March 29, 2006
ふう、やっと招待状が送れました。なんでも二日後には引っ越しするのではやく仕上げなくちゃ、と徹夜の日々でした。。もともとなんでも凝りすぎると止まらない傾向があるので。。自分のウェディングは要注意です。お金節約のために、なんでも自分できる、ケーキも、ブーケも、デコレーションも、食べ物も、なんて欲張っちゃあいけません。当日になってあせるのは目に見えている。。夢を見ていたのもつかの間、現実がここに。。そして、二日後にはお引っ越し。なんて間が悪いんだろう。引っ越しの経験も浅いので、移動はいくらやってもなれず。パッキングも旦那ならこの箱なら丈夫でいいとか、重いものはなるべく小箱にいれるんだとか、いろいろアドバイスしてきます。。いわれるままにやっているけどいったいいくつ箱があれば終わるんだろう??というか引っ越し二日前にパッキングし始めるのもよくない。。ゆっくりしていたらこの始末。できるだけいらないものは捨てていかなくちゃ。。
新しい部屋でインターネットが使えるようになったらまたお会いしましょう!
March 21, 2006
日本キューバに勝ったね。おめでとう。サンディエゴの PETCO Parkでやっているのになんでいかなかったんだ〜、と勝利の後で後悔。後悔ってこういうもんよね。仕方ないからお金払ってビデオダウンロードしよっかなぁ。そこまでやる?って思うんだけどね。 マリナーズ野球場での試合でイチローを見てきても、この笑顔はみたことがないよ〜。みたぁ?写真?それってやっぱシアトルのシンボルになっても日本のチーム代表としての勝ったことはイチローにとってこの上なくうれしいことなんだからなんだろうね。今年はチーム移動できるかもと思ったけど、マリナーズの監督はイチローを決して離したがらないし、マリナーズも負け試合ばかりでイチローが頼りなんだろうけど。それでもやっぱりイチロー打率が悪くなってもダッシュを決めてみせたりと酷評の中でもちゃんとチームの中でエンターテインしてたよ。むしろアメリカにいるからこそ余計に、日本のチームのなかで中心となってやれたことがほんとにうれしかったんだなぁ、と笑顔を見て思えたよ。たった1ヶ月だけど最高のチームだったって。。みんなを見送ってアメリカに残った今どんな気持ちなのかな。。。記事より
March 18, 2006
ただいま去年の紅白をみてます。一昨年はテレビジャパンを入れていたのでアメリカでも見れたんだけど、今年はテレビさえいれてないので、家族に録画を頼んでおきました。紅白って日本にいたらまったく真面目にみないのに、アメリカにいるとなぜかみたくなる。なんでかな〜。日本に帰ったら浦島太郎状態にならにようにってのもあるけど。紅白は今年の新しい歌手がわかるからいい。それにたまに昔のヒット曲歌ってくれるからいい。今年の紅白は視聴率をあげるためにNHKちょっとまた変えたね、視聴者から投票されたが歌手だけが出場できたらしい。だから去年はでなかったSMAPもやっぱりでてたね。。う〜ん、やっぱり大取りは彼らか。
演歌を聴いてたら、旦那は聞くどころか見もしないけど、無理もないか。でも次に布施明を聞いてたらちょっとほっとしてたよ。(笑)
最近桜が咲き誇っていて行く人々の心をいやしている。ワシントン3月の平均温度は8℃。寒〜いなかで春の予兆をひそかに感じ取っている桜たち。桜にもたくさん種類があるんだね〜。太くて丈夫な桜はあまりみられないけれど、行く先々運転を楽しませてくれる。日本とちょっとちがうのは、ソメイヨシノのようにパッと見事に咲いてすぐ散ってしまう、ほんとに分かれと出会いの季節の象徴みたい、それほど重みが感じらるのはやっぱ日本だけだね。
March 17, 2006
アメリカのスクールでは生徒と先生が口を合わせて国旗にいつもThe pledge of allegiance , これをいう。いままでなんて言っているのか分からなくて実際このサイトたどりついてようやく理解。
『I pledge allegiance to the Flagof the United States of America,and to the Republic for which it stands one Nation under God, indivisible with Liberty and Justice for all』
でもね、やっぱり私はアメリカ人じゃないから胸に手を当ててまねごとするしかないのよね。その前に胸に手を当てて私はアメリカ人です、ってこともまだ言えない頑固者だったりする。これでは帰化なんてすることも一生ないかも、アメリカ市民になれば選挙権だってあるし、もっとも永住権とちがって日本に何年住んでも心配しないようになるのにね。。
それでアメリカの学校に行ったわけは旦那の兄夫妻の子供が学校のタレントショーで舞台にあがってみんなの前で一人で歌ったからなのだけど、これは小学校版アメリカンアイドルですかぁ? とまあかわいいショーでした。 これに参加する子はみんな2ドルもらえる、さらに審査員に選ばれた子はトロフィーがもらえるのだ。これ映画の「about a boy 」思い出しちゃった。ほんとにそういうことやるんだぁ、アメリカ人の子供は勇気あるなぁと思った、でもほとんどが女の子だった。やっぱ男の子は恥ずかしがりやさんが多いみたい。。こういう学芸会みたいなのって日本人だったらもっと猛練習するんだろうなぁ、やっぱアメリカ人だからかなぁ、練習してません、みたいな子もすご〜く音痴でも平気でうたってるんだよね。(この辺り、やっぱり私は日本人?)
それでもやっぱり義姪はかわいいもので私でさえ両親が自分の子が人前で歌う前のあの緊張感を感じてしまった。歌も立派にこなして、すごい、一人で歌うなんて〜、その勇気に驚いた、姪をさらに見直した一日でした。親戚、家族によくがんばったね、よかったよって褒められて一人ずつhugして帰る。家族っていいなぁと思い、さらにアメリカの小学校を味わった一日でした。
何がclosed-mindか?って、それは子供たちがトイレで着替えてるときに素足を床につけてたときにぎょっとしたからんだよね。きれい好きも度を超えるといけないけど、これはまだまし?アメリカで子供がいれば普通だと思えるかもしれない。素足で歩いてるわけじゃないからまだいいか。
それからだいぶ前の話だけど、日本の姉の結婚披露宴にアメリカ人の旦那の友達をつれていけない訳をがんばって説明していたら毎度のこと、香港の友達に日本人は心が狭い〜なんていわれる始末、でもね彼らの堂々大胆なカルチャーに比べたら理解ができなくてもしょうがないと度々思う私だった。いったい私のclosed-mind、その原因どこまで日本人が絡んでいる?(日本人のclosed-mindじゃないみなさん、ゴメンナサイね)
March 9, 2006
忙しい、忙しい、のだけど要領が悪くて全く進んでないような気がする、あ〜アメリカの結婚式はタイヘン。ようやくドレスを購入できたけれど次に早くきめなくちゃならないのがフォトグラファー、最初はみんながもってくるであろうデジカメを頼りにしていたのだけど、やっぱりドレスを購入した後はお金がある気分になっているのか、「ドレスをきれいにとってくれる人がいなくちゃ」、とか、「一生に一度のことなんだから」、とか、「写真だけは一生残るんだから」、という思いにかられはじめるのである。やっぱりこれが世間一般的なbrideなの??
そこで、いろいろなプォトグラファーのwebsiteを一から調べる矢先、見えてきたのが「そこらの普通の腕前の(素人でもとれそうな)人が写真家と名乗ってoo万もとっている!」なんだかがっくりしたのだ。確かに大学で2年のフォトグラファーの学位でも取れば誰でもプロとして仕事ができる、でもやっぱりアートの世界には才能やセンスがなくてはだめでしょう、とおもうのだ。だからほんとに才能のあるフォトグラファーは一目見て引き込まれる写真がとれる。評判のせいか、自分に自信があるからか、さすがのプロ達はさらに高い2倍のコストを要求している。ああ困った〜、誰でもとれそうな写真にoo万払うなら、やっぱり2倍の価格のプロに頼んだ方がましなのでは。。とさえ思えはじめたのだ。。。ああ結婚式はやるもんじゃないのかも。。。でもきっと素敵な一日になるであろう! 後悔はなしで、ここ一発プロに頼んでしまおう。。(内心:あ〜そのお金でプラズマテレビが買えるのに。。。予算を考えると痛々しい気分)絶句。
February 28, 2006
ワシントンに住んでてよかったと日々思うのは、アジアン大型スーパーマーケットが結構あることだ。中国系のRanch99、韓国系のPALDO、日本系の宇和島屋、 どれも日本の食べ物が十分手に入るスーパーだけどやはり中国系のRanch99がなんでも一番安く手に入るのでアジア人がとても多い。
先日の日曜日 Ranch99は ひどい込みようだった。レジは4人しかいなくて並ぶ場所にこまるほど。そんなにたくさん買うのをやめてはやくレジに並び始めたのだけど、一体どこに並んで いいのやら。。いちおう列に入ったけど「あなたはこの列?」と聞かれてyesyes!どんどん後ろに人がついて並ぶこと10分くらいたった頃 ようやく私 の番が次っていうときに、列に並ばないアジアンの女の人が私の隣に立っている。。。???「この人並びたくないのかな?」まさか私の前に入らないだろうと 彼女を見つめていると、彼女の顔は「次どうぞ」といっている、もちろんだ・・・。レジが私の番になったとたん、後ろにいた中国人のおばちゃんが彼女に 「ちゃんと並びなさいよ!みんな並んでるでしょ!」と強気で向かう・・彼女、「i don't think so」って知らぬ顔で言っている。。レジの前のほうからも中国人のおじちゃんが「後ろに行けよ!」と叫びだす。。あ~だこ~だ言ってる間に私が払い終える と、 彼女、ほんとにグイってカートを突っ込んできた。必死で抑えるおばちゃん、おじちゃん、さらにインド系のおばちゃんも加わって最後に彼女は「ok,you can take this..」といってカートを置き去りにして去ってしまった。。。ほんとにこういう人っているんだ、、と思った私だが、彼女はほんとは横はいりする気は なかった のでは・・とも思ったりした。身なりのちゃんとした彼女、見た目じゃやっぱり分からないもんだ・・どこの国にもこういう人っているもの??
でももし彼女が私の前に入ってきたのなら、私は彼女を止めることができただろうか?? とその後自分を疑いはじめたのでした・・・・自分はよくても周りがほっとかないよね。
February 27, 2006
「ふ う、やっと決まった~。」実は来月に自分たちのアパートの契約期間が切れるので今度こそ別のアパートに移ろうって話になって旦那の仕事場に近い場所を探す ことに。。(1年半いただけだけどね)
で も浮かれ ていたのはつかの間、アパート探しに乗り出して2回目の週末、高い高い高い・・・。なんとも見るたびに自分たちのアパートがいかによくて安いのか分かる、 隣町なのにシアトルに近づくと100ドルもアップしてしまう。ほんとに高いところはインテリアやセキュリティー、サービスやコミュニティーがちゃんとして いるので悪くはないかもしれないけど。
今 日こそ!と、旦那が仕事の合間をぬって見にいったアパートは・・・むむ、水道料金、屋根つき駐車場が料金に含まれていて、洗濯機、ドライヤー、walk -inクローゼット、 一番上の階の部屋、プールの見える明るいバルコニー、キッチンとダイニングがカウンターでつながっている。なんと全部私の希望しているものが入っている ~、ととっさに感動。ということで2人の意見が一致、すぐここに決めることができました~。やれやれ、ホームって夢がつもるばかりだけど実際自分の希望す るものを見つけるのって大変だね・・。どんなアパートかはみためじゃわからない、隣人にもよるし、マネジャーにもよる。さあどうなるかな??
ということで来月はここから隣町の少々高い2ベッドルームに引越しいたします~。
↑ これから住むアパートのレイアウト。
February 20, 2006

最近、友達からリージョン1のDVDプレーヤーを買うように頼まれたのだけど、日本に送る際、「もしよかったら好きなアメリカのお菓子も一緒にいれてくれたらうれしい」と言われて、??キョトン、、私が好きなアメリカのお菓子ってなんだぁ???と思ったのだ。アメリカに住んで数年経つのにこれぞ何度も買いたくなるようなお菓子が思いつかない。。スナックならともかくキャンディーは新しいフレーバーがでれば買ってみようって思うぐらいで、大好きかといわれると、、?となる。どちらかといえば日本のスーパーで、親しみあるスナック(かっぱえびせんとかカールとかポッキーとか??)を買ったりヨーロッパから輸入されたクッキーやチョコレート(リンツとか?)なんかはよく買っているので大好きと呼べるのに。。。とりあえずワシントン州で有名なキャンディーを買っておこう、ちょっと甘いかな〜。他にスニッカーズとかミルキーウェイとかナーズとか典型的なものを買っておいたけど甘過ぎないか心配。。。もしこれがおすすめっていうのがあったらぜひおしえてください〜〜。

わ ~いわ~い、なんだかんだいってバレンタインでー買ってくれたぞ、バブルバス。実は3つ買うと4つ目がタダになるから結局5つも買ってきてくれた旦那さ ん。それはうれしい のだけど・・クーポンがあることをすっかり忘れて使わなかったらしい・・あいかわらずドジな人。とりあえず大喜びで使い始めたこの頃・・・。なんだかお風 呂遊びは深い・・他にもForm bathにオイルをいれたり、シーソルトをいれたり、とまだまだ知らないことが多い。でもアメリカに来てから日本 の無香料にすっかり慣れてた私にはとにかく、どのソープにも匂いがついてることが嫌だったけど、さすがに住んで何年もたつとそんな匂いさえ気にならなくな るのにびっくりしている。逆に匂いを楽しみ始めた。このバブルバス、左からFresh vanilla, Cucumber melon, Warm vanilla sugar, Cherry blossom の匂いらしい。おもしろいね~。それにどれもキツすぎず、さわやかでお気に入り。これらBath and Body Works の商品。モールに寄った際はぜひ買ってみては・・・。
February 14, 2006

今 朝起きたらびっくり、外が真っ白。あれ~今まで雪が降るなんて言ってなかったぞ~。12月に一度降ったきり雪は降らなかったのでもう降らないと思ってた ら・・・。この2週間ほどきっちり晴れてくれていたのでとても気分がよかった。。こっちって晴れの日はなぜか寒い、曇りのほうが低気圧だからまだ寒くない 気がする・・・。でも夜降って昼はちゃんと晴れてくれるのでうれしい。
ところで今日はバレンタインデー、雪が降ったのでホワイトバレンタ インデー?日本にはホワイトデーってあるけどこっちは女が男へということはないので、本 物のホワイトバレンタインデーだね。さてさてどこいってもお店中バレンタインデーセールで真っ赤なんだけどこっちのチョコレートは甘すぎるのであまり買わ ない、今年はクッキーをつくることにした。。ほんとは「新しいバブルバスを買ってほし~」とねだったんだけど、「そっちもDVD買ってくれたらいいよ」、 なんて言いだすので「じゃあいらない」ということになった。。夫婦ともなるとバレンタインデーも駆け引きか・・・うう。初めてのバレンタインデーとは大違 い。まいっか、愛は期待するもんじゃなくてあげるもの(ガマンガマン)・・・。毎日働いてきてくれてお疲れ様、感謝の気持ちで手作りするからね~。
February 6, 2006
昨日のSuperBowlの日。アメリカ中?が熱い日です。アメフトに詳しくない私でも見てれば何が起きているのかは分かってくるのでだんだん楽しくなっ てくる。でもこの日しか見ないのでチームのことは詳しくないけどね・・・Seattle VS Pittsburghの対戦、こちら地元は大賑わい、Coscoに行ったら普通のホットドッグが観戦用になって大セールになっているし、 pittsburgh側のSteelersの服を着てた男の子は、店員に笑われてみんなにじーっと見られていたし・・。熱いです。フィールドはデトロイト で開かれたにもかかわらず、こちらも渋滞なんですけど・・あれ。みんな誰かのうちにいって一緒に観戦しているってことかな、悲しいことにうちは今ケーブル つけてないのでテレビが見れない状態、仕方なく友達の家で観戦することに・・、バーベキュー、ソーダ、チップス、ナチョス、もっていけれるものはもった ぞ。(なんでアメリカってこれが主流なんだろうね?? ハンバーグ、ホットドッグをそんなにつくられても飽き飽きしちゃうのだけど。)とまあ、はじまってみんなが期待す るのはコマーシャルだよね。たくさんお金をかけた会社だけがコマーシャルを出せるらしいのだけどもう一度見たい人はこのサイトへ。 この日しか見られないCM、さすがにお金をかけてるだけあっておもしろいよ、私はFedExの宣伝がおもしろかった、それからジャッキーチェンのpepsiの宣 伝も好きでした~。アメフトのは30分の試合が4回でおおよそ2時間だけど、なんたってルールがありすぎるので反則やファウルで試合が止まることがほとん ど。結局終わるのは4時間後ぐらいになる。サッカーのほうがまだスムーズで技術がいるので面白味がある気がするけど、アメリカ人サッカーがポピュラー じゃないのでまったく知らないのである。うう・・・。それからもう一つの楽しみはハーフタイムの時のコンサートかな、今年はRolling stonesだったね。悲しいことにスタジオじゃないのであまり声が響かなかったのかイマイチ。。ショボン・・。去年のPaul McCartneyはよかったよ~、録画しとくんだった・・と思った。Hey Jude歌ってくれたよ・・・。
結果、SeattleのSeahawksチームは負けてしまったの。。またこれを機会にチームを観戦し続けよう。。来年もまた楽しみである・・
February 2, 2006
このmulti-level marketing、いわゆる日本で言われるマルチ商法、違法ではないとはいえども今でもかなり悪徳意識が強くて商品の勧誘を断りがちなのですが、アメリ カでは商品によっては消費者の心を動かしやすいのでけっこう世間一般的になってきたと思う。なぜかというとそんな話がごろごろしているから。最近では、義 母とWeddingExpoにいったときに出会ったPhotomaxの 人たち。たくさんのデジタル写真をストアする場所なんだけど、また簡単に写真を人にシェアしたり、ギフトやムービーがつくれちゃったりする。すでにやって いる人も多いと思うのだけど、そんなことを知らない人も多いので、デジタルカメラを誰でも持ってる現在ではかなりいいサイトなのでは。。
実は義母 もすごく写真が好きなのでこの人の話をきいたらすごく興味を持ったようで、なにやら毎週水曜日にこのサイトの使い方を教えたり、また自分でも簡単に教えら れるという話を聞いたのでさっそく行ってみることになった。マルチビジネスの人たちはだいたいこうやって毎週ミーティングを開いて、お互いのモチベーショ ンを高めあっている。商品はといえば、古い写真をデジタル化できるソフトや、VCRをDVDディスクに変換したりできるものだとか・・商品は250ドルからはじ まる。違法になるような価格だとかまったく悪いものではないのでマルチビジネスとしてはやりやすいと思う。興味を持った人たちに売ってまた消費者がそれを 売ることで収入がどんどんはいってくるというピラミッド形式、これを競争のないいい方法だと彼らは思っているし、上級レベルの人たちもセールをしないで収 入を待っているわけではなくてちゃんと下の面倒を見ている。昨日のミーティングではホームビジネスの人たちのためのtax incomeの話、またこのphotomaxの商品の説明、ピラミッドの仕組み、などなど勉強会みたいなものみだいだった。このかなり上級レベルの口達者 の女の人はなんと2ヶ月に150、00ドルの収入を得ている。ピラミッドの層は6段階、上に上り詰めるのにみんな必死なんだよね・・。ヨーロッパや日本でも売れ行きは上 昇といっていたから、日本のどこかでこのマルチ商法やってる人がもういるんだろう。。とかくこの商品はいいものとしてもいまいちこのセールスマンに気が乗れない 私でありました・・。
January 25, 2006
実はハワイウェディングの予定を去年から立てていたのだけど、ここで姉(長女)の2度目の妊娠発覚・・妊娠しても結婚式までは妊婦でいるようにするから・・といっていたのに。。ガックリ。「ごめんねごめんね」と姉。やっぱり子連れじゃハワイは大変よね・・。
すっかりやる気をなくしてプランが断念気味になっていたので、もう一度みんなにどうしたらいいか相談していたら、なんと旦那の両親が日本へ行きたいと言ってくれた。おかげで素直にアメリカと日本でウェディングパーティーをするというアイディアにたどり着いた。
でも実は最初の案に戻ってきた・・。ホントはね、旦那が紋付袴が着たいだけだった・・。去年は私もハワイの青い空と海の写真を見すぎたせいで夢は膨らむばかりだったけれど、まぁいいか。結局地元でやるほうが、自分の思い通りにやりやすいし、なによりいろんな人に来てもらえるしね・・。そうそう姉の赤ちゃんも見られるし!
正式な挙式は済んでいるのでいわゆる披露宴だけやるのだけど、それでもアメリカのウェディングは一から決めなきゃいけないから大変、未だ何も決まらず。しかし日本のほうはすでに予約を入れたらしいので(母が・・)もう決まったらしい。なんてこった、日本って楽チンね。最近は日本でも自分で作り上げる結婚式が流行ってるって聞いたけど、確かにそのほうが思い出に残るよね、計画するのは大変だけど。
さて今年の大行事、どうなるかなぁ、これってやっぱ不安がつきものなのね??今更ながら去年の姉(次女)に同情、すごいフォーマルな結婚式だったので・・。まぁ、私の場合はカジュアルなので楽しんで計画していきまっしょ。
January 18, 2006
機械や電気機器にすごーくおんちな母、昨年父の仕事場が変更したので二人東京に移ったのだけど、それ以来、私たち娘とコンタクトするのにがんばって携帯メールを克服するようになった。私たちにしたらびっくり!である、でもメールなんて1分もあれば返信ができる現代っ子は、即座に返信するのだけど、母は読んで、それから返事を書くのに15分はかかる、だからとても長〜い文章がかえってきた時は私たちがびっくりする。先ほど返信メールを3回続けた矢先、かえってきたメールが「メール忙しいよ、はやく寝なさいよ!」だったので大笑いしちゃった。そうそうこのあいだの続きで悪いのだけど、最近、母と電話で子供をつくるべきか?の話をしたら後で追い打ちをかけるように「子供は絶対産んでほしい、母の願いです。」とメールをしてきたので妙に感動してしまった。母の願い、こんなに強い言葉は胸が痛いくらい、娘としてもちろん願いを叶えたい。私にとっても今できることがあるのならと思うのだけど、そう簡単には行かないのが現実で、また今日も自分の幸せ探しとむきあってる今日この頃です。
January 9, 2006
そういえば友達が、「子供産む予定ならしっかりお金ためなきゃ」なんて忠告してきた、その子はちゃんとアメリカで大学卒業、就職して未来も見えてきてすこし視野が広がったみたい。でも彼女の旦那さんは実は子供が嫌い、「自分の老後に子供が面倒みてくれる保証もないし、これからの世の中はますます大変になっていく、教育費にかかるお金、汚染の勢い、物価の上昇傾向、犯罪の悪化、どれも止まる勢いはないし、自分だって勉強勉強ってがんばってここまで生きてきて、また子供も同じようになるなんてかわいそう・・」というのがその子の見解だそうだ。確かに、産みたい、というだけでは自分勝手なのかもしれない、子供の将来も考えず。はっきりいって今の現状からみれば厳しい、子供なんて産んだら夫婦共倒れ、窮屈な人生になっちゃいます。でも女だもの、そりゃ年が上がるにつれてすこしずつ焦ってくる。それに子供が幸せになるかは子供の決めることで、子供のためならお金もなんとかなる、ってきれいごとに聞こえても信じたいと思える。そして母は「絶対産んだほうがいいよ、最初はお金なんてかからないんだし」、とか、子供を産んだ周りの人たちは「産んでよかったよ~、子供は宝物だよ」と言われます。それは女の人生から見ればほんとに幸せなことなんだろうなぁ~、きっぱりいらないと言える人は後悔なんてしないのかもしれない、でもあやふやな私の場合、どんな理由であれつくらないことにしたら、何十年後先、必ず後悔するときが来るのかもしれない・・いや来ると思う。結局は旦那と私の問題だから、話し合って決めるしかないんだけど。まだ先のことだと思ってるので真剣には考えてなかったのだけど、一応旦那に聞いてみると、もうすこし収入が増えたら考えてもいい、ということだった。その時はその通りだと思ったので素直に賛成したけど、子供つくるかどうかが、ほぼ自分の稼ぎ次第にかかってると思ったらちょっと辛い、でもまだ可能性はあるのだから信じてやりとげたい!
January 1, 2006
ただいまこちらも2006年になりました。。悲しいことに旦那は働いて帰っきたのですでに寝ていて、一人で年越しを過ごしてます。でも花火の音が街中を賑やかにしているので、すこしうるさいのだけど気分よく聞いてます。去年はカウントダウンにあわせてスペースニードルの天辺からあがる花火を見に行きました、でも人が込むので今年は行ってません、あれはあれで結構見物でした・・。ここで自分なりに2005年を振り返るとなんだかすこし反省点が多い年だったと改めで実感。今年はもうすこし悔いのない生き方をしなきゃいけないな。ここアメリカでできることきっともっとあるんじゃない?っていつも自分に言い聞かせながら、悔いのない1年にしたい。どうかよい年になりますように、2006年。そしてブログを通して出会えた方々にもありがとう、と、皆さんにとって2006年もどうかよい年になりますように祈ります。
December 27, 2005

今 年もたくさんもらったね~、プレゼント。私、ではなく子供たちが・・・。いやでも、私にしても十分もらってる。日本で育った私にはプレゼントって一つで足 りるものをここアメリカでは、一つじゃかわいそう~な気分になるのだろう・・。とりあえず感謝感謝。私が毎年感心するのは、子供がもらうプレゼントの数だ けじゃなくて、それ以上にびっくりするのが、手編みのマフラーやガウンなどの手作りのプレゼント、確かにお金節約になるからもってこいだけど、1年かけて みんなに作ってる、これが本物アメリカンママなんだと毎度感心する。なんだか風習のせいなのか、ただのプレゼントをあげてる私はちょっと面目ない気分に なってしまうのだ・・。私も作るのことは好きだけど、どっちかと言うとクラフトの方で、一つのものを何ヶ月もかけてゆっくり仕上げていくってすごく苦 手。。さっさと完成したいって思えるから、要領はいいかもしれないけどそのかわりなんでも大胆。だから出来栄えはちょっと完璧でないかも・・・。でも来年 こそは・・!と今年ばかりは手作りのものを計画しようと思わされた。
そうそう子供たちのプレゼントの数、祖父母、おじおば、両親、両親の友達から・・全部でいくつになるんだろう?? おおよそ50個くらいかな?こんなにプレ ゼントを見せられるとだんだん有り難味がなくなってくるのでは。。?と心配してきた。。私でさえ最初はうらやましいなぁと思ったけど次々でてくるプレゼントに飽き飽きしてきそうだった。それでも子供は素直、うれしいという反応は全部する。旦那も子供の頃はこんな風に育ったものだから、子供たちが次々に広げていくおもちゃをみると、すごく触りたそうな顔をし いる・・ああ、これが甘やかされてきた結果なんだなぁ~と顔をみつめる。今年も旦那のクリスマスプレゼントやそのお金に悩まされてきたのに、クリスマス当日、旦那の兄夫婦のプレゼント交換を見ていたら私の選択なんて“なまぬるい”ものだったと確信。これがまさに彼らが毎年築き上げてきた人の観察力なの~?まったくお手上げ、御見それいたしました!
December 21, 2005
サンタクロースはどこから来たのか?この答えを私はアメリカで初めて知った。映画の[ELF] を見るまでは気にもかけなかったが、まさかほんとに“北極”なの??小さいころ、友達同士、サンタクロースに手紙を書いたら返事が来ますよっていうページ が学研か進研ゼミかについてたと思うのだけどサンタクロースはノルウェーに住んでますって書いてなかったっけ?(笑)それからとにかく北欧のどこかに住ん でるってイメージしかもってなかったので。。北極とは意外や意外、イメージが崩れ去ったのでした・・
ところで昨日は旦那の会社の人たちで クリスマスパーティーをやるっていうもんだから食べ物に期待して行くと彼らはイタリアンをオーダーしていた・・食べる前にみんな「メリークリ スマス!」と言って乾杯をしたのだけど・・??なんだか一瞬空虚に思われたのは気のせい?その言葉、一体何に乾杯しているの?・・キリスト教でもないから そこに重みを感じられないだけかな?
それから、家に着くなり、いまさらながらクリスマスの意義を真剣に調べ始めた・・
まず、クリ スマスツリーの装飾、照明、お祝いの酒、は主に、ヨーロッパのあちこちのキリスト教徒が習慣化していったもので納得できるのだけど、もう一つの主役サンタクロースはアメリカに移住した オランダ人がもたらした伝説がもとらしい。本来オランダの聖ニコラスから来ていて、12月6日の祝日に子供たちにプレゼントを与える習慣があったことから来て ている。
となればアメリカのクリスマスはそれらが混ざり合ってできたことになる、事実1980年代に詩人、作家、新聞記者、画家達 の描写により、現在のクリスマスのイメージがかたまったそうだ。そういえば日本のバレンタインデーもそう、女性が男性にチョコレートをあげるという習慣を作り 出したのはのバレンタインセールのキャンペーンから来ているそうだから、これもまた意義はなく習慣化していったもの。
なんだか日本の正月でこそ、一つ一つ意味があって成り立つけど(おせちの中身まで)、商業的かつ物欲的な現在のクリスマスではどこにも意味がないような気がする、クリスマスストレスという言葉かある、まさに私の現状がそうだからか。
ち なみにどこかの教会の看板で「Celebrate Christmas, not X'mas」とかいてあった。最初どう違うのか区別がつかなかったのだけど、旦那に聞けば、区別はないけど彼らクリスチャンにとったら物欲的 christmasはクリスマスじゃない、と言いたくて区別したみたい。
そして今ではほとんどのアメリカ人は 「Merry Christmas!」より「happy holiday!」と言うのを好む。
クリスマスの意義はどうであれ、アメリカ人がこの季節の雰囲気をなにより楽しんでるのは確か、終わってしまう前に思う存分楽しまなきゃね・・。
December 12, 2005
この季節、こんなにお金を費やしてると、どうしてもクレジットカードを持っていればよかったと思う。悲しいことに私はまだアメリカでは持っていない、いま まではあまりにもローンに気を使っていたから持ちたくもない気分だった。しかしここはアメリカ、ローンを持ってることって当たり前、クレジットなしでどう 車を買うの?というのが普通だから、日本人はボーナスのおかげかやっぱりリッチな国なんだと思わされる・・・。それか切実な節約家が多いのかも・・。
ネットで買い物をする私にはカードって必需品であって、また持ってないほうがいいともいえるのだが、今使ってるデビットカードでも危ないのは変わらないのでやっぱりクレジットがいい・・ただデビットは銀行直ですぐ引き出してくれるからとっても便利なのだけどその代わり見返りがない。最近のカードはポイント制やキャッシュバック制 が普通一般的にでているのに、毎日の食品、ガソリン代、見返りもなく消えていくなんてもったいない~。それでいろんなクレジットカードを調べ始めること2日目、自分で比較してもランキングを見てもイマイチしっくりこない、とにかく種類が多すぎ、これまた比べるのがすごく大変だった。なんせ今はどのカードも年会費がないし、1ドルで1ポイント、または1%から5%のキャッシュバックが普通、もちろん、会社、カードによって報酬は違うのだけど、なにしろいろんな見返りを期待する欲張りな私には、まずクレジット会社のパートナーを調べるところから始まった。でもこれ以上欲張りな願い事を聞いてくれるカードにはだいたい年会費がついてくる・・そりゃそうよね。。でもアメリカ人から見ると、一つに絞る必要なんてないんだろうな。いくつももってうまく使い回せたらそれはそれで結構なんだけど、私の場合、ひとつに執着しないとなかなかポイント貯まりそうにない気がする・・。
以前同じジムにいた日本人の知り合いでアメリカ人の女性と離婚した人がいるのだけど、その理由が、仕事をしてない妻がたくさんクレジットカードを手に入れて 日ごろショッピングしてたからローンが増えたんだという。。おかげで離婚前はローンの支払いに必死だったとか・・。妻っていう身分は得なもんである・・。いやいやそうじゃなくて、女性の浪費癖は見た目で判断できないので男性には難しいよね・・きっと日本人男性はとくに・・。
結局はやく利益を手に入れられるカードは年会費がつくけど、その分見返りは大きいというコメントをたくさん目にしたのでそのカードにしようと決めた。。。さっそくapplyしようとしたら・・あれっ肝心のHPからアクセスできないじゃん・・・大丈夫なの、これ・・??う~。
December 6, 2005
12 月になりました、シアトルのスペースニードルの天辺にも毎年のようにツリーが飾られました。相変わらず外はすごく寒くて買い物にいくのも億劫なのだけど、 なんたってこの季節、人々はクリスマスの買い物に夢中。モールは夜11時までオー プンしているし、なんていっても家々の大きな窓から見えるデコレーションされたツリーやクリスマスのライトで飾られた家が夜をまたいっそうきれいに灯して る。ラジオからは止まることのないクリスマスソングの数々、先週はこの町にも大雪が降ったからあたりはまだ真っ白、日本でもあんまり雪の降らないところで 育った私は、今でも雪を見るとうきうきしちゃうんだよね。でも道路は凍っているので運転は要注意。
そういえば日本でも最近は家にクリスマ スライト灯してい るのが流行りだしてきたけど、3年前のクリスマス時期に旦那を日本に連れて行ったら、日本のクリスマスには神聖さが感じられないね、まったくフェイクだ ね・・、っていってた。そりゃそうだ。でも確かにどんなに日本人が真似したところでこのクリスマスの雰囲気はつくれないだろうなぁと思う。もし日本にいた らアメリカでクリスマス過ごしたくなるだろうなぁ。。もとより、ヨーロッパはもっと違った神聖味があるのだろう・・う~ん、一度は行ってみたい。
日 本のク リスマスを説明するとき、私はよく、アメリカのバレンタインデーのようなものです、と言っていた。だけどクリスマスはカップルで過ごすもの・・というイ メージはいつからついたんだろう??彼がいなかった頃、女友達同士で堅苦しい思いをして過ごした日本のクリスマスももう味わうことはないけど、むし ろこのアメリカのクリスマスの習慣を知れてよかったと思う。アメリカ人の女の人ってなにしろ家の中のデコレーションがとても上手、クリスマスツリーに靴 下、キャン ドルやオーナメントがきれいにに並ぶ、わたしもいつか子供ができたらアメリカンママに近づけるように・・・と思いながら、まだ今は怠け者であります・・

