June 23, 2006

感極まる



今日は待ちに待った結婚式の写真をもらいにいきました、自分が選んだ写真家はほんとにセンスと才能のある人でした!恥ずかしながら見るスライドショーもとても上手で自分が作るスライドショーよりもやっぱり本格的で、すごく今刺激を受けてます、感激、やっぱりアーティストになりたい自分だからこういう場面にあうと、自分も出来るようになりたくて悔しく感じてしまう、結婚式を通して出会えた人達は自分にとってもすごくいい出会いでたくさん影響を与えてくれました。だから自分で計画してここまでやってこれたことに本当にうれしく思う。アメリカの結婚式はなんていったって一から自分で選んで作り上げていくのですごく大変、でもそれ以上に終わった後の感動は大きい。挫折しないでやりきったことを誇りに思う、そして自分で選んで出会えた数多くの才能あふれる人達にありがとうと言いたい。これからもこの結婚式を通して刺激を受けて学んだことをバネにして、ひたすら自分のアートの道を探していきたいと思う、と力強く思えた今日でした。さて私はここアメリカでどんなキャリアをつくることができるのか、まだまだ挑戦は続きます。

June 17, 2006

節目

結婚式を終えて今日になってやっととれた休日、すこしぽかーんと心が飽いている。計画していたこの半年はずいぶんと忙しくまた充実していたと思う。いい経験だった。お母さん達も帰っていってしまったのはすこし悲しいけど、遊びに来てくれた1週間は短いようでとても長かった。うれしかったのはずいぶんとワシントンを好きになってくれたこと。高く生い茂るクリスマスツリーの針葉樹たちが見渡す限り続くワシントン、まだまだ解けない山の雪が連なるカスケード山脈が東に見えて、いくつもの湾と湖を挟んで西にも見えるオリンピア山、住めば住むほど愛着がわいてくる。雨や曇りが殆どで、冬は嫌になってしまうけどこれからはとてもきれい。夏はなによりうれしいアウトドアの季節。結婚式を終えてさらに『ああ私はこれからずっとワシントンに住むんだろうなぁ」と感慨深くなっている。いつかはお父さんにもきてほしい、ミシガンのバトルクリークしか知らないお父さん、飛行機が嫌いなお父さん、アメリカの食べ物がまずいという印象しか無いお父さん、ここワシントンはそんなイメージと絶対違うから。。と私の旦那は願うばかり。思えば、留学先を決めたのだってお父さんがアメリカがいいと行ったから。そして一番日本に近い西海岸にしたのはいつか遊びに行きやすいようにとのおかあさんのアイディアで、そんな理由で私は今ここに居る。今このワシントンで人生の節目を無事に終えた娘をきっとうえれしく思ってくれているだろう。さてさて次は来年の3月、日本での神前式を通して旦那の両親と私のお父さんが初対面、ふふふ今から楽しみだ。

June 12, 2006

Wedding

みなさん、無事に結婚式が終わりました! 手伝ってくれた方々に本当にお礼を言いたいです。心配していた天気は、曇りと小雨、それから晴れ、と全部の顔を見せてくれ、(いいのか悪いのか。。)最初はすご〜く寒かったけど最後の方はようやく暖かくなってきたのでいろんな写真が出来たと思われます。写真家によれば曇りが一番いい写真が出来上がるのだそうですが。。とりあえず満足のいくアウトドア挙式でした!!(ガーデン挙式でした。)前日はまったくどうなることやら心配でたまらなかったのですが(自分が計画して自分が買ったアイテム達をどこにどうおかれるのかと、ヒヤヒヤしていたけど)手伝いにきてくれた人達のセンスの良さに感激!、任せて大丈夫でした。それから母親、おばさんもアメリカに来てくれたので、すごく助けてもらえて、weddingってこんなに人が助けてくれてできるもんなんだあと改めて思ったのでした。みなさんには「とてもきれいな結婚式ね」「こんなあたたかい結婚式ははじめてだわ」などといろいろ声をかけてもらえました、うれしい限りです。すでにアメリカに来て5年間、長い長い時期を隔てて出会えた人達の多さを実感した瞬間でした。これからもお世話になります〜。

May 30, 2006

だんだんせまりくる式にすこし焦りながらも、足りない時間を無視して音楽にいそしむ午後です。式に使う曲をituneで検索しているのだけど、懐かしい曲に出会ったりなんかしたら、もう止まらずついついダウンロードしてしまって。。これは危険。。でも音楽がくれるパワーってすごいなぁ。自分のムードが一転してしまう。おもえばわたしがものを作るときはいつも音楽の力を借りている。結婚式のスライドショーもはやく作り終えなければいけないけど曲に合わせてつくるので写真が選びやすい。音楽を聞いてるときに自分の中に浮かんだ場面をムービーにして現実にするのってすごく面白い。。。とと話がそれてしまう。

そうそう結婚式に使う曲、英語ばかりの曲にしようと思ってたのだけど、日本の曲もいれてほしいとのリクエストもあるので何にしようか難しいところ。。自分が好きな曲ばかりになってもいけないので、大事なシーンでちょこっと日本の曲いれるつもりです。たとえばセレモニーで(私は母と)歩いていくところ。これなんかは旦那のお母さんのリクエストで ”花” になりました。そうあれですあれ。なんとか歌詞を翻訳したら ”なんてきれいな曲なの!ぜったいこれ、これにしよう” という興奮気味の感想をいただきまして。。それも悪くないかもね。日本の曲を好きになってくれるなんてうれしいなぁとおもった休日でした。 

May 23, 2006

そういえば、ここワシントン州ではレストラン、デパート内、全ビル内でのタバコは禁煙になったそうです。これもだいぶ話題になったそうですが、気づかぬままだったので、ある日しらなかったの〜?問題になってたじゃん?って旦那に言われたときは、へ〜そうだったんだ〜、とあっけらかんとしてました。つい最近まで、「禁煙、喫煙ですか?」と聞かれて入ったレストランもどこにもないんだ〜。なんだかびっくり。タバコの匂いがダメな私にとってはまったくうれしい話だ。それが日本に帰った矢先、さっそくタバコの匂いに困ったことが、カフェのカウンターで隣で座ってる女性にスパーっとやられたことだ。。。むわ〜ん。。。こんな近くに座っててタバコとはなんですか〜!! とまあアメリカでそんなに煙草を吸う人を身近で見かけなかったものだから、びっくりしてしまった。。礼儀がなってないよ、日本人。そういえば留学した頃、わたしの寮にいる日本人の女の子がみんな煙草を吸ってたことに度肝を抜かれ、なんだか突然知らない世界に来たような気がしたものだ。。最近ニコチンパッチというもので禁煙する人もいるらしい。。中毒になるのは勝手だけど、人に害を与えないで欲しい。。日本も少しずつだけど禁煙者が増えるといいな〜、と願う私でした。。

May 17, 2006

日本で東急ハンズに行ったときのこと、どのデパートもGW中は人で混雑していたけど、普段見れないものをみた。それは実演販売。その日は各階ごとに実演販売が行われていて、友達と興味津々でいろんな実演販売をみた。最初に見たのがドイツのハンガー。ドイツ人は服を大切にするので洋服ダンスもうまく使うらしい。「このハンガーは服をいためない、ずれ落ちない、これがあれば洋服ダンスのスペースも取らないよ〜」と聞き始めて30分、喋る喋る。いつ息しているのかと思うくらい喋り続けるセールスマン、すごいなぁ、感心させられて知らず知らずのうちにほしくなる。すごい、これぞ実演販売。

次に見たコーナー、それがスピードピーラーだった。このおじさんもまた喋る喋る。熱弁と手早い技でおお〜と観客を寄せる。「このピーラーすごいのは、キャベツの千切りだけじゃなく、ごぼうも、大根の桂剥きも、タマネギの千切りも、トマトの皮取りもなんでもできちゃうの。」なんて見事にいろいろ実演してくれた、これなら料理の手間いらず、腕も上がって旦那に褒められるよ〜。」タマネギのみじん切りまで見せてくれたところでかなり欲しくなって迷い始めた。だって高いんだもん〜。TVショッピングよりもずっと安いといっていたけどほんとかなぁ? 結局みじん切りを良くする私はついに買ってしまったのだけど、さっそく家に帰ってキャベツの千切り、だいこん、にんじんもやってみた、、があんなにうまくできな〜い。台所に切ったものが飛び散るわ、野菜の形は変になるわで、包丁よりも逆に手間かかってんじゃないの〜?? ピーラーに払った価格、まだまだ価値に値するにはほど遠そう。。でもきっとあのおじさんもすごく練習したに違いないので、きっとうまく使いこなせる日がくる。。かな〜?
とりあえずキャベツの千切りは楽になったのでよしとする。これで野菜もりもり食べれるぞ。。いや食べさせるぞ(笑)

May 13, 2006

帰国


ただいま〜。日本から帰ってきました。今では帰国した、といえば日本かアメリカなのかどっちなのかわからない。でもどっちも帰る場所があることは幸せなことなんだろう。。すこし羽をのばしすぎちゃったみたい。おかげでブログをたっぷり休んでしまった。みなさん、元気でしょうか?日本の5月の新緑は目が覚めるような美しさでした。あたたかくて、こどもの日にいった動物園は子供を連れた親子がたくさんでした。こんなにいると日本ってやっぱり狭いなぁって思っちゃうけど、子供を連れて遊びに出かける夫婦が多いのはうれしいことだなって思ったのです。家の旦那の兄夫婦は子供をまったくどこにも連れて行かないのですご〜くかわいそうだし、旦那や友達は家で休日でもパソコンしたり、テレビ見たり、で30になっても子供で、この先ちょっと不安だなぁっと思いつつ。。。でも男の人は子供ができたら変わるという。。ちょっと期待してみよう。ワシントンも夏になればいろんなアクティビティーができる。フィッシングやカヤックやリフティングなどなど、ちょっとおねだりしてみようかな。。日本から帰ってくると恋しくなるもの多い、食べ物、風呂、気候、日本語って全部か、、アメリカの良さもまた見えるようになるまでちょっと時間がかかったりする。。 あ〜いけないいけない、結婚式の準備どうなってるのよ〜??かなり焦るわたし。1ヶ月後に迫ってるというのに。。これから大忙し、さあ勢いに乗らなくっちゃ!

April 19, 2006

休息


このあいだのイースターの日、おばあちゃんの家に行くまでに通りかかった、チューリップファーム、一面に広がった赤い絨毯に一気に目を奪われた。。空は雲の隙間から青が見える、久しぶりにきた街は私の留学先でチューリップフェスティバルで有名な街だった。なんだかほっとした、のんびりした農場、馬や牛たちが気持ち良さそうに横たわっている景色に懐かしさを覚えるようだった。アメリカにきたーという感じだろうか。


きっと町に住むってこういうこと、便利さを求める代わり失うものがある。それに結婚式の準備で忙しいとあせるばかりの私だったから余計に気分が解放されたのだと思う。準備の方は進んでいると言えばそうなのだけど、何をやり始めたかというと、ブーケを作って調子に乗り始めた矢先、テーブルの飾り、センターピースまで、旦那の『作れる!』の言葉に勢いづいていしまった。。今思えばため息。。。どっと疲れがきている。それに加えて1週間後には日本へ。。実はスライドショーも作ることになっている。前回姉に披露宴用にあげたエンドロールが好評で、旦那の母親はぜひぜひ作って!とプロジェクターも手に入れてかなり期待している。。人につくるのは得意であっても自分にエンドロールなんて。。と思っていたのに。。なんだか恥ずかしいけど、日本に帰って小さい頃の写真をスキャンすることになったのだ。こんな忙しいときに!決していいタイミングとは言えないが少しは羽を伸ばせると思う、心に休息を。海外で暮らすみなさんにもほっとする場所、時間がどうかありますように。

April 11, 2006

世界観

旦那の仕事場の近くに引っ越してきて、ここ隣町はショッピング街もちかく、芝生や道路、歩道の整備よくされているのでとても印象がいい。アパートもこじんまりしていて花や木が多く私には前よりもにぎやかな場所に感じる。でもそれは車で移動している時のことで今はまったく気分が違う。節約のためフィットネスに通うのを止めたのだけど、家にいるばかりで体がなまっていると感じ、前から旦那と『ここに引っ越したら仕事場まで歩いていけるね」といってさっそく早起きした今日、車で10分もかからない仕事場までがすごく遠かった!二人で歩いているなら話しながら歩いてとても楽しいけれど、一人でアパートまで帰ってくるのはうんと疲れた。いつも運転している道路は歩行者から見るとず〜っと広くて危険だし、朝のフレッシュな空気にも排気ガスの匂いが混ざっている、芝生の匂いがさわやかで歩行もちゃんとされているのにその横を通るスピーディーな車に不快感を覚える。留学時の自分の姿があるようだった、車もなくて歩くしかなくて、右も左も分からず、大通りをわたって遠いスーパーまで歩いた。あの時はアメリカ人の暮らしぶりが全く見えなかったし、どこを歩いてもだだっ広い道路しか見えなくて親近感もわかず家族もいないから心細いことも多かった。アメリカの子供たちはいつもこんな風に歩いてバス停まで行く。家の近くにあるのは大きい道路、遊び場も限られていて危なっかしい。わたしが車でにぎやかで便利と思う場所でさえ子供にはそう映らない。ショッピング街に面したセブンイレブンは一人で気軽に入りたくなるような日本のものとは違うし、なんだか危なっかしくて入る気がしない。だから一人で夜歩くなんてとんでもないこと。朝でも女一人で歩くのはすこし怖い。完全にシアトルの街ならニューヨーカーのように歩けるけれど、それは高層ビルが建ち並ぶ街や学生がたくさん歩くユニバーシティー街なら日本と同じ感覚で歩けるかもしれない。でもここは違う。やっぱりアメリカ、いつみても車にとて好都合で便利なアメリカ。広すぎる、と思うと同時にその印象は今日私の住むアパートの世界観まで変えてしまった。なんだかいつもの感じと違って落ち着けないのだ。もし私が家を持つなら、車が必要なくて、みんな歩いてて、学校、買い物、仕事場に歩いて行くことができる小さな街に住みたい、と改めて思った朝だった。でもそんな安全な街は空想的?アメリカにはないかもね??ここより東に山を越えたドイツの村なら考えられるかな。。

April 8, 2006

内緒

招待状の返信はがきがすこしづつ来始めている。どきどきしながら返事を見る、ちょっとうれしい。

私たちが入籍したのが2年前、でもこれはまだみんなには内緒にしてること。(日本の家族は知っているケド)すでに結婚しているとわかったらいつかやるはずの結婚式もテンションがさがるんじゃないか、とその時は変に心配していた私。旦那もいつか驚かせたいから内緒にしておきたい、といった。それに永住権手続きなどに追われていたのでそんな気分ではなかったこともひとつ。

その入籍をどこでやるか考えているときに、こんなしょぼい町では入籍したくない、といった彼。どうせならもっと人に言ってかっこわるくない町がいい、と。ワシントンでもみんなが好きな、イメージのいい場所、Bellevueを候補に挙げていたのだど、その夜わたしが観ていたTVshow ”Friends” がちょうどラスベガスでのエピソードで(モニカとチャンドラーがラスベガスで結婚するかしないかの場面)旦那が『ラスベガスいこう』なんて言い出した。。。。???本気で言ってる?

その夜は本気にしてなかったが旅好きな私は翌日以来わくわくしてきて、なぜか航空券を買うことに専念した。。でもラスベガスなら簡単に手続きが出きるという彼の言葉を信じ、何も調べずにいったので空港につくまでまだ半信半疑だった気もする。

兄弟や家族にはカナダに旅行にいくって言っておいた。(そのあとで度々「カナダはどうだった?」の質問攻めに苦労した)

まあ結果、ラスベガスを選んでおかげ入籍手続きが一日ですんだ。そして永住権手続きも早く終えることができた。よかった!

そして2年目の春、結婚式がせまるなか、今度のイースターの日にみんなで集まるという。これは私たちの結婚式の話で持ち切りになるだろうからあんまり行く気がしないのだけど。。突然旦那が、みんなにラスベガスで入籍したことをいってもいいんじゃないか?って言い出す。。う〜ん、どうだろ??まあ結婚式手前にしたらあんま驚かないかな。それより、ラスベガスってことが驚きかもね。

↑上の写真は私が選んだリングピロー、私のウェディングカラーはブルーなので姉が黒と水色の生地でつくってくれてるはず。裁縫の得意な姉、きっときれいなリングピローができると期待。ちなみに私たちのウェディングリングは義祖父母のものを受け継ぐことに。。

April 3, 2006

なんとか引っ越しも無事すんで家の中には段ボールの箱だらけ。歩くのもままならずとりあえず旦那はリビングルームだけ形作ってしっかりケーブルをつないだらさっそくテレビとインターネットだけ接続して、さあさあソファーに座り込んだ。困った。これだからテレビというのはこまる、まったく物事が進まないのだ。1年前にケーブルテレビを断った理由がまたまた見え始めたのでした。。
とかいいながら今私は野球に見入っている。。今日から野球が開幕したので、さっそくシアトルvsロサンゼルス戦をみているのだけど、初試合のためすごい人ごみでシアトルに御用のあった旦那は今頃大渋滞に巻きこまれているのだそう。。かわいいそうに。。で、今回シアトルマリナーズに来た新しい日本人、城島選手、キャッチャーとして日本人では初めて起用されて、テレビを見る限りたくさん映されている。やっぱり注目されてるんだな。。期待に応えるようにさっそくホームラン!!う〜ん、いいねぇ。

春、まだまだ寒いけど、いろいろなことが始まってうきうきする。それとはひきかえ同時に結婚式の準備がすすまず、これは頭が痛いが一生に一度のことなので楽しんでやろうと思う。

March 29, 2006

お引っ越し

ふう、やっと招待状が送れました。なんでも二日後には引っ越しするのではやく仕上げなくちゃ、と徹夜の日々でした。。もともとなんでも凝りすぎると止まらない傾向があるので。。自分のウェディングは要注意です。お金節約のために、なんでも自分できる、ケーキも、ブーケも、デコレーションも、食べ物も、なんて欲張っちゃあいけません。当日になってあせるのは目に見えている。。夢を見ていたのもつかの間、現実がここに。。そして、二日後にはお引っ越し。なんて間が悪いんだろう。引っ越しの経験も浅いので、移動はいくらやってもなれず。パッキングも旦那ならこの箱なら丈夫でいいとか、重いものはなるべく小箱にいれるんだとか、いろいろアドバイスしてきます。。いわれるままにやっているけどいったいいくつ箱があれば終わるんだろう??というか引っ越し二日前にパッキングし始めるのもよくない。。ゆっくりしていたらこの始末。できるだけいらないものは捨てていかなくちゃ。。

新しい部屋でインターネットが使えるようになったらまたお会いしましょう!

March 21, 2006

WBC

日本キューバに勝ったね。おめでとう。サンディエゴの PETCO Parkでやっているのになんでいかなかったんだ〜、と勝利の後で後悔。後悔ってこういうもんよね。仕方ないからお金払ってビデオダウンロードしよっかなぁ。そこまでやる?って思うんだけどね。 マリナーズ野球場での試合でイチローを見てきても、この笑顔はみたことがないよ〜。みたぁ?写真?それってやっぱシアトルのシンボルになっても日本のチーム代表としての勝ったことはイチローにとってこの上なくうれしいことなんだからなんだろうね。今年はチーム移動できるかもと思ったけど、マリナーズの監督はイチローを決して離したがらないし、マリナーズも負け試合ばかりでイチローが頼りなんだろうけど。それでもやっぱりイチロー打率が悪くなってもダッシュを決めてみせたりと酷評の中でもちゃんとチームの中でエンターテインしてたよ。むしろアメリカにいるからこそ余計に、日本のチームのなかで中心となってやれたことがほんとにうれしかったんだなぁ、と笑顔を見て思えたよ。たった1ヶ月だけど最高のチームだったって。。みんなを見送ってアメリカに残った今どんな気持ちなのかな。。。記事より

March 18, 2006

紅白

ただいま去年の紅白をみてます。一昨年はテレビジャパンを入れていたのでアメリカでも見れたんだけど、今年はテレビさえいれてないので、家族に録画を頼んでおきました。紅白って日本にいたらまったく真面目にみないのに、アメリカにいるとなぜかみたくなる。なんでかな〜。日本に帰ったら浦島太郎状態にならにようにってのもあるけど。紅白は今年の新しい歌手がわかるからいい。それにたまに昔のヒット曲歌ってくれるからいい。今年の紅白は視聴率をあげるためにNHKちょっとまた変えたね、視聴者から投票されたが歌手だけが出場できたらしい。だから去年はでなかったSMAPもやっぱりでてたね。。う〜ん、やっぱり大取りは彼らか。

演歌を聴いてたら、旦那は聞くどころか見もしないけど、無理もないか。でも次に布施明を聞いてたらちょっとほっとしてたよ。(笑)

最近桜が咲き誇っていて行く人々の心をいやしている。ワシントン3月の平均温度は8℃。寒〜いなかで春の予兆をひそかに感じ取っている桜たち。桜にもたくさん種類があるんだね〜。太くて丈夫な桜はあまりみられないけれど、行く先々運転を楽しませてくれる。日本とちょっとちがうのは、ソメイヨシノのようにパッと見事に咲いてすぐ散ってしまう、ほんとに分かれと出会いの季節の象徴みたい、それほど重みが感じらるのはやっぱ日本だけだね。

March 17, 2006

closed-mind??

アメリカのスクールでは生徒と先生が口を合わせて国旗にいつもThe pledge of allegiance , これをいう。いままでなんて言っているのか分からなくて実際このサイトたどりついてようやく理解。

『I pledge allegiance to the Flagof the United States of America,and to the Republic for which it stands one Nation under God, indivisible with Liberty and Justice for all』

でもね、やっぱり私はアメリカ人じゃないから胸に手を当ててまねごとするしかないのよね。その前に胸に手を当てて私はアメリカ人です、ってこともまだ言えない頑固者だったりする。これでは帰化なんてすることも一生ないかも、アメリカ市民になれば選挙権だってあるし、もっとも永住権とちがって日本に何年住んでも心配しないようになるのにね。。

それでアメリカの学校に行ったわけは旦那の兄夫妻の子供が学校のタレントショーで舞台にあがってみんなの前で一人で歌ったからなのだけど、これは小学校版アメリカンアイドルですかぁ? とまあかわいいショーでした。 これに参加する子はみんな2ドルもらえる、さらに審査員に選ばれた子はトロフィーがもらえるのだ。これ映画の「about a boy 」思い出しちゃった。ほんとにそういうことやるんだぁ、アメリカ人の子供は勇気あるなぁと思った、でもほとんどが女の子だった。やっぱ男の子は恥ずかしがりやさんが多いみたい。。こういう学芸会みたいなのって日本人だったらもっと猛練習するんだろうなぁ、やっぱアメリカ人だからかなぁ、練習してません、みたいな子もすご〜く音痴でも平気でうたってるんだよね。(この辺り、やっぱり私は日本人?)
それでもやっぱり義姪はかわいいもので私でさえ両親が自分の子が人前で歌う前のあの緊張感を感じてしまった。歌も立派にこなして、すごい、一人で歌うなんて〜、その勇気に驚いた、姪をさらに見直した一日でした。親戚、家族によくがんばったね、よかったよって褒められて一人ずつhugして帰る。家族っていいなぁと思い、さらにアメリカの小学校を味わった一日でした。

何がclosed-mindか?って、それは子供たちがトイレで着替えてるときに素足を床につけてたときにぎょっとしたからんだよね。きれい好きも度を超えるといけないけど、これはまだまし?アメリカで子供がいれば普通だと思えるかもしれない。素足で歩いてるわけじゃないからまだいいか。 

それからだいぶ前の話だけど、日本の姉の結婚披露宴にアメリカ人の旦那の友達をつれていけない訳をがんばって説明していたら毎度のこと、香港の友達に日本人は心が狭い〜なんていわれる始末、でもね彼らの堂々大胆なカルチャーに比べたら理解ができなくてもしょうがないと度々思う私だった。いったい私のclosed-mind、その原因どこまで日本人が絡んでいる?(日本人のclosed-mindじゃないみなさん、ゴメンナサイね)

March 9, 2006

photographer

忙しい、忙しい、のだけど要領が悪くて全く進んでないような気がする、あ〜アメリカの結婚式はタイヘン。ようやくドレスを購入できたけれど次に早くきめなくちゃならないのがフォトグラファー、最初はみんながもってくるであろうデジカメを頼りにしていたのだけど、やっぱりドレスを購入した後はお金がある気分になっているのか、「ドレスをきれいにとってくれる人がいなくちゃ」、とか、「一生に一度のことなんだから」、とか、「写真だけは一生残るんだから」、という思いにかられはじめるのである。やっぱりこれが世間一般的なbrideなの??

そこで、いろいろなプォトグラファーのwebsiteを一から調べる矢先、見えてきたのが「そこらの普通の腕前の(素人でもとれそうな)人が写真家と名乗ってoo万もとっている!」なんだかがっくりしたのだ。確かに大学で2年のフォトグラファーの学位でも取れば誰でもプロとして仕事ができる、でもやっぱりアートの世界には才能やセンスがなくてはだめでしょう、とおもうのだ。だからほんとに才能のあるフォトグラファーは一目見て引き込まれる写真がとれる。評判のせいか、自分に自信があるからか、さすがのプロ達はさらに高い2倍のコストを要求している。ああ困った〜、誰でもとれそうな写真にoo万払うなら、やっぱり2倍の価格のプロに頼んだ方がましなのでは。。とさえ思えはじめたのだ。。。ああ結婚式はやるもんじゃないのかも。。。でもきっと素敵な一日になるであろう! 後悔はなしで、ここ一発プロに頼んでしまおう。。(内心:あ〜そのお金でプラズマテレビが買えるのに。。。予算を考えると痛々しい気分)絶句。

February 28, 2006

sunday shopping

ワシントンに住んでてよかったと日々思うのは、アジアン大型スーパーマーケットが結構あることだ。中国系のRanch99、韓国系のPALDO、日本系の宇和島屋、 どれも日本の食べ物が十分手に入るスーパーだけどやはり中国系のRanch99がなんでも一番安く手に入るのでアジア人がとても多い。

先日の日曜日 Ranch99は ひどい込みようだった。レジは4人しかいなくて並ぶ場所にこまるほど。そんなにたくさん買うのをやめてはやくレジに並び始めたのだけど、一体どこに並んで いいのやら。。いちおう列に入ったけど「あなたはこの列?」と聞かれてyesyes!どんどん後ろに人がついて並ぶこと10分くらいたった頃 ようやく私 の番が次っていうときに、列に並ばないアジアンの女の人が私の隣に立っている。。。???「この人並びたくないのかな?」まさか私の前に入らないだろうと 彼女を見つめていると、彼女の顔は「次どうぞ」といっている、もちろんだ・・・。レジが私の番になったとたん、後ろにいた中国人のおばちゃんが彼女に 「ちゃんと並びなさいよ!みんな並んでるでしょ!」と強気で向かう・・彼女、「i don't think so」って知らぬ顔で言っている。。レジの前のほうからも中国人のおじちゃんが「後ろに行けよ!」と叫びだす。。あ~だこ~だ言ってる間に私が払い終える と、 彼女、ほんとにグイってカートを突っ込んできた。必死で抑えるおばちゃん、おじちゃん、さらにインド系のおばちゃんも加わって最後に彼女は「ok,you can take this..」といってカートを置き去りにして去ってしまった。。。ほんとにこういう人っているんだ、、と思った私だが、彼女はほんとは横はいりする気は なかった のでは・・とも思ったりした。身なりのちゃんとした彼女、見た目じゃやっぱり分からないもんだ・・どこの国にもこういう人っているもの??

でももし彼女が私の前に入ってきたのなら、私は彼女を止めることができただろうか?? とその後自分を疑いはじめたのでした・・・・自分はよくても周りがほっとかないよね。

February 27, 2006

アパート探し

「ふ う、やっと決まった~。」実は来月に自分たちのアパートの契約期間が切れるので今度こそ別のアパートに移ろうって話になって旦那の仕事場に近い場所を探す ことに。。(1年半いただけだけどね)
で も浮かれ ていたのはつかの間、アパート探しに乗り出して2回目の週末、高い高い高い・・・。なんとも見るたびに自分たちのアパートがいかによくて安いのか分かる、 隣町なのにシアトルに近づくと100ドルもアップしてしまう。ほんとに高いところはインテリアやセキュリティー、サービスやコミュニティーがちゃんとして いるので悪くはないかもしれないけど。

今 日こそ!と、旦那が仕事の合間をぬって見にいったアパートは・・・むむ、水道料金、屋根つき駐車場が料金に含まれていて、洗濯機、ドライヤー、walk -inクローゼット、 一番上の階の部屋、プールの見える明るいバルコニー、キッチンとダイニングがカウンターでつながっている。なんと全部私の希望しているものが入っている ~、ととっさに感動。ということで2人の意見が一致、すぐここに決めることができました~。やれやれ、ホームって夢がつもるばかりだけど実際自分の希望す るものを見つけるのって大変だね・・。どんなアパートかはみためじゃわからない、隣人にもよるし、マネジャーにもよる。さあどうなるかな??
ということで来月はここから隣町の少々高い2ベッドルームに引越しいたします~。

↑ これから住むアパートのレイアウト。

February 20, 2006


最近、友達からリージョン1のDVDプレーヤーを買うように頼まれたのだけど、日本に送る際、「もしよかったら好きなアメリカのお菓子も一緒にいれてくれたらうれしい」と言われて、??キョトン、、私が好きなアメリカのお菓子ってなんだぁ???と思ったのだ。アメリカに住んで数年経つのにこれぞ何度も買いたくなるようなお菓子が思いつかない。。スナックならともかくキャンディーは新しいフレーバーがでれば買ってみようって思うぐらいで、大好きかといわれると、、?となる。どちらかといえば日本のスーパーで、親しみあるスナック(かっぱえびせんとかカールとかポッキーとか??)を買ったりヨーロッパから輸入されたクッキーやチョコレート(リンツとか?)なんかはよく買っているので大好きと呼べるのに。。。とりあえずワシントン州で有名なキャンディーを買っておこう、ちょっと甘いかな〜。他にスニッカーズとかミルキーウェイとかナーズとか典型的なものを買っておいたけど甘過ぎないか心配。。。もしこれがおすすめっていうのがあったらぜひおしえてください〜〜。

Babble Bath


わ ~いわ~い、なんだかんだいってバレンタインでー買ってくれたぞ、バブルバス。実は3つ買うと4つ目がタダになるから結局5つも買ってきてくれた旦那さ ん。それはうれしい のだけど・・クーポンがあることをすっかり忘れて使わなかったらしい・・あいかわらずドジな人。とりあえず大喜びで使い始めたこの頃・・・。なんだかお風 呂遊びは深い・・他にもForm bathにオイルをいれたり、シーソルトをいれたり、とまだまだ知らないことが多い。でもアメリカに来てから日本 の無香料にすっかり慣れてた私にはとにかく、どのソープにも匂いがついてることが嫌だったけど、さすがに住んで何年もたつとそんな匂いさえ気にならなくな るのにびっくりしている。逆に匂いを楽しみ始めた。このバブルバス、左からFresh vanilla, Cucumber melon, Warm vanilla sugar, Cherry blossom の匂いらしい。おもしろいね~。それにどれもキツすぎず、さわやかでお気に入り。これらBath and Body Works の商品。モールに寄った際はぜひ買ってみては・・・。

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