February 28, 2006

sunday shopping

ワシントンに住んでてよかったと日々思うのは、アジアン大型スーパーマーケットが結構あることだ。中国系のRanch99、韓国系のPALDO、日本系の宇和島屋、 どれも日本の食べ物が十分手に入るスーパーだけどやはり中国系のRanch99がなんでも一番安く手に入るのでアジア人がとても多い。

先日の日曜日 Ranch99は ひどい込みようだった。レジは4人しかいなくて並ぶ場所にこまるほど。そんなにたくさん買うのをやめてはやくレジに並び始めたのだけど、一体どこに並んで いいのやら。。いちおう列に入ったけど「あなたはこの列?」と聞かれてyesyes!どんどん後ろに人がついて並ぶこと10分くらいたった頃 ようやく私 の番が次っていうときに、列に並ばないアジアンの女の人が私の隣に立っている。。。???「この人並びたくないのかな?」まさか私の前に入らないだろうと 彼女を見つめていると、彼女の顔は「次どうぞ」といっている、もちろんだ・・・。レジが私の番になったとたん、後ろにいた中国人のおばちゃんが彼女に 「ちゃんと並びなさいよ!みんな並んでるでしょ!」と強気で向かう・・彼女、「i don't think so」って知らぬ顔で言っている。。レジの前のほうからも中国人のおじちゃんが「後ろに行けよ!」と叫びだす。。あ~だこ~だ言ってる間に私が払い終える と、 彼女、ほんとにグイってカートを突っ込んできた。必死で抑えるおばちゃん、おじちゃん、さらにインド系のおばちゃんも加わって最後に彼女は「ok,you can take this..」といってカートを置き去りにして去ってしまった。。。ほんとにこういう人っているんだ、、と思った私だが、彼女はほんとは横はいりする気は なかった のでは・・とも思ったりした。身なりのちゃんとした彼女、見た目じゃやっぱり分からないもんだ・・どこの国にもこういう人っているもの??

でももし彼女が私の前に入ってきたのなら、私は彼女を止めることができただろうか?? とその後自分を疑いはじめたのでした・・・・自分はよくても周りがほっとかないよね。

February 27, 2006

アパート探し

「ふ う、やっと決まった~。」実は来月に自分たちのアパートの契約期間が切れるので今度こそ別のアパートに移ろうって話になって旦那の仕事場に近い場所を探す ことに。。(1年半いただけだけどね)
で も浮かれ ていたのはつかの間、アパート探しに乗り出して2回目の週末、高い高い高い・・・。なんとも見るたびに自分たちのアパートがいかによくて安いのか分かる、 隣町なのにシアトルに近づくと100ドルもアップしてしまう。ほんとに高いところはインテリアやセキュリティー、サービスやコミュニティーがちゃんとして いるので悪くはないかもしれないけど。

今 日こそ!と、旦那が仕事の合間をぬって見にいったアパートは・・・むむ、水道料金、屋根つき駐車場が料金に含まれていて、洗濯機、ドライヤー、walk -inクローゼット、 一番上の階の部屋、プールの見える明るいバルコニー、キッチンとダイニングがカウンターでつながっている。なんと全部私の希望しているものが入っている ~、ととっさに感動。ということで2人の意見が一致、すぐここに決めることができました~。やれやれ、ホームって夢がつもるばかりだけど実際自分の希望す るものを見つけるのって大変だね・・。どんなアパートかはみためじゃわからない、隣人にもよるし、マネジャーにもよる。さあどうなるかな??
ということで来月はここから隣町の少々高い2ベッドルームに引越しいたします~。

↑ これから住むアパートのレイアウト。

February 20, 2006


最近、友達からリージョン1のDVDプレーヤーを買うように頼まれたのだけど、日本に送る際、「もしよかったら好きなアメリカのお菓子も一緒にいれてくれたらうれしい」と言われて、??キョトン、、私が好きなアメリカのお菓子ってなんだぁ???と思ったのだ。アメリカに住んで数年経つのにこれぞ何度も買いたくなるようなお菓子が思いつかない。。スナックならともかくキャンディーは新しいフレーバーがでれば買ってみようって思うぐらいで、大好きかといわれると、、?となる。どちらかといえば日本のスーパーで、親しみあるスナック(かっぱえびせんとかカールとかポッキーとか??)を買ったりヨーロッパから輸入されたクッキーやチョコレート(リンツとか?)なんかはよく買っているので大好きと呼べるのに。。。とりあえずワシントン州で有名なキャンディーを買っておこう、ちょっと甘いかな〜。他にスニッカーズとかミルキーウェイとかナーズとか典型的なものを買っておいたけど甘過ぎないか心配。。。もしこれがおすすめっていうのがあったらぜひおしえてください〜〜。

Babble Bath


わ ~いわ~い、なんだかんだいってバレンタインでー買ってくれたぞ、バブルバス。実は3つ買うと4つ目がタダになるから結局5つも買ってきてくれた旦那さ ん。それはうれしい のだけど・・クーポンがあることをすっかり忘れて使わなかったらしい・・あいかわらずドジな人。とりあえず大喜びで使い始めたこの頃・・・。なんだかお風 呂遊びは深い・・他にもForm bathにオイルをいれたり、シーソルトをいれたり、とまだまだ知らないことが多い。でもアメリカに来てから日本 の無香料にすっかり慣れてた私にはとにかく、どのソープにも匂いがついてることが嫌だったけど、さすがに住んで何年もたつとそんな匂いさえ気にならなくな るのにびっくりしている。逆に匂いを楽しみ始めた。このバブルバス、左からFresh vanilla, Cucumber melon, Warm vanilla sugar, Cherry blossom の匂いらしい。おもしろいね~。それにどれもキツすぎず、さわやかでお気に入り。これらBath and Body Works の商品。モールに寄った際はぜひ買ってみては・・・。

February 14, 2006


今 朝起きたらびっくり、外が真っ白。あれ~今まで雪が降るなんて言ってなかったぞ~。12月に一度降ったきり雪は降らなかったのでもう降らないと思ってた ら・・・。この2週間ほどきっちり晴れてくれていたのでとても気分がよかった。。こっちって晴れの日はなぜか寒い、曇りのほうが低気圧だからまだ寒くない 気がする・・・。でも夜降って昼はちゃんと晴れてくれるのでうれしい。

ところで今日はバレンタインデー、雪が降ったのでホワイトバレンタ インデー?日本にはホワイトデーってあるけどこっちは女が男へということはないので、本 物のホワイトバレンタインデーだね。さてさてどこいってもお店中バレンタインデーセールで真っ赤なんだけどこっちのチョコレートは甘すぎるのであまり買わ ない、今年はクッキーをつくることにした。。ほんとは「新しいバブルバスを買ってほし~」とねだったんだけど、「そっちもDVD買ってくれたらいいよ」、 なんて言いだすので「じゃあいらない」ということになった。。夫婦ともなるとバレンタインデーも駆け引きか・・・うう。初めてのバレンタインデーとは大違 い。まいっか、愛は期待するもんじゃなくてあげるもの(ガマンガマン)・・・。毎日働いてきてくれてお疲れ様、感謝の気持ちで手作りするからね~。

February 6, 2006

Super Bowl

昨日のSuperBowlの日。アメリカ中?が熱い日です。アメフトに詳しくない私でも見てれば何が起きているのかは分かってくるのでだんだん楽しくなっ てくる。でもこの日しか見ないのでチームのことは詳しくないけどね・・・Seattle VS Pittsburghの対戦、こちら地元は大賑わい、Coscoに行ったら普通のホットドッグが観戦用になって大セールになっているし、 pittsburgh側のSteelersの服を着てた男の子は、店員に笑われてみんなにじーっと見られていたし・・。熱いです。フィールドはデトロイト で開かれたにもかかわらず、こちらも渋滞なんですけど・・あれ。みんな誰かのうちにいって一緒に観戦しているってことかな、悲しいことにうちは今ケーブル つけてないのでテレビが見れない状態、仕方なく友達の家で観戦することに・・、バーベキュー、ソーダ、チップス、ナチョス、もっていけれるものはもった ぞ。(なんでアメリカってこれが主流なんだろうね?? ハンバーグ、ホットドッグをそんなにつくられても飽き飽きしちゃうのだけど。)とまあ、はじまってみんなが期待す るのはコマーシャルだよね。たくさんお金をかけた会社だけがコマーシャルを出せるらしいのだけどもう一度見たい人はこのサイトへ。 この日しか見られないCM、さすがにお金をかけてるだけあっておもしろいよ、私はFedExの宣伝がおもしろかった、それからジャッキーチェンのpepsiの宣 伝も好きでした~。アメフトのは30分の試合が4回でおおよそ2時間だけど、なんたってルールがありすぎるので反則やファウルで試合が止まることがほとん ど。結局終わるのは4時間後ぐらいになる。サッカーのほうがまだスムーズで技術がいるので面白味がある気がするけど、アメリカ人サッカーがポピュラー じゃないのでまったく知らないのである。うう・・・。それからもう一つの楽しみはハーフタイムの時のコンサートかな、今年はRolling stonesだったね。悲しいことにスタジオじゃないのであまり声が響かなかったのかイマイチ。。ショボン・・。去年のPaul McCartneyはよかったよ~、録画しとくんだった・・と思った。Hey Jude歌ってくれたよ・・・。
結果、SeattleのSeahawksチームは負けてしまったの。。またこれを機会にチームを観戦し続けよう。。来年もまた楽しみである・・

February 2, 2006

このmulti-level marketing、いわゆる日本で言われるマルチ商法、違法ではないとはいえども今でもかなり悪徳意識が強くて商品の勧誘を断りがちなのですが、アメリ カでは商品によっては消費者の心を動かしやすいのでけっこう世間一般的になってきたと思う。なぜかというとそんな話がごろごろしているから。最近では、義 母とWeddingExpoにいったときに出会ったPhotomaxの 人たち。たくさんのデジタル写真をストアする場所なんだけど、また簡単に写真を人にシェアしたり、ギフトやムービーがつくれちゃったりする。すでにやって いる人も多いと思うのだけど、そんなことを知らない人も多いので、デジタルカメラを誰でも持ってる現在ではかなりいいサイトなのでは。。
実は義母 もすごく写真が好きなのでこの人の話をきいたらすごく興味を持ったようで、なにやら毎週水曜日にこのサイトの使い方を教えたり、また自分でも簡単に教えら れるという話を聞いたのでさっそく行ってみることになった。マルチビジネスの人たちはだいたいこうやって毎週ミーティングを開いて、お互いのモチベーショ ンを高めあっている。商品はといえば、古い写真をデジタル化できるソフトや、VCRをDVDディスクに変換したりできるものだとか・・商品は250ドルからはじ まる。違法になるような価格だとかまったく悪いものではないのでマルチビジネスとしてはやりやすいと思う。興味を持った人たちに売ってまた消費者がそれを 売ることで収入がどんどんはいってくるというピラミッド形式、これを競争のないいい方法だと彼らは思っているし、上級レベルの人たちもセールをしないで収 入を待っているわけではなくてちゃんと下の面倒を見ている。昨日のミーティングではホームビジネスの人たちのためのtax incomeの話、またこのphotomaxの商品の説明、ピラミッドの仕組み、などなど勉強会みたいなものみだいだった。このかなり上級レベルの口達者 の女の人はなんと2ヶ月に150、00ドルの収入を得ている。ピラミッドの層は6段階、上に上り詰めるのにみんな必死なんだよね・・。ヨーロッパや日本でも売れ行きは上 昇といっていたから、日本のどこかでこのマルチ商法やってる人がもういるんだろう。。とかくこの商品はいいものとしてもいまいちこのセールスマンに気が乗れない 私でありました・・。

January 25, 2006

今年は・・

実はハワイウェディングの予定を去年から立てていたのだけど、ここで姉(長女)の2度目の妊娠発覚・・妊娠しても結婚式までは妊婦でいるようにするから・・といっていたのに。。ガックリ。「ごめんねごめんね」と姉。やっぱり子連れじゃハワイは大変よね・・。
すっかりやる気をなくしてプランが断念気味になっていたので、もう一度みんなにどうしたらいいか相談していたら、なんと旦那の両親が日本へ行きたいと言ってくれた。おかげで素直にアメリカと日本でウェディングパーティーをするというアイディアにたどり着いた。
でも実は最初の案に戻ってきた・・。ホントはね、旦那が紋付袴が着たいだけだった・・。去年は私もハワイの青い空と海の写真を見すぎたせいで夢は膨らむばかりだったけれど、まぁいいか。結局地元でやるほうが、自分の思い通りにやりやすいし、なによりいろんな人に来てもらえるしね・・。そうそう姉の赤ちゃんも見られるし!

正式な挙式は済んでいるのでいわゆる披露宴だけやるのだけど、それでもアメリカのウェディングは一から決めなきゃいけないから大変、未だ何も決まらず。しかし日本のほうはすでに予約を入れたらしいので(母が・・)もう決まったらしい。なんてこった、日本って楽チンね。最近は日本でも自分で作り上げる結婚式が流行ってるって聞いたけど、確かにそのほうが思い出に残るよね、計画するのは大変だけど。
さて今年の大行事、どうなるかなぁ、これってやっぱ不安がつきものなのね??今更ながら去年の姉(次女)に同情、すごいフォーマルな結婚式だったので・・。まぁ、私の場合はカジュアルなので楽しんで計画していきまっしょ。

January 18, 2006

機械や電気機器にすごーくおんちな母、昨年父の仕事場が変更したので二人東京に移ったのだけど、それ以来、私たち娘とコンタクトするのにがんばって携帯メールを克服するようになった。私たちにしたらびっくり!である、でもメールなんて1分もあれば返信ができる現代っ子は、即座に返信するのだけど、母は読んで、それから返事を書くのに15分はかかる、だからとても長〜い文章がかえってきた時は私たちがびっくりする。先ほど返信メールを3回続けた矢先、かえってきたメールが「メール忙しいよ、はやく寝なさいよ!」だったので大笑いしちゃった。そうそうこのあいだの続きで悪いのだけど、最近、母と電話で子供をつくるべきか?の話をしたら後で追い打ちをかけるように「子供は絶対産んでほしい、母の願いです。」とメールをしてきたので妙に感動してしまった。母の願い、こんなに強い言葉は胸が痛いくらい、娘としてもちろん願いを叶えたい。私にとっても今できることがあるのならと思うのだけど、そう簡単には行かないのが現実で、また今日も自分の幸せ探しとむきあってる今日この頃です。

January 9, 2006

そういえば友達が、「子供産む予定ならしっかりお金ためなきゃ」なんて忠告してきた、その子はちゃんとアメリカで大学卒業、就職して未来も見えてきてすこし視野が広がったみたい。でも彼女の旦那さんは実は子供が嫌い、「自分の老後に子供が面倒みてくれる保証もないし、これからの世の中はますます大変になっていく、教育費にかかるお金、汚染の勢い、物価の上昇傾向、犯罪の悪化、どれも止まる勢いはないし、自分だって勉強勉強ってがんばってここまで生きてきて、また子供も同じようになるなんてかわいそう・・」というのがその子の見解だそうだ。確かに、産みたい、というだけでは自分勝手なのかもしれない、子供の将来も考えず。はっきりいって今の現状からみれば厳しい、子供なんて産んだら夫婦共倒れ、窮屈な人生になっちゃいます。でも女だもの、そりゃ年が上がるにつれてすこしずつ焦ってくる。それに子供が幸せになるかは子供の決めることで、子供のためならお金もなんとかなる、ってきれいごとに聞こえても信じたいと思える。そして母は「絶対産んだほうがいいよ、最初はお金なんてかからないんだし」、とか、子供を産んだ周りの人たちは「産んでよかったよ~、子供は宝物だよ」と言われます。それは女の人生から見ればほんとに幸せなことなんだろうなぁ~、きっぱりいらないと言える人は後悔なんてしないのかもしれない、でもあやふやな私の場合、どんな理由であれつくらないことにしたら、何十年後先、必ず後悔するときが来るのかもしれない・・いや来ると思う。結局は旦那と私の問題だから、話し合って決めるしかないんだけど。まだ先のことだと思ってるので真剣には考えてなかったのだけど、一応旦那に聞いてみると、もうすこし収入が増えたら考えてもいい、ということだった。その時はその通りだと思ったので素直に賛成したけど、子供つくるかどうかが、ほぼ自分の稼ぎ次第にかかってると思ったらちょっと辛い、でもまだ可能性はあるのだから信じてやりとげたい!

January 1, 2006

ただいまこちらも2006年になりました。。悲しいことに旦那は働いて帰っきたのですでに寝ていて、一人で年越しを過ごしてます。でも花火の音が街中を賑やかにしているので、すこしうるさいのだけど気分よく聞いてます。去年はカウントダウンにあわせてスペースニードルの天辺からあがる花火を見に行きました、でも人が込むので今年は行ってません、あれはあれで結構見物でした・・。ここで自分なりに2005年を振り返るとなんだかすこし反省点が多い年だったと改めで実感。今年はもうすこし悔いのない生き方をしなきゃいけないな。ここアメリカでできることきっともっとあるんじゃない?っていつも自分に言い聞かせながら、悔いのない1年にしたい。どうかよい年になりますように、2006年。そしてブログを通して出会えた方々にもありがとう、と、皆さんにとって2006年もどうかよい年になりますように祈ります。

December 27, 2005

プレゼント


今 年もたくさんもらったね~、プレゼント。私、ではなく子供たちが・・・。いやでも、私にしても十分もらってる。日本で育った私にはプレゼントって一つで足 りるものをここアメリカでは、一つじゃかわいそう~な気分になるのだろう・・。とりあえず感謝感謝。私が毎年感心するのは、子供がもらうプレゼントの数だ けじゃなくて、それ以上にびっくりするのが、手編みのマフラーやガウンなどの手作りのプレゼント、確かにお金節約になるからもってこいだけど、1年かけて みんなに作ってる、これが本物アメリカンママなんだと毎度感心する。なんだか風習のせいなのか、ただのプレゼントをあげてる私はちょっと面目ない気分に なってしまうのだ・・。私も作るのことは好きだけど、どっちかと言うとクラフトの方で、一つのものを何ヶ月もかけてゆっくり仕上げていくってすごく苦 手。。さっさと完成したいって思えるから、要領はいいかもしれないけどそのかわりなんでも大胆。だから出来栄えはちょっと完璧でないかも・・・。でも来年 こそは・・!と今年ばかりは手作りのものを計画しようと思わされた。
そうそう子供たちのプレゼントの数、祖父母、おじおば、両親、両親の友達から・・全部でいくつになるんだろう?? おおよそ50個くらいかな?こんなにプレ ゼントを見せられるとだんだん有り難味がなくなってくるのでは。。?と心配してきた。。私でさえ最初はうらやましいなぁと思ったけど次々でてくるプレゼントに飽き飽きしてきそうだった。それでも子供は素直、うれしいという反応は全部する。旦那も子供の頃はこんな風に育ったものだから、子供たちが次々に広げていくおもちゃをみると、すごく触りたそうな顔をし いる・・ああ、これが甘やかされてきた結果なんだなぁ~と顔をみつめる。今年も旦那のクリスマスプレゼントやそのお金に悩まされてきたのに、クリスマス当日、旦那の兄夫婦のプレゼント交換を見ていたら私の選択なんて“なまぬるい”ものだったと確信。これがまさに彼らが毎年築き上げてきた人の観察力なの~?まったくお手上げ、御見それいたしました!

December 21, 2005

サンタクロースはどこから来たのか?この答えを私はアメリカで初めて知った。映画の[ELF] を見るまでは気にもかけなかったが、まさかほんとに“北極”なの??小さいころ、友達同士、サンタクロースに手紙を書いたら返事が来ますよっていうページ が学研か進研ゼミかについてたと思うのだけどサンタクロースはノルウェーに住んでますって書いてなかったっけ?(笑)それからとにかく北欧のどこかに住ん でるってイメージしかもってなかったので。。北極とは意外や意外、イメージが崩れ去ったのでした・・

ところで昨日は旦那の会社の人たちで クリスマスパーティーをやるっていうもんだから食べ物に期待して行くと彼らはイタリアンをオーダーしていた・・食べる前にみんな「メリークリ スマス!」と言って乾杯をしたのだけど・・??なんだか一瞬空虚に思われたのは気のせい?その言葉、一体何に乾杯しているの?・・キリスト教でもないから そこに重みを感じられないだけかな?

それから、家に着くなり、いまさらながらクリスマスの意義を真剣に調べ始めた・・
まず、クリ スマスツリーの装飾、照明、お祝いの酒、は主に、ヨーロッパのあちこちのキリスト教徒が習慣化していったもので納得できるのだけど、もう一つの主役サンタクロースはアメリカに移住した オランダ人がもたらした伝説がもとらしい。本来オランダの聖ニコラスから来ていて、12月6日の祝日に子供たちにプレゼントを与える習慣があったことから来て ている。

となればアメリカのクリスマスはそれらが混ざり合ってできたことになる、事実1980年代に詩人、作家、新聞記者、画家達 の描写により、現在のクリスマスのイメージがかたまったそうだ。そういえば日本のバレンタインデーもそう、女性が男性にチョコレートをあげるという習慣を作り 出したのはのバレンタインセールのキャンペーンから来ているそうだから、これもまた意義はなく習慣化していったもの。

なんだか日本の正月でこそ、一つ一つ意味があって成り立つけど(おせちの中身まで)、商業的かつ物欲的な現在のクリスマスではどこにも意味がないような気がする、クリスマスストレスという言葉かある、まさに私の現状がそうだからか。

ち なみにどこかの教会の看板で「Celebrate Christmas, not X'mas」とかいてあった。最初どう違うのか区別がつかなかったのだけど、旦那に聞けば、区別はないけど彼らクリスチャンにとったら物欲的 christmasはクリスマスじゃない、と言いたくて区別したみたい。

そして今ではほとんどのアメリカ人は 「Merry Christmas!」より「happy holiday!」と言うのを好む。
クリスマスの意義はどうであれ、アメリカ人がこの季節の雰囲気をなにより楽しんでるのは確か、終わってしまう前に思う存分楽しまなきゃね・・。

December 12, 2005

この季節、こんなにお金を費やしてると、どうしてもクレジットカードを持っていればよかったと思う。悲しいことに私はまだアメリカでは持っていない、いま まではあまりにもローンに気を使っていたから持ちたくもない気分だった。しかしここはアメリカ、ローンを持ってることって当たり前、クレジットなしでどう 車を買うの?というのが普通だから、日本人はボーナスのおかげかやっぱりリッチな国なんだと思わされる・・・。それか切実な節約家が多いのかも・・。
ネットで買い物をする私にはカードって必需品であって、また持ってないほうがいいともいえるのだが、今使ってるデビットカードでも危ないのは変わらないのでやっぱりクレジットがいい・・ただデビットは銀行直ですぐ引き出してくれるからとっても便利なのだけどその代わり見返りがない。最近のカードはポイント制やキャッシュバック制 が普通一般的にでているのに、毎日の食品、ガソリン代、見返りもなく消えていくなんてもったいない~。それでいろんなクレジットカードを調べ始めること2日目、自分で比較してもランキングを見てもイマイチしっくりこない、とにかく種類が多すぎ、これまた比べるのがすごく大変だった。なんせ今はどのカードも年会費がないし、1ドルで1ポイント、または1%から5%のキャッシュバックが普通、もちろん、会社、カードによって報酬は違うのだけど、なにしろいろんな見返りを期待する欲張りな私には、まずクレジット会社のパートナーを調べるところから始まった。でもこれ以上欲張りな願い事を聞いてくれるカードにはだいたい年会費がついてくる・・そりゃそうよね。。でもアメリカ人から見ると、一つに絞る必要なんてないんだろうな。いくつももってうまく使い回せたらそれはそれで結構なんだけど、私の場合、ひとつに執着しないとなかなかポイント貯まりそうにない気がする・・。
以前同じジムにいた日本人の知り合いでアメリカ人の女性と離婚した人がいるのだけど、その理由が、仕事をしてない妻がたくさんクレジットカードを手に入れて 日ごろショッピングしてたからローンが増えたんだという。。おかげで離婚前はローンの支払いに必死だったとか・・。妻っていう身分は得なもんである・・。いやいやそうじゃなくて、女性の浪費癖は見た目で判断できないので男性には難しいよね・・きっと日本人男性はとくに・・。
結局はやく利益を手に入れられるカードは年会費がつくけど、その分見返りは大きいというコメントをたくさん目にしたのでそのカードにしようと決めた。。。さっそくapplyしようとしたら・・あれっ肝心のHPからアクセスできないじゃん・・・大丈夫なの、これ・・??う~。

December 6, 2005

happy holiday

12 月になりました、シアトルのスペースニードルの天辺にも毎年のようにツリーが飾られました。相変わらず外はすごく寒くて買い物にいくのも億劫なのだけど、 なんたってこの季節、人々はクリスマスの買い物に夢中。モールは夜11時までオー プンしているし、なんていっても家々の大きな窓から見えるデコレーションされたツリーやクリスマスのライトで飾られた家が夜をまたいっそうきれいに灯して る。ラジオからは止まることのないクリスマスソングの数々、先週はこの町にも大雪が降ったからあたりはまだ真っ白、日本でもあんまり雪の降らないところで 育った私は、今でも雪を見るとうきうきしちゃうんだよね。でも道路は凍っているので運転は要注意。

そういえば日本でも最近は家にクリスマ スライト灯してい るのが流行りだしてきたけど、3年前のクリスマス時期に旦那を日本に連れて行ったら、日本のクリスマスには神聖さが感じられないね、まったくフェイクだ ね・・、っていってた。そりゃそうだ。でも確かにどんなに日本人が真似したところでこのクリスマスの雰囲気はつくれないだろうなぁと思う。もし日本にいた らアメリカでクリスマス過ごしたくなるだろうなぁ。。もとより、ヨーロッパはもっと違った神聖味があるのだろう・・う~ん、一度は行ってみたい。

日 本のク リスマスを説明するとき、私はよく、アメリカのバレンタインデーのようなものです、と言っていた。だけどクリスマスはカップルで過ごすもの・・というイ メージはいつからついたんだろう??彼がいなかった頃、女友達同士で堅苦しい思いをして過ごした日本のクリスマスももう味わうことはないけど、むし ろこのアメリカのクリスマスの習慣を知れてよかったと思う。アメリカ人の女の人ってなにしろ家の中のデコレーションがとても上手、クリスマスツリーに靴 下、キャン ドルやオーナメントがきれいにに並ぶ、わたしもいつか子供ができたらアメリカンママに近づけるように・・・と思いながら、まだ今は怠け者であります・・


猫はいいなぁ。あったかそうね。

November 28, 2005

結婚記念日

昨日は私たち夫婦の結婚記念日でした、でもとくに何かしたわけじゃなくて、いちおう思い出として書けることと言ったらだいぶ前に30ドル分のすし屋のクー ポンが当たっていたので、それを使いにディナーを食べた、ということだけ。。ははは。でも思いっきり高い刺身を頼めたので大満足、やっぱ日本人は寿司だ よー。この生の魚の味のおいしさといったら、やっぱり日本人でよかったーと思えるとき。
旦那は私と知り合ってから生の魚に挑戦したのけど、なんとびっくり、それ以来彼はわさびが好き。私でもちょっと苦手なのに・・・でも寿司好きの私には彼が 魚の嫌いな人じゃなくてよかった。あいかわらずイカと蛸は食べれないけどね。学生の頃、マカオ人の友達が彼によくサーモンの刺身を薦めた、うれしいことに ここらじゃアラスカサーモンが大量に出回ってて結構安い。そしてとってもおいしい。日本にいたら気がつかなったのでそれだけは感謝。でも刺身用じゃないの を生で食べていたなんで今考えると恐ろしいなぁ。。若い頃ならではの経験でした・・

さてと、私たちは夫婦であっても一緒にいると夫婦という感じがしない、まだ友達のような感じもするし、それでも相手がだいたい何を考えていて、何をしたい のかは聞かなくても想像がつくようになった。そのおかげ喧嘩も減ったし、昔みたいにわがままいって困らせることもなくなったと思う。やっぱり結婚前に同 棲って私は賛成である。 ”結婚後に惨めな思いをすることもないわね”、って旦那のお母さんが言う。なんせアメリカ人の離婚してる人の多くはあまりに若く して結婚したことが原因だったりするので・・・。でも私の友達の多くはまだ独身を楽しんでるので、結婚するといったときはびっくりしてたっけ、そんな彼女 たちに”勢いが大事”と答えた気がする。あれ、矛盾してるじゃん・・・
私は一緒にいて楽しいなら独身でいなくてもって思うのだけどその辺は人によりけりだもんね・・

November 27, 2005

今日は日曜日、感謝祭の週は4日も休みになるのでうれしいのだが、感謝祭以外の休みの日はなぜか料理を怠ってしまいがち・・なんせがんばって感謝祭ディ ナーをつくった後だしちょっとは手抜きしたくなる。今日は夫が3合もつくって余ってしまったご飯をどう食べようかと昼食時に悩んでいたんだけど、そっさに わたしがチャーハンを作ることに決めた。魚のあまり食べることないアメリカではカルシウムと鉄分の不足しがちな毎日で、そこで韓国スーパーで手に入れた乾 燥小魚と桜海老ににているような似ていないような、乾燥小エビを使ってチャーハンをつくることにした。これとってもお手軽なの、時間かからなくて、塩入れ なくてもしっかりした味のついたチャーハンになる。
ところが・・この乾燥魚の臭いにおいに耐えられない夫は、耳栓を鼻に突っ込んで“くさいくさい”、と嫌がらせ兼からかい攻 撃をしてきた・・なんてまぬけな・・(笑)。魚のにおいが部屋中にたちこまっているのをなんとかかき消そうとしていたけど、私にはそれがどんなにひどい “臭 い”なのかが分からない。むしろ懐かしいニオイだなぁと思ったくらいで、この時ほど私が日本人で魚を食べて育ったのだ実感したことはない。ところがどっこ い、夫が突然私がチャーハンを作ったフライパンを洗い始めた。そして何やら缶詰のチリ(Chili)をとりだしてそのフライパンで作り始めている・・。や られた、実は 私はチリのにおいが嫌い・・こっちにくるとメキシカン料理なんて普通にあるのに、なぜかこのスパイスにまだ慣れない。とくにチリのビーンがダメ。彼の中で は、ご飯が余ったらチリ、らしい・・まさに文化の違いか。カレーみたいなもの??そっさに魚臭さ消えチリのニオイが部屋に立ち込めている。うう~・・・さ すがに鼻栓まではできないな・・(笑) ところでチリって本当にメキシカンなのかな?日本ではあんまメキシカン料理って見当たらないから、旦那はその度 がっかりしているけど・・・タコスはたまに見かけるんだけどね・・。

November 17, 2005

ここ1週間「ハリーポッターと炎のゴブレット」を読みふけっている。だいぶ前に誕生日にもらったこの本、 きれいにしまったままずっと読んでなかった、しかも日本語版は上下巻とあってかなり分厚い。ちなみにうちの旦那はハリーポッター好きで、4年も前になる か、本が苦手な彼にハリーポッターを薦めたら、すぐにハマッたらしく4巻までどっと読みこなしてしまった。それからはオーディオCDを車の中で聞いてはよ く私を眠らした・・。
アメリカではこの週末に「ハリーポッターを炎のゴブレット」が 映画で上映されるので、見に行くぞ、とはりきっている旦那に、はやく読め、とせがめられた。なにしろ映画では上映時間内にすべての話の内容を入れようとし ているから、これまでみた3つのハリーポッターの映画はシーンの移り変わりが早すぎて先に本を読んでなければまったく理解しにくかった。それに先に映画を 見てしまうと本で読んだイメージが台無しになってしまう。

映画の方はと言えば「ハリーポッターとアズカバンの囚人」以降、監督、ダンブルドア役の方が変わられて映画の雰囲気がかなり変わってしまった気がする、なにか魔法界の神秘的なものが伝ってこない、それに残念ながら亡くなられてしまったが、初期ダンブルドア役の方がみんな好きだった、(やっぱ今のダンブルドア役の方ではちょっと不満が残るかも)。でもやっぱり本を読んでいるとそれぞれのシーンがどんな風に映画になったのかとっても気になってくる。さて今回の映画の出来はどうだろう?

そうそう私が始めてハリーポッターを最初に読んだのは、私が塾講師をしていたころ、当時小学4年生の女の子に「先生、ハリーポッター読んだ?今はどの図書館 行っても1年待ちだって、私の本貸してあげるから絶対読んで」と。なんと生徒に課題を与えられてから。でもその一夜で読みこなしてからは私もびっくりするほどハマッた。それからはその子の国語の授業はハリーポッターの内容で持ちきりだった。はっきりいって、読解力、記憶力の面々でその子に国語の授業は必要ないとさらさら思った。

今読んでる4巻はまだまだとってもおもしろい、が最近出た6巻のほうは旦那が読んでみてかなりガッカリした様子、しかも次の巻で最後になるかも・・ちょっと残念。

November 13, 2005

先週イタリアのハネムーンから姉夫妻が帰ってきた。そして今日届いたイタリア土産、わおー、わざわざアメリカまで送ってくれるなんてこれまたうれしいねェ。中 に はパスタ、ワイン、皮製のかわいい手袋、蛙のキャンドルなどがはいっていた、とかくアメリカでは手に入らないようなデザインのものばっかり、うれしい。私がイタリアに行ったときはこんなにうまくお土産を決められなかったので自分の好みを分かってくれている姉に感謝感激。
ところでなぜ彼女がイタリアに決めたのかというと、ハネムーンをどこにしようか決めかねていた彼女に私が「イタリアに行ったけどとってもよかったよ」といったからだ。人に左右されやすいのはどうやら私だけじゃないらしい・・やっぱり誰かがそう言ってくれ ると助かるし楽チンだよね。カタログギフトでもそうだが、もはや結婚式場が決まらなくて困ってる今の私には、誰かひとこと、「ここよかったよ」といってくれたらどんなに助かることか・・。
それはさておき実は彼女たちはツアーでイタリアに行ったのだけど、話を聞いてみると、私が2年前に利用したツアー会社ととても似ているようでちょいと違った。ホテルがモーテルみたいだったというし、ツアーに含まれている食事もあんまりおいしくなかったのだという・・それはちょっとかわいそうだ なぁと思ったが、確かにツアーで行くと安いし、なんでも時間がなくて、ゆっくり見れない、決めれない、食べれない、という欠点があるので多少は満足できないのもしょうがないかもしれない。とくに日本食好きの彼女だからっていうのもあるかもしれない、あとでやっぱ私は日本しか住めないなぁとつぶやいてた。それでも結果的には楽しかったみたいなのでよかった。そうそう一つ、なかなか行けれないというあの「青の洞窟」には幸運にも入れたらしくて、なんともうらやましいと思った!いいなぁ。私が行った時は寒くて波も荒れていたので入れなかったのだけど、小さな洞窟の入り口だけは見せてもらえた。うーん、残念。
そして私たちは「今度こそはツアーに頼らず自分たちだけで行くぞ」、と口そろえて言うのだけど、実際もう一度、本当にイタリアに行けれる日が来るのだろうか???ううむ。


青の洞窟、確率的に入るのが難しいこの洞窟、一度は入ってみたいなぁ。

November 11, 2005

昨日母から送られてきた小包、何かと思ったらカタログギフト。私の叔父叔母はギフトショップを営んでいることもあって、こういうギフトが送られてくることが度々ある。そういえば最近、結婚式にお葬式が続いていたしなぁ・・。
好きなもの一つ選んで番号教えてくれたら日本から送るから、と母。なんてありがたい。そうなのカタログギフトってとってもありがたいの。でもわたしにとってはとんでもなくお困りもの。ここではまるっきり優柔不断な私を発揮してしまうのだ。たとえばコンビに行ってお菓子が買いたくてもなかなか決められないみたいに。。これにはもうお手上げ、自分でもいやになるくらいの欠点である。「これが絶対にほしい」、というものはむしろ高くても買っちゃうのだけど、そういうものに出くわすことがあまりない。「中途半端だけどあったらいいなぁ」ぐらいのものは腐るほどあるのでこれまた決められないのだ・・・。あ~うれしいやらかなしいやら。
そこで旦那、「何かアメリカでは買えないものにしなよ」と。なるほど、これで少しは商品が絞れる、それから大体の電気製品は電圧100Vなのでここアメリカ(120V)では使えない・・、(それも悲しいが)ふぅ~、これでなんとか絞れそうだ。豪華なグルメもある、お米や味噌、ケーキにラーメンセット、なんとも捨てがたい・・。結局2日間悩んだ末、やっと決断できたのが「タオルドレス」、?・・・なんで?って感じ。まずデザインがかわいい、それから毎夜バスタブに浸っては暑くてすぐパジャマを着る気がしないので。なんかつまらない選択してしまったけど・・あーとかく、これで明日はカタログギフトから開放されるぞ・・やれやれ(笑)

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