉ちゃんが「座って」と予約もしてないけどやってくれることになり。。手際よく削られる私のネイル、それからスーパーグルーで張られた人工の爪。ネイル質のパウダーで高さを整えて、あっ歯医者と同じにおい。しらなった〜。ネイルって作れるものなんだ。でもでも形を整えるためにぐいぐいとやられるのは痛かった。。ぱぱっと塗られるマニキュアそれからコーティング。あっという間に終わって乾いたら、ほんとにきれい。指先から大人のムードが漂っている、気分も違う。でもね、問題はそのあとに。。慣れなくて扱いにくい指先、車の運転がしずらくて、結婚式までは傷つかないように皿洗いも要注意、さらにはコンタクトレンズがとれなくてその夜は悩まされ続けた。キーボードもタイプがしずらくて、女性たちはいったいどうやってこれに慣れていくんだろう??その夜、旦那から聞かされた話、ネイルは健康に悪い、一度やるとなかなかやめられない、とのこと。あああ。やるんじゃなかった〜。それから1ヶ月、人工の爪がはがれて薄くなった後味の悪さ、新しい爪が徐々にのびてきてちょっとかっこわるい、これが全部とれるまでにはあと1ヶ月はかかりそう。。どうやらわたしのネイル遊びはこれが最初で最後になるだろう。。あと1ヶ月あと1ヶ月。。。

July 4, 2006



今日は独立記念日でした、去年の今日も独立記念日のことをブログで書いたなぁと思って、ブログを初めて1年たっていたことにびっくりしてます。1年振り返ってほんとに早かったと思う。年老いていくと花火にもわくわく感がわかなくなるし、どど〜んとしたノイズに嫌悪感を抱き始めたり、汚染だとか、犬が怖がって吠えていることに心配しだしている。上の写真はうちのインコたち。いつもいつも家の中を大胆に飛び回っては人間に対して臆病になってる矛盾した子たち。でもひとりひとりちゃんと役柄があっておもしろい。たしかにもっとフレンドリーだったらと思うのだけど、年取る度、心配症になっている気がするので、あまり情を抱けないペットの方がいいみたい(笑)でも年はとっているけど気持ちの方はまだまだ焦り気味。まだまだ若いのだろうか、自分の道が見え始めたら落ち着けるだろうか。多分私はこのままのペースでいくのかな。。でもやっぱり一日一日なにかやろうと必死、何もしなかったらきっと後悔するだろうって思ってる。旦那の友達に私と同い年の友達がいる。彼は生まれたときから病を持って死を宣告されてるけど、今日ここまで普通の人と変わらず生きている、病のことは口にもせずいくつもの手術をしても誰にもいわず、平然としているのでその苦しみは誰もわからないけど誰もが彼のことが大好きである。彼ってとても強いのだ。弱音なんかはかなくて生きれる限り生きるぞって気持ちがある。やりたいことはとことんやって彼の羽は折れたりしない、まだまだ長生きするだろうと思ってる私は甘いなと思う。やりたいことやっているけど道をつかむ方法が模索できないでいる。迷って立ち止まってそこから動いてないような気がしてる。もっと突き進みたい。考えればいつ死んでもおかしくないのに。私にできることって何だろう、人として生まれて世のため人のため地球のために生きることができたら今まで知らなかった生き甲斐を感じられるだろう。私もLOHASな生き方してみようかな。

June 23, 2006

感極まる



今日は待ちに待った結婚式の写真をもらいにいきました、自分が選んだ写真家はほんとにセンスと才能のある人でした!恥ずかしながら見るスライドショーもとても上手で自分が作るスライドショーよりもやっぱり本格的で、すごく今刺激を受けてます、感激、やっぱりアーティストになりたい自分だからこういう場面にあうと、自分も出来るようになりたくて悔しく感じてしまう、結婚式を通して出会えた人達は自分にとってもすごくいい出会いでたくさん影響を与えてくれました。だから自分で計画してここまでやってこれたことに本当にうれしく思う。アメリカの結婚式はなんていったって一から自分で選んで作り上げていくのですごく大変、でもそれ以上に終わった後の感動は大きい。挫折しないでやりきったことを誇りに思う、そして自分で選んで出会えた数多くの才能あふれる人達にありがとうと言いたい。これからもこの結婚式を通して刺激を受けて学んだことをバネにして、ひたすら自分のアートの道を探していきたいと思う、と力強く思えた今日でした。さて私はここアメリカでどんなキャリアをつくることができるのか、まだまだ挑戦は続きます。

June 17, 2006

節目

結婚式を終えて今日になってやっととれた休日、すこしぽかーんと心が飽いている。計画していたこの半年はずいぶんと忙しくまた充実していたと思う。いい経験だった。お母さん達も帰っていってしまったのはすこし悲しいけど、遊びに来てくれた1週間は短いようでとても長かった。うれしかったのはずいぶんとワシントンを好きになってくれたこと。高く生い茂るクリスマスツリーの針葉樹たちが見渡す限り続くワシントン、まだまだ解けない山の雪が連なるカスケード山脈が東に見えて、いくつもの湾と湖を挟んで西にも見えるオリンピア山、住めば住むほど愛着がわいてくる。雨や曇りが殆どで、冬は嫌になってしまうけどこれからはとてもきれい。夏はなによりうれしいアウトドアの季節。結婚式を終えてさらに『ああ私はこれからずっとワシントンに住むんだろうなぁ」と感慨深くなっている。いつかはお父さんにもきてほしい、ミシガンのバトルクリークしか知らないお父さん、飛行機が嫌いなお父さん、アメリカの食べ物がまずいという印象しか無いお父さん、ここワシントンはそんなイメージと絶対違うから。。と私の旦那は願うばかり。思えば、留学先を決めたのだってお父さんがアメリカがいいと行ったから。そして一番日本に近い西海岸にしたのはいつか遊びに行きやすいようにとのおかあさんのアイディアで、そんな理由で私は今ここに居る。今このワシントンで人生の節目を無事に終えた娘をきっとうえれしく思ってくれているだろう。さてさて次は来年の3月、日本での神前式を通して旦那の両親と私のお父さんが初対面、ふふふ今から楽しみだ。

June 12, 2006

Wedding

みなさん、無事に結婚式が終わりました! 手伝ってくれた方々に本当にお礼を言いたいです。心配していた天気は、曇りと小雨、それから晴れ、と全部の顔を見せてくれ、(いいのか悪いのか。。)最初はすご〜く寒かったけど最後の方はようやく暖かくなってきたのでいろんな写真が出来たと思われます。写真家によれば曇りが一番いい写真が出来上がるのだそうですが。。とりあえず満足のいくアウトドア挙式でした!!(ガーデン挙式でした。)前日はまったくどうなることやら心配でたまらなかったのですが(自分が計画して自分が買ったアイテム達をどこにどうおかれるのかと、ヒヤヒヤしていたけど)手伝いにきてくれた人達のセンスの良さに感激!、任せて大丈夫でした。それから母親、おばさんもアメリカに来てくれたので、すごく助けてもらえて、weddingってこんなに人が助けてくれてできるもんなんだあと改めて思ったのでした。みなさんには「とてもきれいな結婚式ね」「こんなあたたかい結婚式ははじめてだわ」などといろいろ声をかけてもらえました、うれしい限りです。すでにアメリカに来て5年間、長い長い時期を隔てて出会えた人達の多さを実感した瞬間でした。これからもお世話になります〜。

May 30, 2006

だんだんせまりくる式にすこし焦りながらも、足りない時間を無視して音楽にいそしむ午後です。式に使う曲をituneで検索しているのだけど、懐かしい曲に出会ったりなんかしたら、もう止まらずついついダウンロードしてしまって。。これは危険。。でも音楽がくれるパワーってすごいなぁ。自分のムードが一転してしまう。おもえばわたしがものを作るときはいつも音楽の力を借りている。結婚式のスライドショーもはやく作り終えなければいけないけど曲に合わせてつくるので写真が選びやすい。音楽を聞いてるときに自分の中に浮かんだ場面をムービーにして現実にするのってすごく面白い。。。とと話がそれてしまう。

そうそう結婚式に使う曲、英語ばかりの曲にしようと思ってたのだけど、日本の曲もいれてほしいとのリクエストもあるので何にしようか難しいところ。。自分が好きな曲ばかりになってもいけないので、大事なシーンでちょこっと日本の曲いれるつもりです。たとえばセレモニーで(私は母と)歩いていくところ。これなんかは旦那のお母さんのリクエストで ”花” になりました。そうあれですあれ。なんとか歌詞を翻訳したら ”なんてきれいな曲なの!ぜったいこれ、これにしよう” という興奮気味の感想をいただきまして。。それも悪くないかもね。日本の曲を好きになってくれるなんてうれしいなぁとおもった休日でした。 

May 23, 2006

そういえば、ここワシントン州ではレストラン、デパート内、全ビル内でのタバコは禁煙になったそうです。これもだいぶ話題になったそうですが、気づかぬままだったので、ある日しらなかったの〜?問題になってたじゃん?って旦那に言われたときは、へ〜そうだったんだ〜、とあっけらかんとしてました。つい最近まで、「禁煙、喫煙ですか?」と聞かれて入ったレストランもどこにもないんだ〜。なんだかびっくり。タバコの匂いがダメな私にとってはまったくうれしい話だ。それが日本に帰った矢先、さっそくタバコの匂いに困ったことが、カフェのカウンターで隣で座ってる女性にスパーっとやられたことだ。。。むわ〜ん。。。こんな近くに座っててタバコとはなんですか〜!! とまあアメリカでそんなに煙草を吸う人を身近で見かけなかったものだから、びっくりしてしまった。。礼儀がなってないよ、日本人。そういえば留学した頃、わたしの寮にいる日本人の女の子がみんな煙草を吸ってたことに度肝を抜かれ、なんだか突然知らない世界に来たような気がしたものだ。。最近ニコチンパッチというもので禁煙する人もいるらしい。。中毒になるのは勝手だけど、人に害を与えないで欲しい。。日本も少しずつだけど禁煙者が増えるといいな〜、と願う私でした。。

May 17, 2006

日本で東急ハンズに行ったときのこと、どのデパートもGW中は人で混雑していたけど、普段見れないものをみた。それは実演販売。その日は各階ごとに実演販売が行われていて、友達と興味津々でいろんな実演販売をみた。最初に見たのがドイツのハンガー。ドイツ人は服を大切にするので洋服ダンスもうまく使うらしい。「このハンガーは服をいためない、ずれ落ちない、これがあれば洋服ダンスのスペースも取らないよ〜」と聞き始めて30分、喋る喋る。いつ息しているのかと思うくらい喋り続けるセールスマン、すごいなぁ、感心させられて知らず知らずのうちにほしくなる。すごい、これぞ実演販売。

次に見たコーナー、それがスピードピーラーだった。このおじさんもまた喋る喋る。熱弁と手早い技でおお〜と観客を寄せる。「このピーラーすごいのは、キャベツの千切りだけじゃなく、ごぼうも、大根の桂剥きも、タマネギの千切りも、トマトの皮取りもなんでもできちゃうの。」なんて見事にいろいろ実演してくれた、これなら料理の手間いらず、腕も上がって旦那に褒められるよ〜。」タマネギのみじん切りまで見せてくれたところでかなり欲しくなって迷い始めた。だって高いんだもん〜。TVショッピングよりもずっと安いといっていたけどほんとかなぁ? 結局みじん切りを良くする私はついに買ってしまったのだけど、さっそく家に帰ってキャベツの千切り、だいこん、にんじんもやってみた、、があんなにうまくできな〜い。台所に切ったものが飛び散るわ、野菜の形は変になるわで、包丁よりも逆に手間かかってんじゃないの〜?? ピーラーに払った価格、まだまだ価値に値するにはほど遠そう。。でもきっとあのおじさんもすごく練習したに違いないので、きっとうまく使いこなせる日がくる。。かな〜?
とりあえずキャベツの千切りは楽になったのでよしとする。これで野菜もりもり食べれるぞ。。いや食べさせるぞ(笑)

May 13, 2006

帰国


ただいま〜。日本から帰ってきました。今では帰国した、といえば日本かアメリカなのかどっちなのかわからない。でもどっちも帰る場所があることは幸せなことなんだろう。。すこし羽をのばしすぎちゃったみたい。おかげでブログをたっぷり休んでしまった。みなさん、元気でしょうか?日本の5月の新緑は目が覚めるような美しさでした。あたたかくて、こどもの日にいった動物園は子供を連れた親子がたくさんでした。こんなにいると日本ってやっぱり狭いなぁって思っちゃうけど、子供を連れて遊びに出かける夫婦が多いのはうれしいことだなって思ったのです。家の旦那の兄夫婦は子供をまったくどこにも連れて行かないのですご〜くかわいそうだし、旦那や友達は家で休日でもパソコンしたり、テレビ見たり、で30になっても子供で、この先ちょっと不安だなぁっと思いつつ。。。でも男の人は子供ができたら変わるという。。ちょっと期待してみよう。ワシントンも夏になればいろんなアクティビティーができる。フィッシングやカヤックやリフティングなどなど、ちょっとおねだりしてみようかな。。日本から帰ってくると恋しくなるもの多い、食べ物、風呂、気候、日本語って全部か、、アメリカの良さもまた見えるようになるまでちょっと時間がかかったりする。。 あ〜いけないいけない、結婚式の準備どうなってるのよ〜??かなり焦るわたし。1ヶ月後に迫ってるというのに。。これから大忙し、さあ勢いに乗らなくっちゃ!

April 19, 2006

休息


このあいだのイースターの日、おばあちゃんの家に行くまでに通りかかった、チューリップファーム、一面に広がった赤い絨毯に一気に目を奪われた。。空は雲の隙間から青が見える、久しぶりにきた街は私の留学先でチューリップフェスティバルで有名な街だった。なんだかほっとした、のんびりした農場、馬や牛たちが気持ち良さそうに横たわっている景色に懐かしさを覚えるようだった。アメリカにきたーという感じだろうか。


きっと町に住むってこういうこと、便利さを求める代わり失うものがある。それに結婚式の準備で忙しいとあせるばかりの私だったから余計に気分が解放されたのだと思う。準備の方は進んでいると言えばそうなのだけど、何をやり始めたかというと、ブーケを作って調子に乗り始めた矢先、テーブルの飾り、センターピースまで、旦那の『作れる!』の言葉に勢いづいていしまった。。今思えばため息。。。どっと疲れがきている。それに加えて1週間後には日本へ。。実はスライドショーも作ることになっている。前回姉に披露宴用にあげたエンドロールが好評で、旦那の母親はぜひぜひ作って!とプロジェクターも手に入れてかなり期待している。。人につくるのは得意であっても自分にエンドロールなんて。。と思っていたのに。。なんだか恥ずかしいけど、日本に帰って小さい頃の写真をスキャンすることになったのだ。こんな忙しいときに!決していいタイミングとは言えないが少しは羽を伸ばせると思う、心に休息を。海外で暮らすみなさんにもほっとする場所、時間がどうかありますように。

April 11, 2006

世界観

旦那の仕事場の近くに引っ越してきて、ここ隣町はショッピング街もちかく、芝生や道路、歩道の整備よくされているのでとても印象がいい。アパートもこじんまりしていて花や木が多く私には前よりもにぎやかな場所に感じる。でもそれは車で移動している時のことで今はまったく気分が違う。節約のためフィットネスに通うのを止めたのだけど、家にいるばかりで体がなまっていると感じ、前から旦那と『ここに引っ越したら仕事場まで歩いていけるね」といってさっそく早起きした今日、車で10分もかからない仕事場までがすごく遠かった!二人で歩いているなら話しながら歩いてとても楽しいけれど、一人でアパートまで帰ってくるのはうんと疲れた。いつも運転している道路は歩行者から見るとず〜っと広くて危険だし、朝のフレッシュな空気にも排気ガスの匂いが混ざっている、芝生の匂いがさわやかで歩行もちゃんとされているのにその横を通るスピーディーな車に不快感を覚える。留学時の自分の姿があるようだった、車もなくて歩くしかなくて、右も左も分からず、大通りをわたって遠いスーパーまで歩いた。あの時はアメリカ人の暮らしぶりが全く見えなかったし、どこを歩いてもだだっ広い道路しか見えなくて親近感もわかず家族もいないから心細いことも多かった。アメリカの子供たちはいつもこんな風に歩いてバス停まで行く。家の近くにあるのは大きい道路、遊び場も限られていて危なっかしい。わたしが車でにぎやかで便利と思う場所でさえ子供にはそう映らない。ショッピング街に面したセブンイレブンは一人で気軽に入りたくなるような日本のものとは違うし、なんだか危なっかしくて入る気がしない。だから一人で夜歩くなんてとんでもないこと。朝でも女一人で歩くのはすこし怖い。完全にシアトルの街ならニューヨーカーのように歩けるけれど、それは高層ビルが建ち並ぶ街や学生がたくさん歩くユニバーシティー街なら日本と同じ感覚で歩けるかもしれない。でもここは違う。やっぱりアメリカ、いつみても車にとて好都合で便利なアメリカ。広すぎる、と思うと同時にその印象は今日私の住むアパートの世界観まで変えてしまった。なんだかいつもの感じと違って落ち着けないのだ。もし私が家を持つなら、車が必要なくて、みんな歩いてて、学校、買い物、仕事場に歩いて行くことができる小さな街に住みたい、と改めて思った朝だった。でもそんな安全な街は空想的?アメリカにはないかもね??ここより東に山を越えたドイツの村なら考えられるかな。。

April 8, 2006

内緒

招待状の返信はがきがすこしづつ来始めている。どきどきしながら返事を見る、ちょっとうれしい。

私たちが入籍したのが2年前、でもこれはまだみんなには内緒にしてること。(日本の家族は知っているケド)すでに結婚しているとわかったらいつかやるはずの結婚式もテンションがさがるんじゃないか、とその時は変に心配していた私。旦那もいつか驚かせたいから内緒にしておきたい、といった。それに永住権手続きなどに追われていたのでそんな気分ではなかったこともひとつ。

その入籍をどこでやるか考えているときに、こんなしょぼい町では入籍したくない、といった彼。どうせならもっと人に言ってかっこわるくない町がいい、と。ワシントンでもみんなが好きな、イメージのいい場所、Bellevueを候補に挙げていたのだど、その夜わたしが観ていたTVshow ”Friends” がちょうどラスベガスでのエピソードで(モニカとチャンドラーがラスベガスで結婚するかしないかの場面)旦那が『ラスベガスいこう』なんて言い出した。。。。???本気で言ってる?

その夜は本気にしてなかったが旅好きな私は翌日以来わくわくしてきて、なぜか航空券を買うことに専念した。。でもラスベガスなら簡単に手続きが出きるという彼の言葉を信じ、何も調べずにいったので空港につくまでまだ半信半疑だった気もする。

兄弟や家族にはカナダに旅行にいくって言っておいた。(そのあとで度々「カナダはどうだった?」の質問攻めに苦労した)

まあ結果、ラスベガスを選んでおかげ入籍手続きが一日ですんだ。そして永住権手続きも早く終えることができた。よかった!

そして2年目の春、結婚式がせまるなか、今度のイースターの日にみんなで集まるという。これは私たちの結婚式の話で持ち切りになるだろうからあんまり行く気がしないのだけど。。突然旦那が、みんなにラスベガスで入籍したことをいってもいいんじゃないか?って言い出す。。う〜ん、どうだろ??まあ結婚式手前にしたらあんま驚かないかな。それより、ラスベガスってことが驚きかもね。

↑上の写真は私が選んだリングピロー、私のウェディングカラーはブルーなので姉が黒と水色の生地でつくってくれてるはず。裁縫の得意な姉、きっときれいなリングピローができると期待。ちなみに私たちのウェディングリングは義祖父母のものを受け継ぐことに。。

April 3, 2006

なんとか引っ越しも無事すんで家の中には段ボールの箱だらけ。歩くのもままならずとりあえず旦那はリビングルームだけ形作ってしっかりケーブルをつないだらさっそくテレビとインターネットだけ接続して、さあさあソファーに座り込んだ。困った。これだからテレビというのはこまる、まったく物事が進まないのだ。1年前にケーブルテレビを断った理由がまたまた見え始めたのでした。。
とかいいながら今私は野球に見入っている。。今日から野球が開幕したので、さっそくシアトルvsロサンゼルス戦をみているのだけど、初試合のためすごい人ごみでシアトルに御用のあった旦那は今頃大渋滞に巻きこまれているのだそう。。かわいいそうに。。で、今回シアトルマリナーズに来た新しい日本人、城島選手、キャッチャーとして日本人では初めて起用されて、テレビを見る限りたくさん映されている。やっぱり注目されてるんだな。。期待に応えるようにさっそくホームラン!!う〜ん、いいねぇ。

春、まだまだ寒いけど、いろいろなことが始まってうきうきする。それとはひきかえ同時に結婚式の準備がすすまず、これは頭が痛いが一生に一度のことなので楽しんでやろうと思う。

March 29, 2006

お引っ越し

ふう、やっと招待状が送れました。なんでも二日後には引っ越しするのではやく仕上げなくちゃ、と徹夜の日々でした。。もともとなんでも凝りすぎると止まらない傾向があるので。。自分のウェディングは要注意です。お金節約のために、なんでも自分できる、ケーキも、ブーケも、デコレーションも、食べ物も、なんて欲張っちゃあいけません。当日になってあせるのは目に見えている。。夢を見ていたのもつかの間、現実がここに。。そして、二日後にはお引っ越し。なんて間が悪いんだろう。引っ越しの経験も浅いので、移動はいくらやってもなれず。パッキングも旦那ならこの箱なら丈夫でいいとか、重いものはなるべく小箱にいれるんだとか、いろいろアドバイスしてきます。。いわれるままにやっているけどいったいいくつ箱があれば終わるんだろう??というか引っ越し二日前にパッキングし始めるのもよくない。。ゆっくりしていたらこの始末。できるだけいらないものは捨てていかなくちゃ。。

新しい部屋でインターネットが使えるようになったらまたお会いしましょう!

March 21, 2006

WBC

日本キューバに勝ったね。おめでとう。サンディエゴの PETCO Parkでやっているのになんでいかなかったんだ〜、と勝利の後で後悔。後悔ってこういうもんよね。仕方ないからお金払ってビデオダウンロードしよっかなぁ。そこまでやる?って思うんだけどね。 マリナーズ野球場での試合でイチローを見てきても、この笑顔はみたことがないよ〜。みたぁ?写真?それってやっぱシアトルのシンボルになっても日本のチーム代表としての勝ったことはイチローにとってこの上なくうれしいことなんだからなんだろうね。今年はチーム移動できるかもと思ったけど、マリナーズの監督はイチローを決して離したがらないし、マリナーズも負け試合ばかりでイチローが頼りなんだろうけど。それでもやっぱりイチロー打率が悪くなってもダッシュを決めてみせたりと酷評の中でもちゃんとチームの中でエンターテインしてたよ。むしろアメリカにいるからこそ余計に、日本のチームのなかで中心となってやれたことがほんとにうれしかったんだなぁ、と笑顔を見て思えたよ。たった1ヶ月だけど最高のチームだったって。。みんなを見送ってアメリカに残った今どんな気持ちなのかな。。。記事より

March 18, 2006

紅白

ただいま去年の紅白をみてます。一昨年はテレビジャパンを入れていたのでアメリカでも見れたんだけど、今年はテレビさえいれてないので、家族に録画を頼んでおきました。紅白って日本にいたらまったく真面目にみないのに、アメリカにいるとなぜかみたくなる。なんでかな〜。日本に帰ったら浦島太郎状態にならにようにってのもあるけど。紅白は今年の新しい歌手がわかるからいい。それにたまに昔のヒット曲歌ってくれるからいい。今年の紅白は視聴率をあげるためにNHKちょっとまた変えたね、視聴者から投票されたが歌手だけが出場できたらしい。だから去年はでなかったSMAPもやっぱりでてたね。。う〜ん、やっぱり大取りは彼らか。

演歌を聴いてたら、旦那は聞くどころか見もしないけど、無理もないか。でも次に布施明を聞いてたらちょっとほっとしてたよ。(笑)

最近桜が咲き誇っていて行く人々の心をいやしている。ワシントン3月の平均温度は8℃。寒〜いなかで春の予兆をひそかに感じ取っている桜たち。桜にもたくさん種類があるんだね〜。太くて丈夫な桜はあまりみられないけれど、行く先々運転を楽しませてくれる。日本とちょっとちがうのは、ソメイヨシノのようにパッと見事に咲いてすぐ散ってしまう、ほんとに分かれと出会いの季節の象徴みたい、それほど重みが感じらるのはやっぱ日本だけだね。

March 17, 2006

closed-mind??

アメリカのスクールでは生徒と先生が口を合わせて国旗にいつもThe pledge of allegiance , これをいう。いままでなんて言っているのか分からなくて実際このサイトたどりついてようやく理解。

『I pledge allegiance to the Flagof the United States of America,and to the Republic for which it stands one Nation under God, indivisible with Liberty and Justice for all』

でもね、やっぱり私はアメリカ人じゃないから胸に手を当ててまねごとするしかないのよね。その前に胸に手を当てて私はアメリカ人です、ってこともまだ言えない頑固者だったりする。これでは帰化なんてすることも一生ないかも、アメリカ市民になれば選挙権だってあるし、もっとも永住権とちがって日本に何年住んでも心配しないようになるのにね。。

それでアメリカの学校に行ったわけは旦那の兄夫妻の子供が学校のタレントショーで舞台にあがってみんなの前で一人で歌ったからなのだけど、これは小学校版アメリカンアイドルですかぁ? とまあかわいいショーでした。 これに参加する子はみんな2ドルもらえる、さらに審査員に選ばれた子はトロフィーがもらえるのだ。これ映画の「about a boy 」思い出しちゃった。ほんとにそういうことやるんだぁ、アメリカ人の子供は勇気あるなぁと思った、でもほとんどが女の子だった。やっぱ男の子は恥ずかしがりやさんが多いみたい。。こういう学芸会みたいなのって日本人だったらもっと猛練習するんだろうなぁ、やっぱアメリカ人だからかなぁ、練習してません、みたいな子もすご〜く音痴でも平気でうたってるんだよね。(この辺り、やっぱり私は日本人?)
それでもやっぱり義姪はかわいいもので私でさえ両親が自分の子が人前で歌う前のあの緊張感を感じてしまった。歌も立派にこなして、すごい、一人で歌うなんて〜、その勇気に驚いた、姪をさらに見直した一日でした。親戚、家族によくがんばったね、よかったよって褒められて一人ずつhugして帰る。家族っていいなぁと思い、さらにアメリカの小学校を味わった一日でした。

何がclosed-mindか?って、それは子供たちがトイレで着替えてるときに素足を床につけてたときにぎょっとしたからんだよね。きれい好きも度を超えるといけないけど、これはまだまし?アメリカで子供がいれば普通だと思えるかもしれない。素足で歩いてるわけじゃないからまだいいか。 

それからだいぶ前の話だけど、日本の姉の結婚披露宴にアメリカ人の旦那の友達をつれていけない訳をがんばって説明していたら毎度のこと、香港の友達に日本人は心が狭い〜なんていわれる始末、でもね彼らの堂々大胆なカルチャーに比べたら理解ができなくてもしょうがないと度々思う私だった。いったい私のclosed-mind、その原因どこまで日本人が絡んでいる?(日本人のclosed-mindじゃないみなさん、ゴメンナサイね)

March 9, 2006

photographer

忙しい、忙しい、のだけど要領が悪くて全く進んでないような気がする、あ〜アメリカの結婚式はタイヘン。ようやくドレスを購入できたけれど次に早くきめなくちゃならないのがフォトグラファー、最初はみんながもってくるであろうデジカメを頼りにしていたのだけど、やっぱりドレスを購入した後はお金がある気分になっているのか、「ドレスをきれいにとってくれる人がいなくちゃ」、とか、「一生に一度のことなんだから」、とか、「写真だけは一生残るんだから」、という思いにかられはじめるのである。やっぱりこれが世間一般的なbrideなの??

そこで、いろいろなプォトグラファーのwebsiteを一から調べる矢先、見えてきたのが「そこらの普通の腕前の(素人でもとれそうな)人が写真家と名乗ってoo万もとっている!」なんだかがっくりしたのだ。確かに大学で2年のフォトグラファーの学位でも取れば誰でもプロとして仕事ができる、でもやっぱりアートの世界には才能やセンスがなくてはだめでしょう、とおもうのだ。だからほんとに才能のあるフォトグラファーは一目見て引き込まれる写真がとれる。評判のせいか、自分に自信があるからか、さすがのプロ達はさらに高い2倍のコストを要求している。ああ困った〜、誰でもとれそうな写真にoo万払うなら、やっぱり2倍の価格のプロに頼んだ方がましなのでは。。とさえ思えはじめたのだ。。。ああ結婚式はやるもんじゃないのかも。。。でもきっと素敵な一日になるであろう! 後悔はなしで、ここ一発プロに頼んでしまおう。。(内心:あ〜そのお金でプラズマテレビが買えるのに。。。予算を考えると痛々しい気分)絶句。

February 28, 2006

sunday shopping

ワシントンに住んでてよかったと日々思うのは、アジアン大型スーパーマーケットが結構あることだ。中国系のRanch99、韓国系のPALDO、日本系の宇和島屋、 どれも日本の食べ物が十分手に入るスーパーだけどやはり中国系のRanch99がなんでも一番安く手に入るのでアジア人がとても多い。

先日の日曜日 Ranch99は ひどい込みようだった。レジは4人しかいなくて並ぶ場所にこまるほど。そんなにたくさん買うのをやめてはやくレジに並び始めたのだけど、一体どこに並んで いいのやら。。いちおう列に入ったけど「あなたはこの列?」と聞かれてyesyes!どんどん後ろに人がついて並ぶこと10分くらいたった頃 ようやく私 の番が次っていうときに、列に並ばないアジアンの女の人が私の隣に立っている。。。???「この人並びたくないのかな?」まさか私の前に入らないだろうと 彼女を見つめていると、彼女の顔は「次どうぞ」といっている、もちろんだ・・・。レジが私の番になったとたん、後ろにいた中国人のおばちゃんが彼女に 「ちゃんと並びなさいよ!みんな並んでるでしょ!」と強気で向かう・・彼女、「i don't think so」って知らぬ顔で言っている。。レジの前のほうからも中国人のおじちゃんが「後ろに行けよ!」と叫びだす。。あ~だこ~だ言ってる間に私が払い終える と、 彼女、ほんとにグイってカートを突っ込んできた。必死で抑えるおばちゃん、おじちゃん、さらにインド系のおばちゃんも加わって最後に彼女は「ok,you can take this..」といってカートを置き去りにして去ってしまった。。。ほんとにこういう人っているんだ、、と思った私だが、彼女はほんとは横はいりする気は なかった のでは・・とも思ったりした。身なりのちゃんとした彼女、見た目じゃやっぱり分からないもんだ・・どこの国にもこういう人っているもの??

でももし彼女が私の前に入ってきたのなら、私は彼女を止めることができただろうか?? とその後自分を疑いはじめたのでした・・・・自分はよくても周りがほっとかないよね。

February 27, 2006

アパート探し

「ふ う、やっと決まった~。」実は来月に自分たちのアパートの契約期間が切れるので今度こそ別のアパートに移ろうって話になって旦那の仕事場に近い場所を探す ことに。。(1年半いただけだけどね)
で も浮かれ ていたのはつかの間、アパート探しに乗り出して2回目の週末、高い高い高い・・・。なんとも見るたびに自分たちのアパートがいかによくて安いのか分かる、 隣町なのにシアトルに近づくと100ドルもアップしてしまう。ほんとに高いところはインテリアやセキュリティー、サービスやコミュニティーがちゃんとして いるので悪くはないかもしれないけど。

今 日こそ!と、旦那が仕事の合間をぬって見にいったアパートは・・・むむ、水道料金、屋根つき駐車場が料金に含まれていて、洗濯機、ドライヤー、walk -inクローゼット、 一番上の階の部屋、プールの見える明るいバルコニー、キッチンとダイニングがカウンターでつながっている。なんと全部私の希望しているものが入っている ~、ととっさに感動。ということで2人の意見が一致、すぐここに決めることができました~。やれやれ、ホームって夢がつもるばかりだけど実際自分の希望す るものを見つけるのって大変だね・・。どんなアパートかはみためじゃわからない、隣人にもよるし、マネジャーにもよる。さあどうなるかな??
ということで来月はここから隣町の少々高い2ベッドルームに引越しいたします~。

↑ これから住むアパートのレイアウト。

February 20, 2006


最近、友達からリージョン1のDVDプレーヤーを買うように頼まれたのだけど、日本に送る際、「もしよかったら好きなアメリカのお菓子も一緒にいれてくれたらうれしい」と言われて、??キョトン、、私が好きなアメリカのお菓子ってなんだぁ???と思ったのだ。アメリカに住んで数年経つのにこれぞ何度も買いたくなるようなお菓子が思いつかない。。スナックならともかくキャンディーは新しいフレーバーがでれば買ってみようって思うぐらいで、大好きかといわれると、、?となる。どちらかといえば日本のスーパーで、親しみあるスナック(かっぱえびせんとかカールとかポッキーとか??)を買ったりヨーロッパから輸入されたクッキーやチョコレート(リンツとか?)なんかはよく買っているので大好きと呼べるのに。。。とりあえずワシントン州で有名なキャンディーを買っておこう、ちょっと甘いかな〜。他にスニッカーズとかミルキーウェイとかナーズとか典型的なものを買っておいたけど甘過ぎないか心配。。。もしこれがおすすめっていうのがあったらぜひおしえてください〜〜。

Babble Bath


わ ~いわ~い、なんだかんだいってバレンタインでー買ってくれたぞ、バブルバス。実は3つ買うと4つ目がタダになるから結局5つも買ってきてくれた旦那さ ん。それはうれしい のだけど・・クーポンがあることをすっかり忘れて使わなかったらしい・・あいかわらずドジな人。とりあえず大喜びで使い始めたこの頃・・・。なんだかお風 呂遊びは深い・・他にもForm bathにオイルをいれたり、シーソルトをいれたり、とまだまだ知らないことが多い。でもアメリカに来てから日本 の無香料にすっかり慣れてた私にはとにかく、どのソープにも匂いがついてることが嫌だったけど、さすがに住んで何年もたつとそんな匂いさえ気にならなくな るのにびっくりしている。逆に匂いを楽しみ始めた。このバブルバス、左からFresh vanilla, Cucumber melon, Warm vanilla sugar, Cherry blossom の匂いらしい。おもしろいね~。それにどれもキツすぎず、さわやかでお気に入り。これらBath and Body Works の商品。モールに寄った際はぜひ買ってみては・・・。

February 14, 2006


今 朝起きたらびっくり、外が真っ白。あれ~今まで雪が降るなんて言ってなかったぞ~。12月に一度降ったきり雪は降らなかったのでもう降らないと思ってた ら・・・。この2週間ほどきっちり晴れてくれていたのでとても気分がよかった。。こっちって晴れの日はなぜか寒い、曇りのほうが低気圧だからまだ寒くない 気がする・・・。でも夜降って昼はちゃんと晴れてくれるのでうれしい。

ところで今日はバレンタインデー、雪が降ったのでホワイトバレンタ インデー?日本にはホワイトデーってあるけどこっちは女が男へということはないので、本 物のホワイトバレンタインデーだね。さてさてどこいってもお店中バレンタインデーセールで真っ赤なんだけどこっちのチョコレートは甘すぎるのであまり買わ ない、今年はクッキーをつくることにした。。ほんとは「新しいバブルバスを買ってほし~」とねだったんだけど、「そっちもDVD買ってくれたらいいよ」、 なんて言いだすので「じゃあいらない」ということになった。。夫婦ともなるとバレンタインデーも駆け引きか・・・うう。初めてのバレンタインデーとは大違 い。まいっか、愛は期待するもんじゃなくてあげるもの(ガマンガマン)・・・。毎日働いてきてくれてお疲れ様、感謝の気持ちで手作りするからね~。

February 6, 2006

Super Bowl

昨日のSuperBowlの日。アメリカ中?が熱い日です。アメフトに詳しくない私でも見てれば何が起きているのかは分かってくるのでだんだん楽しくなっ てくる。でもこの日しか見ないのでチームのことは詳しくないけどね・・・Seattle VS Pittsburghの対戦、こちら地元は大賑わい、Coscoに行ったら普通のホットドッグが観戦用になって大セールになっているし、 pittsburgh側のSteelersの服を着てた男の子は、店員に笑われてみんなにじーっと見られていたし・・。熱いです。フィールドはデトロイト で開かれたにもかかわらず、こちらも渋滞なんですけど・・あれ。みんな誰かのうちにいって一緒に観戦しているってことかな、悲しいことにうちは今ケーブル つけてないのでテレビが見れない状態、仕方なく友達の家で観戦することに・・、バーベキュー、ソーダ、チップス、ナチョス、もっていけれるものはもった ぞ。(なんでアメリカってこれが主流なんだろうね?? ハンバーグ、ホットドッグをそんなにつくられても飽き飽きしちゃうのだけど。)とまあ、はじまってみんなが期待す るのはコマーシャルだよね。たくさんお金をかけた会社だけがコマーシャルを出せるらしいのだけどもう一度見たい人はこのサイトへ。 この日しか見られないCM、さすがにお金をかけてるだけあっておもしろいよ、私はFedExの宣伝がおもしろかった、それからジャッキーチェンのpepsiの宣 伝も好きでした~。アメフトのは30分の試合が4回でおおよそ2時間だけど、なんたってルールがありすぎるので反則やファウルで試合が止まることがほとん ど。結局終わるのは4時間後ぐらいになる。サッカーのほうがまだスムーズで技術がいるので面白味がある気がするけど、アメリカ人サッカーがポピュラー じゃないのでまったく知らないのである。うう・・・。それからもう一つの楽しみはハーフタイムの時のコンサートかな、今年はRolling stonesだったね。悲しいことにスタジオじゃないのであまり声が響かなかったのかイマイチ。。ショボン・・。去年のPaul McCartneyはよかったよ~、録画しとくんだった・・と思った。Hey Jude歌ってくれたよ・・・。
結果、SeattleのSeahawksチームは負けてしまったの。。またこれを機会にチームを観戦し続けよう。。来年もまた楽しみである・・

February 2, 2006

このmulti-level marketing、いわゆる日本で言われるマルチ商法、違法ではないとはいえども今でもかなり悪徳意識が強くて商品の勧誘を断りがちなのですが、アメリ カでは商品によっては消費者の心を動かしやすいのでけっこう世間一般的になってきたと思う。なぜかというとそんな話がごろごろしているから。最近では、義 母とWeddingExpoにいったときに出会ったPhotomaxの 人たち。たくさんのデジタル写真をストアする場所なんだけど、また簡単に写真を人にシェアしたり、ギフトやムービーがつくれちゃったりする。すでにやって いる人も多いと思うのだけど、そんなことを知らない人も多いので、デジタルカメラを誰でも持ってる現在ではかなりいいサイトなのでは。。
実は義母 もすごく写真が好きなのでこの人の話をきいたらすごく興味を持ったようで、なにやら毎週水曜日にこのサイトの使い方を教えたり、また自分でも簡単に教えら れるという話を聞いたのでさっそく行ってみることになった。マルチビジネスの人たちはだいたいこうやって毎週ミーティングを開いて、お互いのモチベーショ ンを高めあっている。商品はといえば、古い写真をデジタル化できるソフトや、VCRをDVDディスクに変換したりできるものだとか・・商品は250ドルからはじ まる。違法になるような価格だとかまったく悪いものではないのでマルチビジネスとしてはやりやすいと思う。興味を持った人たちに売ってまた消費者がそれを 売ることで収入がどんどんはいってくるというピラミッド形式、これを競争のないいい方法だと彼らは思っているし、上級レベルの人たちもセールをしないで収 入を待っているわけではなくてちゃんと下の面倒を見ている。昨日のミーティングではホームビジネスの人たちのためのtax incomeの話、またこのphotomaxの商品の説明、ピラミッドの仕組み、などなど勉強会みたいなものみだいだった。このかなり上級レベルの口達者 の女の人はなんと2ヶ月に150、00ドルの収入を得ている。ピラミッドの層は6段階、上に上り詰めるのにみんな必死なんだよね・・。ヨーロッパや日本でも売れ行きは上 昇といっていたから、日本のどこかでこのマルチ商法やってる人がもういるんだろう。。とかくこの商品はいいものとしてもいまいちこのセールスマンに気が乗れない 私でありました・・。

January 25, 2006

今年は・・

実はハワイウェディングの予定を去年から立てていたのだけど、ここで姉(長女)の2度目の妊娠発覚・・妊娠しても結婚式までは妊婦でいるようにするから・・といっていたのに。。ガックリ。「ごめんねごめんね」と姉。やっぱり子連れじゃハワイは大変よね・・。
すっかりやる気をなくしてプランが断念気味になっていたので、もう一度みんなにどうしたらいいか相談していたら、なんと旦那の両親が日本へ行きたいと言ってくれた。おかげで素直にアメリカと日本でウェディングパーティーをするというアイディアにたどり着いた。
でも実は最初の案に戻ってきた・・。ホントはね、旦那が紋付袴が着たいだけだった・・。去年は私もハワイの青い空と海の写真を見すぎたせいで夢は膨らむばかりだったけれど、まぁいいか。結局地元でやるほうが、自分の思い通りにやりやすいし、なによりいろんな人に来てもらえるしね・・。そうそう姉の赤ちゃんも見られるし!

正式な挙式は済んでいるのでいわゆる披露宴だけやるのだけど、それでもアメリカのウェディングは一から決めなきゃいけないから大変、未だ何も決まらず。しかし日本のほうはすでに予約を入れたらしいので(母が・・)もう決まったらしい。なんてこった、日本って楽チンね。最近は日本でも自分で作り上げる結婚式が流行ってるって聞いたけど、確かにそのほうが思い出に残るよね、計画するのは大変だけど。
さて今年の大行事、どうなるかなぁ、これってやっぱ不安がつきものなのね??今更ながら去年の姉(次女)に同情、すごいフォーマルな結婚式だったので・・。まぁ、私の場合はカジュアルなので楽しんで計画していきまっしょ。

January 18, 2006

機械や電気機器にすごーくおんちな母、昨年父の仕事場が変更したので二人東京に移ったのだけど、それ以来、私たち娘とコンタクトするのにがんばって携帯メールを克服するようになった。私たちにしたらびっくり!である、でもメールなんて1分もあれば返信ができる現代っ子は、即座に返信するのだけど、母は読んで、それから返事を書くのに15分はかかる、だからとても長〜い文章がかえってきた時は私たちがびっくりする。先ほど返信メールを3回続けた矢先、かえってきたメールが「メール忙しいよ、はやく寝なさいよ!」だったので大笑いしちゃった。そうそうこのあいだの続きで悪いのだけど、最近、母と電話で子供をつくるべきか?の話をしたら後で追い打ちをかけるように「子供は絶対産んでほしい、母の願いです。」とメールをしてきたので妙に感動してしまった。母の願い、こんなに強い言葉は胸が痛いくらい、娘としてもちろん願いを叶えたい。私にとっても今できることがあるのならと思うのだけど、そう簡単には行かないのが現実で、また今日も自分の幸せ探しとむきあってる今日この頃です。

January 9, 2006

そういえば友達が、「子供産む予定ならしっかりお金ためなきゃ」なんて忠告してきた、その子はちゃんとアメリカで大学卒業、就職して未来も見えてきてすこし視野が広がったみたい。でも彼女の旦那さんは実は子供が嫌い、「自分の老後に子供が面倒みてくれる保証もないし、これからの世の中はますます大変になっていく、教育費にかかるお金、汚染の勢い、物価の上昇傾向、犯罪の悪化、どれも止まる勢いはないし、自分だって勉強勉強ってがんばってここまで生きてきて、また子供も同じようになるなんてかわいそう・・」というのがその子の見解だそうだ。確かに、産みたい、というだけでは自分勝手なのかもしれない、子供の将来も考えず。はっきりいって今の現状からみれば厳しい、子供なんて産んだら夫婦共倒れ、窮屈な人生になっちゃいます。でも女だもの、そりゃ年が上がるにつれてすこしずつ焦ってくる。それに子供が幸せになるかは子供の決めることで、子供のためならお金もなんとかなる、ってきれいごとに聞こえても信じたいと思える。そして母は「絶対産んだほうがいいよ、最初はお金なんてかからないんだし」、とか、子供を産んだ周りの人たちは「産んでよかったよ~、子供は宝物だよ」と言われます。それは女の人生から見ればほんとに幸せなことなんだろうなぁ~、きっぱりいらないと言える人は後悔なんてしないのかもしれない、でもあやふやな私の場合、どんな理由であれつくらないことにしたら、何十年後先、必ず後悔するときが来るのかもしれない・・いや来ると思う。結局は旦那と私の問題だから、話し合って決めるしかないんだけど。まだ先のことだと思ってるので真剣には考えてなかったのだけど、一応旦那に聞いてみると、もうすこし収入が増えたら考えてもいい、ということだった。その時はその通りだと思ったので素直に賛成したけど、子供つくるかどうかが、ほぼ自分の稼ぎ次第にかかってると思ったらちょっと辛い、でもまだ可能性はあるのだから信じてやりとげたい!

January 1, 2006

ただいまこちらも2006年になりました。。悲しいことに旦那は働いて帰っきたのですでに寝ていて、一人で年越しを過ごしてます。でも花火の音が街中を賑やかにしているので、すこしうるさいのだけど気分よく聞いてます。去年はカウントダウンにあわせてスペースニードルの天辺からあがる花火を見に行きました、でも人が込むので今年は行ってません、あれはあれで結構見物でした・・。ここで自分なりに2005年を振り返るとなんだかすこし反省点が多い年だったと改めで実感。今年はもうすこし悔いのない生き方をしなきゃいけないな。ここアメリカでできることきっともっとあるんじゃない?っていつも自分に言い聞かせながら、悔いのない1年にしたい。どうかよい年になりますように、2006年。そしてブログを通して出会えた方々にもありがとう、と、皆さんにとって2006年もどうかよい年になりますように祈ります。

December 27, 2005

プレゼント


今 年もたくさんもらったね~、プレゼント。私、ではなく子供たちが・・・。いやでも、私にしても十分もらってる。日本で育った私にはプレゼントって一つで足 りるものをここアメリカでは、一つじゃかわいそう~な気分になるのだろう・・。とりあえず感謝感謝。私が毎年感心するのは、子供がもらうプレゼントの数だ けじゃなくて、それ以上にびっくりするのが、手編みのマフラーやガウンなどの手作りのプレゼント、確かにお金節約になるからもってこいだけど、1年かけて みんなに作ってる、これが本物アメリカンママなんだと毎度感心する。なんだか風習のせいなのか、ただのプレゼントをあげてる私はちょっと面目ない気分に なってしまうのだ・・。私も作るのことは好きだけど、どっちかと言うとクラフトの方で、一つのものを何ヶ月もかけてゆっくり仕上げていくってすごく苦 手。。さっさと完成したいって思えるから、要領はいいかもしれないけどそのかわりなんでも大胆。だから出来栄えはちょっと完璧でないかも・・・。でも来年 こそは・・!と今年ばかりは手作りのものを計画しようと思わされた。
そうそう子供たちのプレゼントの数、祖父母、おじおば、両親、両親の友達から・・全部でいくつになるんだろう?? おおよそ50個くらいかな?こんなにプレ ゼントを見せられるとだんだん有り難味がなくなってくるのでは。。?と心配してきた。。私でさえ最初はうらやましいなぁと思ったけど次々でてくるプレゼントに飽き飽きしてきそうだった。それでも子供は素直、うれしいという反応は全部する。旦那も子供の頃はこんな風に育ったものだから、子供たちが次々に広げていくおもちゃをみると、すごく触りたそうな顔をし いる・・ああ、これが甘やかされてきた結果なんだなぁ~と顔をみつめる。今年も旦那のクリスマスプレゼントやそのお金に悩まされてきたのに、クリスマス当日、旦那の兄夫婦のプレゼント交換を見ていたら私の選択なんて“なまぬるい”ものだったと確信。これがまさに彼らが毎年築き上げてきた人の観察力なの~?まったくお手上げ、御見それいたしました!

December 21, 2005

サンタクロースはどこから来たのか?この答えを私はアメリカで初めて知った。映画の[ELF] を見るまでは気にもかけなかったが、まさかほんとに“北極”なの??小さいころ、友達同士、サンタクロースに手紙を書いたら返事が来ますよっていうページ が学研か進研ゼミかについてたと思うのだけどサンタクロースはノルウェーに住んでますって書いてなかったっけ?(笑)それからとにかく北欧のどこかに住ん でるってイメージしかもってなかったので。。北極とは意外や意外、イメージが崩れ去ったのでした・・

ところで昨日は旦那の会社の人たちで クリスマスパーティーをやるっていうもんだから食べ物に期待して行くと彼らはイタリアンをオーダーしていた・・食べる前にみんな「メリークリ スマス!」と言って乾杯をしたのだけど・・??なんだか一瞬空虚に思われたのは気のせい?その言葉、一体何に乾杯しているの?・・キリスト教でもないから そこに重みを感じられないだけかな?

それから、家に着くなり、いまさらながらクリスマスの意義を真剣に調べ始めた・・
まず、クリ スマスツリーの装飾、照明、お祝いの酒、は主に、ヨーロッパのあちこちのキリスト教徒が習慣化していったもので納得できるのだけど、もう一つの主役サンタクロースはアメリカに移住した オランダ人がもたらした伝説がもとらしい。本来オランダの聖ニコラスから来ていて、12月6日の祝日に子供たちにプレゼントを与える習慣があったことから来て ている。

となればアメリカのクリスマスはそれらが混ざり合ってできたことになる、事実1980年代に詩人、作家、新聞記者、画家達 の描写により、現在のクリスマスのイメージがかたまったそうだ。そういえば日本のバレンタインデーもそう、女性が男性にチョコレートをあげるという習慣を作り 出したのはのバレンタインセールのキャンペーンから来ているそうだから、これもまた意義はなく習慣化していったもの。

なんだか日本の正月でこそ、一つ一つ意味があって成り立つけど(おせちの中身まで)、商業的かつ物欲的な現在のクリスマスではどこにも意味がないような気がする、クリスマスストレスという言葉かある、まさに私の現状がそうだからか。

ち なみにどこかの教会の看板で「Celebrate Christmas, not X'mas」とかいてあった。最初どう違うのか区別がつかなかったのだけど、旦那に聞けば、区別はないけど彼らクリスチャンにとったら物欲的 christmasはクリスマスじゃない、と言いたくて区別したみたい。

そして今ではほとんどのアメリカ人は 「Merry Christmas!」より「happy holiday!」と言うのを好む。
クリスマスの意義はどうであれ、アメリカ人がこの季節の雰囲気をなにより楽しんでるのは確か、終わってしまう前に思う存分楽しまなきゃね・・。

December 12, 2005

この季節、こんなにお金を費やしてると、どうしてもクレジットカードを持っていればよかったと思う。悲しいことに私はまだアメリカでは持っていない、いま まではあまりにもローンに気を使っていたから持ちたくもない気分だった。しかしここはアメリカ、ローンを持ってることって当たり前、クレジットなしでどう 車を買うの?というのが普通だから、日本人はボーナスのおかげかやっぱりリッチな国なんだと思わされる・・・。それか切実な節約家が多いのかも・・。
ネットで買い物をする私にはカードって必需品であって、また持ってないほうがいいともいえるのだが、今使ってるデビットカードでも危ないのは変わらないのでやっぱりクレジットがいい・・ただデビットは銀行直ですぐ引き出してくれるからとっても便利なのだけどその代わり見返りがない。最近のカードはポイント制やキャッシュバック制 が普通一般的にでているのに、毎日の食品、ガソリン代、見返りもなく消えていくなんてもったいない~。それでいろんなクレジットカードを調べ始めること2日目、自分で比較してもランキングを見てもイマイチしっくりこない、とにかく種類が多すぎ、これまた比べるのがすごく大変だった。なんせ今はどのカードも年会費がないし、1ドルで1ポイント、または1%から5%のキャッシュバックが普通、もちろん、会社、カードによって報酬は違うのだけど、なにしろいろんな見返りを期待する欲張りな私には、まずクレジット会社のパートナーを調べるところから始まった。でもこれ以上欲張りな願い事を聞いてくれるカードにはだいたい年会費がついてくる・・そりゃそうよね。。でもアメリカ人から見ると、一つに絞る必要なんてないんだろうな。いくつももってうまく使い回せたらそれはそれで結構なんだけど、私の場合、ひとつに執着しないとなかなかポイント貯まりそうにない気がする・・。
以前同じジムにいた日本人の知り合いでアメリカ人の女性と離婚した人がいるのだけど、その理由が、仕事をしてない妻がたくさんクレジットカードを手に入れて 日ごろショッピングしてたからローンが増えたんだという。。おかげで離婚前はローンの支払いに必死だったとか・・。妻っていう身分は得なもんである・・。いやいやそうじゃなくて、女性の浪費癖は見た目で判断できないので男性には難しいよね・・きっと日本人男性はとくに・・。
結局はやく利益を手に入れられるカードは年会費がつくけど、その分見返りは大きいというコメントをたくさん目にしたのでそのカードにしようと決めた。。。さっそくapplyしようとしたら・・あれっ肝心のHPからアクセスできないじゃん・・・大丈夫なの、これ・・??う~。

December 6, 2005

happy holiday

12 月になりました、シアトルのスペースニードルの天辺にも毎年のようにツリーが飾られました。相変わらず外はすごく寒くて買い物にいくのも億劫なのだけど、 なんたってこの季節、人々はクリスマスの買い物に夢中。モールは夜11時までオー プンしているし、なんていっても家々の大きな窓から見えるデコレーションされたツリーやクリスマスのライトで飾られた家が夜をまたいっそうきれいに灯して る。ラジオからは止まることのないクリスマスソングの数々、先週はこの町にも大雪が降ったからあたりはまだ真っ白、日本でもあんまり雪の降らないところで 育った私は、今でも雪を見るとうきうきしちゃうんだよね。でも道路は凍っているので運転は要注意。

そういえば日本でも最近は家にクリスマ スライト灯してい るのが流行りだしてきたけど、3年前のクリスマス時期に旦那を日本に連れて行ったら、日本のクリスマスには神聖さが感じられないね、まったくフェイクだ ね・・、っていってた。そりゃそうだ。でも確かにどんなに日本人が真似したところでこのクリスマスの雰囲気はつくれないだろうなぁと思う。もし日本にいた らアメリカでクリスマス過ごしたくなるだろうなぁ。。もとより、ヨーロッパはもっと違った神聖味があるのだろう・・う~ん、一度は行ってみたい。

日 本のク リスマスを説明するとき、私はよく、アメリカのバレンタインデーのようなものです、と言っていた。だけどクリスマスはカップルで過ごすもの・・というイ メージはいつからついたんだろう??彼がいなかった頃、女友達同士で堅苦しい思いをして過ごした日本のクリスマスももう味わうことはないけど、むし ろこのアメリカのクリスマスの習慣を知れてよかったと思う。アメリカ人の女の人ってなにしろ家の中のデコレーションがとても上手、クリスマスツリーに靴 下、キャン ドルやオーナメントがきれいにに並ぶ、わたしもいつか子供ができたらアメリカンママに近づけるように・・・と思いながら、まだ今は怠け者であります・・


猫はいいなぁ。あったかそうね。

November 28, 2005

結婚記念日

昨日は私たち夫婦の結婚記念日でした、でもとくに何かしたわけじゃなくて、いちおう思い出として書けることと言ったらだいぶ前に30ドル分のすし屋のクー ポンが当たっていたので、それを使いにディナーを食べた、ということだけ。。ははは。でも思いっきり高い刺身を頼めたので大満足、やっぱ日本人は寿司だ よー。この生の魚の味のおいしさといったら、やっぱり日本人でよかったーと思えるとき。
旦那は私と知り合ってから生の魚に挑戦したのけど、なんとびっくり、それ以来彼はわさびが好き。私でもちょっと苦手なのに・・・でも寿司好きの私には彼が 魚の嫌いな人じゃなくてよかった。あいかわらずイカと蛸は食べれないけどね。学生の頃、マカオ人の友達が彼によくサーモンの刺身を薦めた、うれしいことに ここらじゃアラスカサーモンが大量に出回ってて結構安い。そしてとってもおいしい。日本にいたら気がつかなったのでそれだけは感謝。でも刺身用じゃないの を生で食べていたなんで今考えると恐ろしいなぁ。。若い頃ならではの経験でした・・

さてと、私たちは夫婦であっても一緒にいると夫婦という感じがしない、まだ友達のような感じもするし、それでも相手がだいたい何を考えていて、何をしたい のかは聞かなくても想像がつくようになった。そのおかげ喧嘩も減ったし、昔みたいにわがままいって困らせることもなくなったと思う。やっぱり結婚前に同 棲って私は賛成である。 ”結婚後に惨めな思いをすることもないわね”、って旦那のお母さんが言う。なんせアメリカ人の離婚してる人の多くはあまりに若く して結婚したことが原因だったりするので・・・。でも私の友達の多くはまだ独身を楽しんでるので、結婚するといったときはびっくりしてたっけ、そんな彼女 たちに”勢いが大事”と答えた気がする。あれ、矛盾してるじゃん・・・
私は一緒にいて楽しいなら独身でいなくてもって思うのだけどその辺は人によりけりだもんね・・

November 27, 2005

今日は日曜日、感謝祭の週は4日も休みになるのでうれしいのだが、感謝祭以外の休みの日はなぜか料理を怠ってしまいがち・・なんせがんばって感謝祭ディ ナーをつくった後だしちょっとは手抜きしたくなる。今日は夫が3合もつくって余ってしまったご飯をどう食べようかと昼食時に悩んでいたんだけど、そっさに わたしがチャーハンを作ることに決めた。魚のあまり食べることないアメリカではカルシウムと鉄分の不足しがちな毎日で、そこで韓国スーパーで手に入れた乾 燥小魚と桜海老ににているような似ていないような、乾燥小エビを使ってチャーハンをつくることにした。これとってもお手軽なの、時間かからなくて、塩入れ なくてもしっかりした味のついたチャーハンになる。
ところが・・この乾燥魚の臭いにおいに耐えられない夫は、耳栓を鼻に突っ込んで“くさいくさい”、と嫌がらせ兼からかい攻 撃をしてきた・・なんてまぬけな・・(笑)。魚のにおいが部屋中にたちこまっているのをなんとかかき消そうとしていたけど、私にはそれがどんなにひどい “臭 い”なのかが分からない。むしろ懐かしいニオイだなぁと思ったくらいで、この時ほど私が日本人で魚を食べて育ったのだ実感したことはない。ところがどっこ い、夫が突然私がチャーハンを作ったフライパンを洗い始めた。そして何やら缶詰のチリ(Chili)をとりだしてそのフライパンで作り始めている・・。や られた、実は 私はチリのにおいが嫌い・・こっちにくるとメキシカン料理なんて普通にあるのに、なぜかこのスパイスにまだ慣れない。とくにチリのビーンがダメ。彼の中で は、ご飯が余ったらチリ、らしい・・まさに文化の違いか。カレーみたいなもの??そっさに魚臭さ消えチリのニオイが部屋に立ち込めている。うう~・・・さ すがに鼻栓まではできないな・・(笑) ところでチリって本当にメキシカンなのかな?日本ではあんまメキシカン料理って見当たらないから、旦那はその度 がっかりしているけど・・・タコスはたまに見かけるんだけどね・・。

November 17, 2005

ここ1週間「ハリーポッターと炎のゴブレット」を読みふけっている。だいぶ前に誕生日にもらったこの本、 きれいにしまったままずっと読んでなかった、しかも日本語版は上下巻とあってかなり分厚い。ちなみにうちの旦那はハリーポッター好きで、4年も前になる か、本が苦手な彼にハリーポッターを薦めたら、すぐにハマッたらしく4巻までどっと読みこなしてしまった。それからはオーディオCDを車の中で聞いてはよ く私を眠らした・・。
アメリカではこの週末に「ハリーポッターを炎のゴブレット」が 映画で上映されるので、見に行くぞ、とはりきっている旦那に、はやく読め、とせがめられた。なにしろ映画では上映時間内にすべての話の内容を入れようとし ているから、これまでみた3つのハリーポッターの映画はシーンの移り変わりが早すぎて先に本を読んでなければまったく理解しにくかった。それに先に映画を 見てしまうと本で読んだイメージが台無しになってしまう。

映画の方はと言えば「ハリーポッターとアズカバンの囚人」以降、監督、ダンブルドア役の方が変わられて映画の雰囲気がかなり変わってしまった気がする、なにか魔法界の神秘的なものが伝ってこない、それに残念ながら亡くなられてしまったが、初期ダンブルドア役の方がみんな好きだった、(やっぱ今のダンブルドア役の方ではちょっと不満が残るかも)。でもやっぱり本を読んでいるとそれぞれのシーンがどんな風に映画になったのかとっても気になってくる。さて今回の映画の出来はどうだろう?

そうそう私が始めてハリーポッターを最初に読んだのは、私が塾講師をしていたころ、当時小学4年生の女の子に「先生、ハリーポッター読んだ?今はどの図書館 行っても1年待ちだって、私の本貸してあげるから絶対読んで」と。なんと生徒に課題を与えられてから。でもその一夜で読みこなしてからは私もびっくりするほどハマッた。それからはその子の国語の授業はハリーポッターの内容で持ちきりだった。はっきりいって、読解力、記憶力の面々でその子に国語の授業は必要ないとさらさら思った。

今読んでる4巻はまだまだとってもおもしろい、が最近出た6巻のほうは旦那が読んでみてかなりガッカリした様子、しかも次の巻で最後になるかも・・ちょっと残念。

November 13, 2005

先週イタリアのハネムーンから姉夫妻が帰ってきた。そして今日届いたイタリア土産、わおー、わざわざアメリカまで送ってくれるなんてこれまたうれしいねェ。中 に はパスタ、ワイン、皮製のかわいい手袋、蛙のキャンドルなどがはいっていた、とかくアメリカでは手に入らないようなデザインのものばっかり、うれしい。私がイタリアに行ったときはこんなにうまくお土産を決められなかったので自分の好みを分かってくれている姉に感謝感激。
ところでなぜ彼女がイタリアに決めたのかというと、ハネムーンをどこにしようか決めかねていた彼女に私が「イタリアに行ったけどとってもよかったよ」といったからだ。人に左右されやすいのはどうやら私だけじゃないらしい・・やっぱり誰かがそう言ってくれ ると助かるし楽チンだよね。カタログギフトでもそうだが、もはや結婚式場が決まらなくて困ってる今の私には、誰かひとこと、「ここよかったよ」といってくれたらどんなに助かることか・・。
それはさておき実は彼女たちはツアーでイタリアに行ったのだけど、話を聞いてみると、私が2年前に利用したツアー会社ととても似ているようでちょいと違った。ホテルがモーテルみたいだったというし、ツアーに含まれている食事もあんまりおいしくなかったのだという・・それはちょっとかわいそうだ なぁと思ったが、確かにツアーで行くと安いし、なんでも時間がなくて、ゆっくり見れない、決めれない、食べれない、という欠点があるので多少は満足できないのもしょうがないかもしれない。とくに日本食好きの彼女だからっていうのもあるかもしれない、あとでやっぱ私は日本しか住めないなぁとつぶやいてた。それでも結果的には楽しかったみたいなのでよかった。そうそう一つ、なかなか行けれないというあの「青の洞窟」には幸運にも入れたらしくて、なんともうらやましいと思った!いいなぁ。私が行った時は寒くて波も荒れていたので入れなかったのだけど、小さな洞窟の入り口だけは見せてもらえた。うーん、残念。
そして私たちは「今度こそはツアーに頼らず自分たちだけで行くぞ」、と口そろえて言うのだけど、実際もう一度、本当にイタリアに行けれる日が来るのだろうか???ううむ。


青の洞窟、確率的に入るのが難しいこの洞窟、一度は入ってみたいなぁ。

November 11, 2005

昨日母から送られてきた小包、何かと思ったらカタログギフト。私の叔父叔母はギフトショップを営んでいることもあって、こういうギフトが送られてくることが度々ある。そういえば最近、結婚式にお葬式が続いていたしなぁ・・。
好きなもの一つ選んで番号教えてくれたら日本から送るから、と母。なんてありがたい。そうなのカタログギフトってとってもありがたいの。でもわたしにとってはとんでもなくお困りもの。ここではまるっきり優柔不断な私を発揮してしまうのだ。たとえばコンビに行ってお菓子が買いたくてもなかなか決められないみたいに。。これにはもうお手上げ、自分でもいやになるくらいの欠点である。「これが絶対にほしい」、というものはむしろ高くても買っちゃうのだけど、そういうものに出くわすことがあまりない。「中途半端だけどあったらいいなぁ」ぐらいのものは腐るほどあるのでこれまた決められないのだ・・・。あ~うれしいやらかなしいやら。
そこで旦那、「何かアメリカでは買えないものにしなよ」と。なるほど、これで少しは商品が絞れる、それから大体の電気製品は電圧100Vなのでここアメリカ(120V)では使えない・・、(それも悲しいが)ふぅ~、これでなんとか絞れそうだ。豪華なグルメもある、お米や味噌、ケーキにラーメンセット、なんとも捨てがたい・・。結局2日間悩んだ末、やっと決断できたのが「タオルドレス」、?・・・なんで?って感じ。まずデザインがかわいい、それから毎夜バスタブに浸っては暑くてすぐパジャマを着る気がしないので。なんかつまらない選択してしまったけど・・あーとかく、これで明日はカタログギフトから開放されるぞ・・やれやれ(笑)

November 6, 2005

wedding?

最近、仕事をやめてから再び”結婚式”のテーマが私の頭を占めている。一度ラ スベガスで小さなチャペルを探してこっそり二人だけで挙式をしたのもすでに昔 のよう。私の祖母は日本に帰るたび、結婚式はいつかやるんでしょう?ウェディングドレス着たいでしょ?と顔をしかめて聞いてくるもんだから、やっぱりいつ かはやらないといけないのかなぁ・・といつも考えさせられていた。やはり一度結婚して一緒に住んでしまうと、これがもう「結婚式?披露宴?今更やる気な し」という感じになる。でも日本ではそうはいかないらしい、とくに年寄りの世代ではやっぱ人生には何か”くぎり”というものが必要で、他人に”結婚しまし た”ということを見せなければ世間一般認められない風習があるみたい。いやアメリカでもそうかも。そんなわけで、私たちが「結婚しました」と報告したとこ ろで、日本にいる私の親戚は”そうなの?”という感じでピンとこない、というか、なかなか信じてもらえない。うちの母親でさえ同じことを言っているもだか ら、そろそろ真剣に考えることにした。まぁ、ウェディングドレスは一度は着てみたいし、やってみるかぁ、とそんなことで姉の結婚式が終わったと思いきや、 来年は私の番です、よろしく。と家族に報告してみる。母は、「そうなの、まぁ日本のようにかしこまった披露宴はもうしなくていいからね」だって。たしかに なんだか日本の挙式は雰囲気的にお堅いので、姉の結婚式準備を見てきた母もかなり疲れたのか、もう十分よ、と言う。もちろん。そんなお堅い挙式はさらさら やる気がしないので、わたしのイメージでは超カジュアルなガーデンパーティくらいが理想である、しかし考え始めて1週間、インタネットで資料集めしていた 私の頭はパニック寸前である。まずロケーションが決まらない・・どうなることやら1年後・・・乞うご期待!?

November 1, 2005

今日は車のフロントガラスの交換がやっとできた日。どれだけ待ったことか。新車を買ったのもすでに7ヶ月前のこと。実は新車購入後、3日目にして、フリーウェイにのったとたん、ガツッ!!、何の音かと冷や汗かいて探してみるとフロントガラスに穴があいてる!どうやら前を走っていたどでかいトラックから飛んできた石が原因みたい。あの時はすごく落ち込んだ、誰のせいでもないし、なんたって新車。保険なんて使いたくないし、さらにお金使う気さらさらないし。でも翌月に友達やら姉が遊びにくることになってたので、それを考えると、もっと落ち込んだ。穴があいてから次の日には長〜いヒビがはいった。ガラスの端から端まできれいなカーブを帯びたヒビ。まだまだ寒かったので温度変化のせいなのか知らずにヒビがのびていることがあるのですごくビビる、結局直さずして半年、なにも気にならなくなった。やっと変える気になったのは、再び寒くなって温度変化で今度こそ割れるのではと心配したから。それにしてもヒビもかまわず一度カリフォルニアまで運転していったことがあって、今考えるとよくやったなと思う。ほんと何もなくてよかったなぁ、いままで。 
で、ガラス屋さんが家まできて直しにきてくれた。どこでも来てほしいところにきてくれるらしい、便利なサービスだ、それにアメリカは安い。ずっと高いと思ってたので、この値段ならはやくなおせばよかった、と思った。日本ではふつう10万くらいするのだと聞いていたし。それにしても今日は大雨でとても寒〜い日だったので、テクニシャンの人に、なにかお礼がしたくて、つい昨日ハロウィーンで買ってあったキャンディーを全部家からもっていった。(実は悲しいことにうちのアパートにはだれも子供が来なかったのだ、がっくり)まさかいらないだろうなぁと思って、ちょいと聞いてみたら「うちの子供は昨日たくさんもらったけどきっと喜ぶよ、ありがとう」といってくれた。30分もしたら見事、わお〜、新車みたい。寒い中ごくろうさまでした。

      
フロントガラスとりかえてくれてるところ

October 31, 2005

私、疲れて果ててます、ただのパートなのだけど1日に10時間も100,000個商品と見つめ合って立ち続けることって超大変。今まですごく欲しかったものも、ただの商品にしか見えないので、何を買いたかったのかも思い出せないんです。。「商品ありすぎ、誰が買うの?こんなもん」と同僚と二人でよくぼやいていました。とりあえずくたびれて帰ってから夕食など作る気もおきず、週末は夜10時半に帰れば、旦那はお兄さん夫婦のとこにバーベキューでいないので、がっくり。やっぱり、週末は働くんじゃなかったなぁ。。旦那は「なんで週末はたらくのさ、サンクスギビングとかクリスマスとか、どこにもいけなくていいの?」と、全く考えずOKしてしまった私、(ダイソーはシフトが1週間ごと決められていて変えられないし、土日は基本だから、と店長、やっぱ無理でしょ)あとから考えれば後悔。やっぱ夫婦のことだもの、週末くらいは一緒にいなくちゃね、不満がたまったら大変。ご飯はちゃんとつくるのだけど1週間で冷蔵庫に残り物のおかずが増えてるし、ジムに行けば体重大幅に痩せてること発覚!なんかやつれてて栄養不足? おまけに「疲れて帰ってきて僕にストレスぶつけないでね」と旦那、なんだかドタンバで主婦できてない!やばい。これでは、と先日、旦那と話し合った末「仕事探すなら週末の左右しないとこで、1日8時間以上も働かなくてすむとこ」という結果になった。それってむずかしい。とかくそんなわけで皆さんにご報告しなくちゃいけません、「私この仕事やめることになりました。」これでダイソーの話ができなくなるのはちょっと残念ですが、逆に私もただの客になるのでやっと欲しかったものが普通に見えてくるかな?とすこしひと安心。フルで入っている人には、もうしわけないですが、これからもがんばっていただきたいです。でも客足は上々、従業員もたくさんいるので、まず、お店が消えることはないと思われます、それにこれからどんどん、アメリカにある、いろんなモールに店を開店させていく様子なので、アメリカ在住日本人達にさらに近づくといいですね。

October 27, 2005

夜更かし

昨日はバイト2日目でこれまた夜10時まで働いた、そして今日はお休み、うれし い。夜ももったいないのでなかなか寝れない、そんなわけでただいま夜更かし してます。ダイソーは商品が毎日800点ぐらい増えるので昨日もまたおとといやっていたこととは全然違った。とかくこれだけの商品を店に並べなきゃいけな いのはほんとに大変なことだ。私はパートなのでまだ責任が軽いのだけどフルで入っている人たちはうんざりするほどの商品を覚えて、小さなスペースに並べて 発注もしなければいけない。。ほんとおつかれさま、なのである。そんなわけでこの日本企業はルールが多い。商品、そうじ、備品、お金、管理ノートの担当が みんな決められていて、あれはだめこれはだめ、と毎日増える増える。それでもパートのアメリカ人の子達は堂々やっているからびっくり、聞けば「前に何度か こういうストアで働いてたからだいたい何やっていいかわかるわ」という。たくましいです、彼ら!日本人なのに私、役立たずでごめんなさい、という感じ。客 にとって不利なのは商品の返却、交換ができないこと、これだけはアメリカではちょっと意外なことで、大変忙しい従業員にはまだいいほうかもしれない。

話 変わって、昨日は休憩時間にフルタイムで入っているの子の一人、アメリカ在住の日本人の子と話せる時間があった。私の友達は今のとこ香港人と韓国人だか ら、(留学中にできた友達はみんな日本に帰ってしまった)今では唯一、最も話の分かる人として、いろんな気持ちのシェアをできる機会をもてたことはほんと 貴重であった。よかった。彼女はこんなことをいっていた、「私には自分の意見がない」「アメリカ人の旦那といると、何に対しても分析、意見を言うのに隣に 座ってる私はいつもサイレンス」、と。よくアメリカで暮らすには自分の意見がはっきり言えなくちゃいけないよ、と日本で聞かされたが、それはほんとにそう である。暮らしてはいけるがまるで、自分が空っぽの気分になることがある。よくスーパーのレジでキャッシャーの人と、今日はね、こんなことがあったの よ、って楽しそうに話しているアメリカ人をうらやましいと思う。私の旦那と旦那の同僚たちとレストランに行ったとき、"thank you, you buys are really doing good job everyday." "Oh、you are really good boss i've ever met"なんてテレもせず楽しそうに話す彼らをほんとにうらやましいと思う。日本にも上下関係がなかったらよかったのに。。といつも思う。そしてだから私 はアメリカが好きなんだ、と思わされる。自分の意見を堂々いってアピールすることを楽しむ、言いたいことは言う。こんなとき私もアメリカで産まれてたらよ かった、と思ったりする。私たちの会話の中で共通したのは「日本で育つとなぜか、自然と自分の意見はなるべくみんなに合わせて、押し殺すようになる、と か、なぜか皆が同じような意見を持って育っている、とか教育の仕方に問題あり」、などという話をした。まさに日本人同士ならではの会話、やっぱ日本人の友 達がアメリカでできるといいなぁ、とつくづく思うのでありました。

October 25, 2005

仕事はじめ

昨日はダイソー初出勤日で、4週間もいなかった私はすでに手遅れ状態。同じように 始めた人たちはすでに慣れた手つきで、習い始めの私のひどい手つきに比べ たらなんてうらやましいことか・・とかくみんなを手伝うのが精一杯で足手まといにならないように、と気配りしていたらすご~く疲れた日になってしまいまし た。平日でも客はくるくる、休日なんてレジは嵐状態らしい。「おつかれさまでしたー」はだんだん慣れてきたけど、いまはそれだけ。でもどうして週5日で8 時間も働かされなきゃいけないんだろう?これじゃパートタイムのルール守られてないよ。もっと融通利かないの?自分の時間がもてないってフルタイムじゃ ん。すでにやめたい気分。でも店の雰囲気は上々、日本語のしゃべれる日本人アメリカンの子が3人もいて、変なアメリカ人のおじさんもいる、日本人のなかで ちょっと変わったルールがあってすごく楽しそう。彼らすばらしいね。さてさて、前も言いましたが「ひきこもり」気のある私が一体どこまで続けられるので しょう?昨日一夜でかなりバテた私に、旦那は「同じモールのアメリカ人経営のショップにの方がずっとましだろうに」とかいう。うう。でもまあどっちにして もクリエイティブ系思考の私には商売は不向きだろうなぁ、と、つくづく思うのでありました(自分に言い聞かせる)この怖気ぶり、まるで自分じゃないみた い。好きなことをしていたらもっと変われるだろうに。ぐちぐち。いかんネガティブになってしまう。てきぱきとは動けないけど続けていればきっと慣れるだろ う、ちょっとの辛抱、がんばれ私

October 20, 2005

やっと。。

帰国して6日目、空がようやく晴れてダークな気分からやっと開放されました。すっかり冬空、寒くなったもんだ。やっぱ晴れがいいねー。一晩寝られなかった のに今日は朝から気分がよいので晴れてるうちにお出かけすることに。それと私は2羽のインコを飼ってるので久しぶりにベランダの日陰に移してあげた、する とやっぱ大はしゃぎ、毛づくろいに更に精を出している。やっぱ外が好きなんだねー。しかし午後にはもう曇り。日陰終了~・・ごめんよ、インコくん。ひさし ぶりにお出かけする気分になったので、開店後のダイソーに顔を出すことにした。ドキドキ。結構客が入ってくるではないか、日本人だけじゃなくアメリカ人も いる。すごい商品の陳列、壁の端から端まで商品で張り巡らされてる。。全部日本語、説明するの大変そうだ。とりあえず顔なじみのダイソー社員さんにあいさ つをする、「お客さんいっぱいきましたかー?」「ぼちぼちですね~」予想より来なかったらしい。パートの皆さんに声をかける「忙しいですかー?」「疲れる よ~」かなりお疲れの様子。話によれば新しいパートさんまた増えたらしい、それからみんなだいたい週5日の朝から夜までやってて1時間ごとにローテンショ ンが変わり、掃除、搬入、レジ全部やるんだよ、だとか。従業員のアメリカ人はわずか二人になっていて、ひとりすでに首切られただんだとか。夫は「非常識な ルールをいっぱい持ち込むからだよ」といっていたが、やっぱアメリカ人には日本人の真面目な態度にはついていけないのかもね。そろそろみんな愚痴、文句が でてきて、「私達使われてるよ、これは一度抗議するべき」、ともいっていた。こんなんで最初の印象、楽しそう、ではなく、やばい!来週の月曜からはこんな になる。今のうちにしっかり休んどかなくっちゃ。

October 19, 2005

時差ボケ

日本からアメリカに帰ってくるのはアメリカから日本に行くよりずっと困るのがこの時差ぼけ、日本でようやく朝になる時間帯がこっちでは夕方で、夜眠くなる 時間帯がこっちでいうと朝6時。いったいこのbodyスケジュールどうやったら変えられるんだろう?いままでそんなに困ったこともなかったんだけど、今回 はここ5日ほど家にいてばかりで仕事も始まらないので、日中夜が逆のままいってしまっている。やっと目が覚める頃には、旦那に夜食をつくる準備が始まる。 こりゃいかん、何かいい方法はないだろうか?しかも風邪気味で体が弱っている。。友達がくれたみかん味のマルチビタミン剤をを飲んでみる、うんまずくな い、いける。ところで仕事が始まるのが月曜からということになった。あ〜これでは時差ぼけのまま1週間すぎそうだ、やばい。夜食にとてもおいしいミートス パゲッティをつくった。パスタをあまり茹でなかったので私は量をすこし遠慮したのだが、こんなにおいしいミートスパゲッティははじめてかも。そうそう食べ 終わった旦那がナテョスのスナックを食べ始めるので、それ塩辛いぞ、昨日の残りを先食べてというと、「それはあなたのでしょ?」という。ガボン、でた、う ちの旦那は残り物はくれるな、まずいのくれるな、腐ったものくれるな(そりゃそうだ)タイプなので健康を考えたらこっちの方がいいよ、というと、さっそく すね始める。スナック食べずに沈黙、そのまましまい始めた、やな予感。ガン、として口聞かない。何おこってるのって聞きかえすと「いったい僕はいつになっ たらスナック食べていいの?夜食前も夜食後もだめならいつ?」といいだす。あ〜なんて子供っぽいんだろう。そんなことうちの母親だって毎回いってたの に。。そんなことで怒られても、あきれてものが言えないので私も黙り込んでしまった。あ〜あ、昨日さんざん言っていた約束、今夜ジム行くっていう約束も やっぱりすっぽかされた。私も頑固なので謝るまで口聞かないぞぉ。といつも喧嘩の度に思うが、結局双方自然と喋りだして解決したふりになっている。いいの か悪いのか。。。

October 17, 2005

帰国後

帰国してから3日目、ようやくこっちのライフスタイルを戻し始める。1年も住んでたのにこのアパートなぜか心苦しい、きっと部屋は日光が入らなくて、しか も秋は雨ばっかりダークのシアトル、おまけにすっかりなれたはずの日本の蛍光灯もないし、帰ってきたとたん、どよ~ん、心に寒い風、息苦しい雰囲気に包ま れてました。あ~日本はよかった~。食べ物うまし、少々湿気ありでまだ暖かい、朝は光が入って、小鳥の声が聞こえる。うう~・・・。(でも実際日本では姉 の結婚式準備に追われて多忙の日々でした、あ~結婚式終わっちゃったよ。家族にも1年以上も会えないよ、ガックリ)こんな感じでブルーだったもので帰って からも時差ボケでほぼ2日間寝る始末。やっと起きたのも日曜午後4時、旦那と二人で寝っぱなしの休日であった。それより今日はさっそく帰ってきたことを知 らせようとバイト先に電話をいれてみる、店長留守でバイトの子に「連絡ください」とメッセージを残すが、今日一日電話なし。やばい。。ひょっとしてもう 首?なんて冷や汗。でも今もなおパート募集の知らせが新聞、インターネットで耐えない。。まだ大丈夫かな?うむ、ダイソーめ、一体何人ほしいんだ?とかく アメリカ初なので彼らの手際悪さは知ってたけど、こんなんで大丈夫なんだろうか?また明日電話かけてみる。。ドキドキ

September 25, 2005

帰国前

さて今日も朝からがんばって仕事行きました。さすが日曜、あまり来ている人は いなかったけど、なんたって私明日から3週間いなくなるので、日曜の帰国前だ けどがんばって顔出しておこうと思って、朝だけ搬入手伝ってきました。さすが3日目、なんだか皆さんお疲れの様子、そして一日一日新しいアメリカ在住の日 本人の方々が増えていくので、せっかく仲良くなっても3週間後にはどうなっているやら・・新しい人たちと関係を築き上げるのは大変だけどこれはまだいい、 私にとって大変なのは、すでに築かれた関係の中に入っていくことだから。だからオープニングのバイトはまだやりがいがあっておもしろい。どんなにこの会社 が保守的で伝統的で要領も悪くて、ルールにあきれても(すでにあきれてマス)なかなか仕事休んだり、辞めることは勇気がいると思う。とりあえず私は明日か ら一時帰国、夫は2週間後に日本に来るのだけど、今はそっちが不安!何が不安って夫に洗濯料理は何とかなっても掃除ができるものか・・私はいわゆる、ハイ メインテナンスなタイプなのですべて夫に任せるのが超不安。特に金銭面では・・(あえて具体的にいわないでおくけど)そして夫は笑う、TVshow, "Friends"のなかでは絶対"Monica"だね、って。モニカは好きなので許しておこう。家を長らく留守にする前に掃除しておきたい、って気持ち わかるかな。これも母親の影響か、うちの母は、ペンとノートを机に置くとき、すべて平行、垂直じゃないと気になるような人で、私が家を離れて結婚してから はさらに母親に似てきていると実感するのです・・。夫の母親は私の家をたまたま訪れると「まぁきれいねっ」てほめてくれるけど、夫から見ると、「そうじは 僕のいないときにやってくれ」、とのこと。部屋が散乱としていても平気でいられるほうが私にはむずかしい。(よっぽど疲れてるとき意外は)やりすぎかもと 認識するのだけど、なかなかとめられない・・いいことならいいんじゃないって思うんだけどね・・はあということでやっと帰国の準備ができる。これって楽し いよねぇ。

September 22, 2005

さてさて、 今日は朝から第1号ダイソー in Americaでの初出勤でした、なにを隠そう、いきなりハプニングが!日本企業が他国で日本方式を押し通そうとするといろいろな規制にかられて予定は未 定・・といっておこうか。モールのセキュリティーが今日になってwork permissionらしきものチェックしにきたらしく、今まで社員のだれもそれがなにか説明されてなかったためにペーパーはその辺に置き去りに、、しか し今日に限ってそのペーパー空港にあるんだとか・・、あ~れ~。ということでその証明書がなかったために働いてたバイト、アメリカ人社員、社長までもが 「店をでろ」との命令。外にだされてポカーンとした私たちに、「今日は帰っていいよ」と店長。なんだかなー、やっぱり今日も誰も確定できないオープンの日 でありました。いやいや、それより!初日で私がびっくり放心しちゃうのが、これ、ルール。今のところお店が完成するのを手伝うことがバイトの仕事、モー ルっていう場所にダイソーができる、それって一見なんでもないことでしょ、普通に、レジ、商品陳列、客の相手ができればとりあえずOKだと思う。それが信 じられる?ここだけ日本に変わる、ルールは日本のまま、商品、棚までも日本から直輸入。何が信じられないって、「いらっしゃいませ」も、「おつかれさま」 も、「ありがとうございました」も、大きな声で練習したこと。アメリカ在住の日本人バイトたち、まさかっ!て思ったよね。ため口使うな、敬語つかえ、まだ わかる。しかしレジでお辞儀?「いらっしゃいませ}?アメリカ人相手にそれはないでしょ、さらに、店内飲食禁止、ここはモールですぞ!コーヒー持ってる買 い物客うじゃうじゃ、ペット禁止?私語厳禁、ろこつなあくびするな、「お疲れ様でした」は絶対用語、ここはアメリカでしょ? 英語話せないなら外人雇う なっ。私、日本人じゃなったらすでにうちの夫のように、この企業小ばかにして笑ってたにちがいない。。いや笑ってやりたい、しかし私日本人。。客一番の日 本ビジネスにはこれが常識なのね? 郷にいっては郷に従えっていうのに日本人ってスタボーン・・・とりあえず初バイト、文句いわずやりましょう。

September 17, 2005

1年ぶりに日本に帰ることになる、帰国の理由は姉の結婚式である。思 えば1年前は帰りたくてでも帰れず、帰ってもいけな いと思ってた。1年間日本に帰ってただけなのに、もうすっかり自分の何かが変わっていて再びアメリカの生活になれるのにすごく時間がかかったし、すべ てにたいしておおらかになるいうか、ネガティブではなく、寛容に受け止めるってことをまた習い始めなければいけなかった。アメリカに再び住み始めてトータ ル3年 になる。英語の出来といえばまあまあ、留学前の自分からいえば信じられないもので、私の人生でもっとも達成感といえるものだと思う。でも若いうちに耳 にならして毎日聞いていればいやでもできるようになる、といっておくべきか。それでもこっちのアメリカ短大に通う日本人は仕事をやめて30歳ぐらいで留学 した人とか、 年とってから移住した人が結構いて、そういう人は耳が慣れるまでもっと苦労するのかもしれない・・でも私の場合、人の話をあんまり聞かないで育ったわ がまま娘だったから、その分リスニング力がなくてきっと普通の人より時間がかかったのも確か。。今ではだいたい聞き取れるし、スピーキング力といえば、 話し好きだったので習得が早かったかもしれない・・まあその話はおいておいて、そうそう面接の結果でました。即採用の知らせが来たので、最初は大喜びして 旦那に電話しました。ちょっと安心と思ったら次は不安が舞い込んでくる、、なんたって日本のアルバイトで成功したのは塾講師としての私だけだったから。そ のほ かの仕事経験の失敗といったらひどいもの、さらに不安を追い詰める。。ああどうか、アメリカでは人間関係のプロブレム作りませんように!そうそう1週間後 に帰国なので準 備をしなければ、でもその前に仕事が始まるだろうから(まだ搬入中らしい)とかくまだうきうきしてられない・・がんばって仕事内容おぼえタイと思います! むむ、気合入れ~!

September 12, 2005

インタビュー

今日は面接に行きま した。うちはEverettという町に住んでいるのだけど、ここから20分くらい車で飛ばしたところにAlderwoodMallとい うショッピングモールがあって、そこでなんと、あの100円均一ストアのダイソーができることになったそうな。それで思い切って履歴書を送ったのが1週間 前、ファックスでおくったらすぐに電話が来たのでした、、なんだか日本人とはろくに話してないわけではないのだけど、すごく日本語が出てこなくて、とかく いい印象を電話で作ろうと精一杯。。そして面接の今日、はらはらどきどき、日本人との面接だからそんなに緊張することはない、アメリカ人とするよりはぜん ぜん楽、、と思った矢先、面接場に入ると、3人の男の人が目の前に座って待っている!あら〜緊張してきたぞ、なんだかこれ以上にアメリカ人と話している方 が楽、、と思ったことはありませんでした(><)でもまあ私の得意分野である、ハキハキと、スマイルで!は相変わらずのできだったので、このあと採用され るだろう自信はあるのだけど、、、なにを言おう、なんとわたくし、すこしあの、”ひきこもり” 気があるので、考えてみれば問題は採用された後なので す。。そんな訳で今日の面接が終わった後のあの緊張感と放心状態、やっと終わったーというはずの状態からは考えもつかず、とたんに罪悪感が今日の大部分を 占めてるのであります。内心、どうしよう、友達できるかな? この人たちとうまくやっていけるかなぁ? また失敗しないかなぁ、とかとか。アメリカだから と思ってなめていたら、ここは完璧日本じゃないか!ああ、あの恐ろしい記憶がよみがえるよう。。大好きなモールも嫌いにならないようにと今から神様に頼ん でおこう。どうかどうかうまくいきますように。

September 5, 2005

誕生日

昨日は私の誕生日でした。とりわけ特別なことは何もしてないのだけど幸い日曜ってこともあって夫と夫のお母さんが祝ってくれました。。何より忘れたことな い誕生日だけど、すでに25歳になってしまいました。うれしいはずの誕生日もすこしずつ恐怖化していく、とはこんな感じ。いやいやそれより恐ろしいのは夫 が楽しみで買ってくるプレゼント。うれしいやら悲しいやら、お金がないとわかっててもプレゼントのためなら大金使ってくる夫、、最近超焦り始めてる私、、 この結婚大丈夫なんだろうか??(今でも不安)なんだか25歳って一気に年取った気分でもっと焦ってきます。。いやいや今は放心状態です。とかく、、ポジ ティブにポジティブに。。話かえて昨日はベルビューにいっておいしいケーキ屋に行きました。(インターネットで調べてみたらRegent Bakery and Cafeという場所でした)それから夕食はThe eating factoryというバッフェスタイルのアジアンフードレストランにいきました。夫はともかく夫のお母さんはとても気の利く人で、私にあわせて最初純和風 の日本食が食べたいといってくれたけど、正直口に合わなくてがまんして食べていたりしたら大変、それでもおいしいっていうだろうけど、絶対いやとかまずい とかいわない人なので、私には本当に満足してるのか全くわからない、(笑顔でおいし〜っていうひとだから、そのたび夫にお母さん気に入ってくれてる?って しばしば聞くしかない。)こういうときバッフェはありがたいよね、好きなの選べるしまだ大丈夫だよね。そうそうそのThe eating factoryは誕生日の人はタダになるっていう得点もあるので、まだいってない人はぜひどうぞ。

August 24, 2005

プレゼント

今日はいろいろとうれしいことがあったのでここに記しておこうと思います。まず新車を買ってから久しぶりにTOYOTAのディーラーシップの人にあったの だけど、彼は37才で彼女募集中。それで、私にいつもこういうのが口癖「アジア人の女性のほうがアメリカ人の女性より絶対いい!、誰か紹介して。」、どう こういいかというと、尊敬する心があるとか、思いやりがあるとか、男性に対して尽くしてくれるところ、らしい。アジア人からみたら一見わからないけど、こ こアメリカに来てから、何度と男の人からそういうことを聞く。実際私の夫もだ。(もちろんだけど)とかくアメリカにいてわかるのは、アメリカ人の女性は (とくに態度は)確かにアジア人と違うことは確かである。彼と話しているととても面白い。とくに彼が日本人に興味をもっているだけに話しやすいし(日本語 も話せるらしい)さすがセールスマンだけに話しやすい。アメリカでそういう人に出会えるのは貴重だ、(なにせ私の日本語英語もさっと聞き取ってくれるし) もちろんアメリカ人は気さくな人が多いのでそういう機会は結構あるのだけど、とかくこの瞬間はアメリカに来てよかった、と思えた。うれしい。ところで日本 語習うためにメール友達を作ったらしいがメールなので日本語の発音が習えないんだとか・・できれば私がホントに日本語を教えてあげたいが、ところでどなた か同じ年くらいの人で興味ある人はいませんか?(いたらぜひメールを送ってきてね)もうひとつ、うれしかったのがルックが(夫)が1週間以上も前だという のに誕生日プレゼントを買ってきたことだ、それがびっくりするようなものを見つけてきた!ipodにある曲が普通のラジオで聞けるという優れもの!これで いちいちオーディオCDを作らなくていいのだ、すごい。そんなものを知らない間に見つけた彼に大感謝!プレゼントってやっぱサプラーイズ!!が一番うれし いよね!それから最後の“うれしい”は、ただいま作り中のweddingのウェルカムボードが想像よりうまくできたこと!何よりも誰も作ったことのないよ うな未知のものを作ってたので、こんなにうまくできたことがまたまた“うれしい!”ということで私のうれしい!がつまった日でした。

August 22, 2005

最近、友達と姉の結婚式のお手伝いしてま す、友達は香港で結婚式をするのだけど、何を手伝っていたかっていうと、日本で言う引き出物っていうやつ、でも彼女の場合、そんなに堅苦しくはない手渡しできるくらいの安くて小さなものを探している。私が今までにもらったギフトとしては、紅茶の入ったかわいい缶だったかな。クッキーとかキャンドルとか花の種とか、いろんなアイディアが出てきたのだけど、どれも一般的すぎてもらって彼女にとってはさほど思い出にならないんだとか・・やっぱり二人の 名前がきちんと入っている心に残るものがいいらしい。そうそうチューリップの球根っていうアイディアもあった、なるほど、花が咲いたらうれしいし、心にも残る。それで彼女が思いついたのがあんまり場所をとらない小さな"栽培キット"、机の上において水をあげるだけで芽が出てくるっていうあれ。どうやらあれ日本でも引き出物として出回っているらしく、姉が最近もらってきた豆の木栽培セットは、今では庭の花壇から2階のバルコニーまで伸びているらしい、う~んさすが豆の木だね。なんだかけっこう後が大変そうな植物はなるべくひかえるべきかもしれない・・。姉の結婚式ではウェルカムボード作ってあげて ます。聞くところによると最近は自分たちでできるかぎりつくる個性的な結婚式がふえてるんだとか・・(お金の節約っていうのもあるけど)それはそれでいいとして、人と違ったアイディアをだすって大変なことだと最近つくづく思う。いろんな写真をみながら、いつか私もこんな素敵な花を飾ってこんなところで・・と思う、けど夢でおわるかもしれな い・・ああ、はかなき、憧れの結婚式。

August 15, 2005

川泳ぎ

昨日、日曜日、子供たちをつれて、もち大人もいれて、ひさびさに川で泳ぐことになった。ここワシントンはとにかく夏でも水が超冷たい!水だって緑できれい とはいえないんだけど、田舎なので案外透き通っていた。以外にたくさんの人がいたのでびっくりである。有名なスポットなのかも。なにしろ自然で、タダなのがいい! 普通のプールよりもウォーターパークよりもエキサイティングだと私は思う。まず入ったらきっとなれるだろうと思って泳ぎ始めて5分もしないうちに寒々してきた。きっと後々背中は水につからなくなったから、がしかし今は8月半ば、外はお日さまがてんてんとしてすごく暑いのだ。暖かいと思って水か らでてつかの間、浅瀬で魚捕りに必死になってると私の背中は丸こげ。ジュワ~ってかんじ。おかげで数年ぶりに真っ黒になってしまった・・(ありがたいこと に私、アジア人の皮膚は赤くも痛くもならないのだった)でも経験としてはとってもいいものだと思う。いつからか海は汚いし、コケで足がぬるぬるするので海 とか川で泳ぐのなんてすごくやだったんだけど、勇気出して泳いでみるとどうでもよくなる。水の中に魚がいてけっこう面白い。フロリダの湧き水で泳いだのも 最近のこと。あれ以来、こういう自然の経験って一生ものだなぁって感動したのだ。その日も嵐の直前ですごく寒かったけどぜんぜん後悔してない。すごく楽しかった。またいつか真っ青な海の中を泳いでみたい。

August 8, 2005

Bahnmiller家族

昨日、夫の姓であるBahnmiller家のreunionがあった。夫の曾爺がドイツからアメリカに移り住んでから農家としてワシントンの田舎にすみ始 めてからもう1世紀ほどになるのか。農家同士移り住んだMadcheというもうひとつの農家もBahnmiller家の隣人であり家族である。なぜなら Bahnmiller家の息子が5人ならMadche家の娘も5人、息子は隣人の娘と結婚する、させるのがあたりまえだったからである。そんなわけで昨日 のReunionはものすごい人数だった。4,5年ぶりのReunionだったらしい。、夫いわく、「ほとんどだれだかまったくわからない」らしい。夫の 祖父からの親戚は自分に一番近いわけだからだいたい頭にいれることができたけど、祖父の弟の孫、(私の夫の世代)を夫は従兄弟とよぶらしい。私はお祖母 ちゃん、お爺ちゃんの兄弟に会ったことがないので、イメージわかずびっくりした。ところで家系図ってかけますか?日本の自分の家族でさえ書いたことがない のに、こんなに大家族の家系図は今ではだれも書けないらしい。家の外には曾爺の時代からの写真が万遍にはられていて、どの写真も白黒で古ぼけてる、昔の農 作機械とかのってたりすごく歴史を感じた。自分がこの一員になったのがすこし違和感あるけど、あえて言えばアメリカでは貴重な姓なのだから受け継ぐことに なったのは幸運だったかもしれない。家族がどこから来たのかを知ってみるのっておもしろそう。日本で調べられる手段はまずおばあちゃんに聞くしかないけ ど、まず江戸時代ならわかるかな、どんな階級の出だったんだろう??商人かな?

August 5, 2005

夢の儚さ

最 近、仕事を探してる、働きたいと思う場所のアプリケーションもらってきては 毎回、書く経歴、学暦、いつの間にか、何がしたいのかを見失ってる。なんだか 今まで家にいすぎた。学校にいって専門的に学んでも自分ができるのかほんとにそれに就くことができる職場なんてあるのかって思えてくるの。でもなんだかそ んなの夫に悪い、家から近くなった職場でとかく前よりは楽に働いてる、安い給料でもがんばってる、亡くなっていく老人に酸素を送っては、いつか、もっとい い給料で働く職場がほしいといっている。もっと実行力があればいいのに、私も、夫も。これが生きがいだと思える仕事に就くのがいつか私の夢で、それを探す のにも苦労してる。とりあえず簡単な仕事に就きたい、それでインターンシップでもなんでも経験しなきゃはじまらない。大変なのは承知、怖いのも承知、英語 の壁を乗り越えられないのも承知、それで雇ってくれる会社があるならラッキー、でも私をとりまく大きな言語の壁はついて回るもの、恐れていたら見られない ものばかり。夢ってはかない、自分から動かなきゃ何もつかめないといつも実感するのに。なんだか小さな不安を言い訳にして動いてない気がするの、せこいよ ね。誰かに評価されたくてここにいるのに、努力もしないでつかめないなんて絶対言っちゃいけない、それが大人になる法則なら、立ち向かうしか方法はない の。

Newer Posts Older Posts Home