September 27, 2006
旦那の人柄のおかげ出会う人はほんとにたくさん。仕事場も軽々と遊びにいけるのも彼のおかげ、仕事場の人たちから気さくに話しかけてもらって、時にパーティーに顔を出してもまったくおかまいなし、こういうときアメリカにいてよかったなぁっておもったりする。仕事のお客さんの家に招かれるのも彼の人柄のせい、毎回出会える人たちにほんとに、いろんな事を学びいろんな事を知る。今日であったお客さんとの会話も学ぶ事多し、彼らは国立公園巡りの達人、ラッキーな事に今度一緒に旅に行く事になった、やった〜。ハイキング嫌いの旦那もお手上げ。私はいまだシャイ気味、毎度克服しようとしてる自分がいてこれもまた勉強。きっとこれからもいろんな人に出会いいろんな経験をして一回りおおきくなった自分がこの先にいるだろう、と期待する。これもまた旦那のおかげ。日頃からネガティブでそういうことに気づかない身勝手な私もこういうときは感謝の気持ちを忘れずにいようとおもう。そういえば昨日バブルバス入れてくれた、これもまた感謝。ありがとね
September 26, 2006

秋です、心配事は絶えず、でも前を見てできるだけポジティブに生きるのみと、上を見上げて思う、この空にため息は似合わないから。
新しい事をやるのはすこし勇気がいるけど、今の形から何か崩さないと前に進まないからね。それがどんな結果に至ってもきっと後悔はしない、だって知ってるもの、いつだってやり直しのきく人生だってこと。悲しみは捨てて歩いていこう、悩んでも進むしかないし、考えても前は見えてこないし、傷ついてもなにか得られるなら、勇気は無駄じゃなかったといえるよね。。自分探しの旅はまだまだ続いていく。。
September 20, 2006
これまたおもしろい話、いつも”日本のケータイ”の方がだんぜんスタイリッシュでいいよ、なんて威張っている私に衝撃の記事。アメリカもケータイ産業はいつも活発だけど、日本に劣らなくなったな、とか日本に近づいてきたかな、って思っていたのは主にデザイン面ばかり気にしていたから。でもそうじゃなくて技術面で言えば同じレベルだったようなきもする、入ってくるのがちょっと遅かっただけというだけで。きれいな着信音やメッセージの多機能さなんかは確かに日本は一番だけど、アメリカ人はそれほど気にしないのは国民性でもあると思ってた。でももっと自由自在に使える多機能な携帯なんかが一般的になってくるとどの国でも同じなんだと思えてきた。よりきれいな音、インターネットにつながる便利性などは同じにしても、何か求めるところが日本と違う、一つの傾向に偏らず、いろんなものがでてくる、言うなればアメリカだけにもっとフレキシブルなデザイン性がある。そう思うとアメリカに住んでるだけに日本もケータイ産業にも遅れをとってないと知ってうれしくなる。でも日本人はどうしてこんなにアメリカを敵にするんだろう、それほどビジネス上の関係が深いってことだろうど、何が出てくるのかどんな戦略をしているのか目を見張ってなきゃいけないのは大変なことだね。。どんなビジネスでもそうだけど、疲れちゃう前にもっとスローになったらいいのに。。本源はわたしたちの欲望が絶えない事になるんだけどね、これぞ物質主義、お金は欲望のためにある??
September 18, 2006
旦那の姪と甥は5年前の出会った頃から比べるとずっと大きくなりました。13歳の甥はとうに私の背を超して上から見られるのもつかの間、だんだん発言がませてきて、いつも一緒にいる妹の遊び相手は怠らず、あいかわらずの学校嫌いを主張しています。姪は小学4年生、夜泣きもあいかわらず、自慢話がママであるのはいつものこと。小さい頃から負けず嫌い、足のサイズはすでに私とおなじ。年を重ねる度に態度だけは一人前になり優しいお兄ちゃんを毎度こき使ってます。最近ではだんだん私の日本語的な英語発音にも慣れてきてくれて日本語のクラスもとっているのだそう。。うれしいことです。私たちが気にかかるのは彼らがこれからどう大人になるのかということ。もちろん他人の目からみただけでは本当のことは分からない、でも今現在、親の離別もあって、こんな思春期のさなか、事が起こればこれからの人生にももちろんのこと影響を与えるにちがいない。欲しい者はほぼ手に入れて甘やかされて育ち、田舎で親の愛を十分受け取っては、外へ遊びにいく事もあまりなく、運動も限られているので、いつも家にいてばかりのひ弱な子になってしまうのではないか、と。かれらはこれからどう周りからの棘に対応するのでしょう? 嫌だと言って回避ばかりしていたらこれからもっと傷つくのに。悪い事をすれば親はだまっていてはいけません。他人に迷惑をかけるようなら親が叱って分からせなければいけません。でもここはアメリカ、親は手を出さないのが美徳のようです。いろんな家庭があり、いろんな親がいる、常識はないのです。彼らの親はやさしく叱るのです、「どうしてそんなことをしたの?」と。手をあげるのは親にとってもつらい事、でも威厳な態度や叱責を怠れば、成長する事はおろか、なんでもやっていいと思ってしまう子になってしまうのではないでしょうか。今親の世代がやっているように。。ひとそれぞれに理由はあるでしょうが、せめて傷つけた人たちの傷がはやく癒えるように手助けすることも忘れないでください。というのが第三者からの意見です。
September 13, 2006
結婚していろんな人たちとふれあい関係を持つと、自然といろんな感情を持ち、うれしさ悲しさ、でも時にいろんな問題に巻き込まれることが増える。人とのかかわり合いを通して学ぶことは数知れず、いつしか核家族というモダンなスタイルに慣れきっていた私は家族の中で同じ時とを考えをシェアしてすくすくと育った自分に気づかされる。ここではまったく別の価値観や考えを持った人たちが常に関わりながら自分の欲望と自由を手に入れるために今日も戦っている。ここは日本よりずっと民主主義、この国には常識や世間体より自分がどう強く生き残れるかが大事。でも競争心だけじゃなく自分に愛や包容力を養うためにこうして関わる人たちはとても大事だと思う。独断で判断してはいけない、人の心はこんなにも敏感だからともに助け合わなくてはいけない。どうやって人の考えを受け入れ、シェアしていくのか、自分の中に映えた恐れを乗り越えてそれでも愛することができるならきっと立派な大人になれるのではないかと思う。人類は昔からそうやって子孫を残してきたのだから、ここで人と関わることから自分をシャットアウトしたら後に継ぐ者は消えてなくなってしまうだろう。年取った人はそれだけの経験を持って尊敬されるべきというアイディアは、いまこうして自分の中に意味をなすのだと改めることができた。私はこれからどう成長できるのか、出会いを通してもっともっと広い心をもてるように自分を養っていきたい。
September 8, 2006
さきほどこの記事を読んで非常に興味深いと思った。そういわれれば、おこちゃまな国になりつつあるよね、日本。最近話題になってたコスプレ喫茶だって大人の男たちが入っていくんだから怖いったら。。(余談だけど女性たちには奥様喫茶というのがあるらしい。)なんにしろオタク現象は進んでいるってことかね?そんな男たちが増えると、大人の女性に目もくれなるって、おかしいね。こちらアメリカでも日本のアニメがどんどん増えるにつれ、オタク現象は浸透していくだろうけど、だからといえども女はかわいく振る舞うべき、という精神はまだまだみあたらない。どちらかというアメリカの女性はセクシーで気ままわがままというタイトルが似合う、やっぱり人種のるつぼだからね、いろんな人がいて偏らないのがいいのかもね。どちらにしろ”女の子”のままでは母親になんてなれないと思う、大人になれない子供も増えていく。仕事と母という両方の道をこなしてきた女性は強いね。年をとってさらにたくましく賢くセクシーで男にもてる、女の子が”素敵な大人の女性になろう”とするフランスの傾向、いいことだね。私も日本での習慣をかけ離れてアメリカに来た故に仕事と家事をこなすセクシーな女になりたいなぁ、でもまてよ、仕事大事で子供をデイケアに預けるのが一般的な社会もどうかとおもうけどね。。女にはたくさんのチョイスがあるね。忠実に選択しなければ。
September 4, 2006
今日は誕生日でした、特別なことは何もしてないのだけど、ラッキーなことはいつもLabor dayに重なるこの日、祝日なので旦那とショッピングを楽しみました。今日は連れてってもらいたいとこはどこでも連れて行ってくれるというサービスをしてくれたのでいやはや貧乏でも楽しいショッピングに感謝感謝!!今年はちょっとどこかへ行くには予約が遅すぎたので、さっそく来年のためにオレゴンのホテルに予約をいれました。。ということで来年のバースデーはオレゴンだ!!う〜ん、いかん。物欲が止められない近頃、おかげでお金が貯まらないのわけだ。。ちょっぴり反省。。この夜、日本から家族にウェブカメラをとおして、ハッピーバースデーソングを歌ってもらいました、年取るはかなし、でもうれしいことはいつも隣り合わせ。ありがと、みんな〜。。
今回がんばってテンプレートをかえてみました、気分も変わっていいかなと思ったんだけど、いざやり始めたらHTMLに苦戦苦戦、みんなこんなことをやり遂げているんだなぁと感心するばかり。。HTMLは多少知っていればどんどん面白くなるんだけどあまり複雑になるともうお手上げ。。ところでプロフィールのフォトだけでももうちょっと右に移動できたらと思ったのだけど、、う〜んこればかりは自分ではコントロールできなかった。。誰かおしえて〜。また今度は自分でデザインができたらいいなぁ。詳しく習えば簡単にできそうだけど、そこまで凝れるような根性がないような気もする。。いやはや、また年取ったかな。。。(笑)
August 14, 2006



写真はレニア山、日本にもおなじみのコンビニで見かけるコーヒーの名前になってたりする。結構有名みたいで、日本の登山家もみかけるほど。富士山にも似てると日本人にはタコマ富士と呼ばれているらしい。雪が反射して写真も映える、貴重な高山植物は夏の花を咲かせている。踏まないように手入れもされているけど、ルール違反がいたりすると旦那は憤慨する。熊にも時々会えるらしい。トレイルを歩くこと1時間、山肌に近づいてきてどきどき、魅力に引かれてもっと登りたくなる。でも頂上へ行ける人はほんのわずからしい。どこをみても緑がいっぱいで引き詰まって映えている針葉樹林たちをみれば息がつまりそう。針みたい。。国立公園だけあってトレイルが充実してる、施設も充実してる。夏はキャンプをする人もいっぱい、モーターサイクリングを楽しむ人、フィッシングを楽しむ人、サイクリングに、ハイキング、人それぞれの楽しみ方がある。また連れて行ってくれるかな。これもまた一夏のいい思い出。
さっき見てた映画「モナリザ スマイル」で考えさせられた。最近密かに起きた不倫騒動だとか、結婚はせず子供を産み育てるシングルマザーだとか、そんな話はいつでもごろごろしているアメリカ、人間はこんなにも欲深く、どろどろしたドラマを持ち合わせているんだと改めて知る。日本にいた頃はわたしの周りのすべては常識内に当てはまったのに。でもどこの国でも女性は女性、いくつもの欲望は葛藤と共に消え去っているのかもしれない、世間体と常識の範囲以内で。でもアメリカに来てからというもの、自分の中の常識は崩れさるばかり。ここでは常識にとらわれず自由に生きることを目指す女性がたくさんいる。アメリカでは女性の地位は70年代になって大きく這い上がった。この映画を見ると、50−60年代に自由に生きれなかった女性たちの思いが見れた気がする。そしてそんな彼女たちががんばって起した地位獲得の改革に女性としては感謝をしたいぐらい。だからここにある自由に、彼女たちに感謝したい。結婚していても恋をしていたいと思う女性がいて、子供がいても仕事が欲しいと思う女性がいて、幸せになるために彼女たちは自ら戦っている。でも欲望のために、自由になるために、幸せになるために何かを犠牲にするのはよくない。それでも多くのアメリカ女性は常識をもたず今の現状よりさらに良くなる方法を探している。シングルマザーに援助をする国だけど、シングルマザーを進めている訳ではないし、女性はもっと自由になってもいいと言われて育った多くのマザーは子供を守るより離婚を先にみつめていたりする。ここではなんでも先進国。行き過ぎていて常識を見失った将来、子供たちはどうするんだろう? 自由はどこまで許されるんだろう? 社会の秩序を保つためには社会のルールを守るしかないのに。
August 1, 2006
太陽が赤い、ここはワシントンの真ん中、Brewster、2度目の訪問になるけどこんな砂漠地帯でも毎回いろんな景色を見せてくれる。雲が砂を運び空は黄色くなる、雲のフィルターに覆われた太陽がこんなに赤いなんて。それでも夏は緑がいっぱいになる湖や川のまわり、休暇を楽しむ人たちがボートを走らせて、水上スキーを楽しんでいる。焼き付ける太陽の中で砂嵐だけが忙しく舞っているみたい。そこ通り抜けるスピーディーな車、真っ平らな赤い砂原を駆け抜けていくと大きい川に達してどでかいダムに目を奪われる。なんて広大なアメリカ。ワシントンの西と東とはカスケード山脈をはさんでこんなにも違うからびっくりする。山の西にあるシアトルは夏でも涼しいけどここは日本並みの暑さ。夜の暖かい風がなにより愛おしい。久しぶりに味わった夏の湿気、ここでは自分の活力がみなぎる気がしてくる。それでもどこへ行くにも1時間はかかるスーパー、ガソリンスタンド、100キロで飛ばしてもまだ着かない。同じ景色が永遠に続くんじゃないかって疲れ始める。アメリカにいると感じるとき、それはアメリカの田舎を知るとき。これならまだいろんな顔を見せてくれるアリゾナやユタの州立公園の方がいいなぁと思ったりした。さてさて今回の目的はフィッシング、なんでも初めてなもんでミミズをちぎることさえ臆病でできませんでした。。これじゃ一生つれないかも。やっぱりシティーガール?私。ハンティングやフィッシングをして育ったアメリカ人は、なんでも経験豊富、つった魚の味も狩ったしかの肉の味も言葉にできる、やっぱりそこまでワイルドにはなれないかな。。それにしてもアメリカ人はなんて贅沢に休暇を楽しむんだろう。今度はボードを購入してここに来たいなぁ。やってみたい好奇心、経験は多い方がいいが、お金かかるね。
July 20, 2006
最近身の回りでは少し厄介なことが起きている。愛だとか人間関係についてはうまくはなせないけれど、アメリカ人並みに論議はできる自信はある。でも意見ってどうしても曲げられない信念とともになって現れる自己表現だから、他人の意見を鵜呑みにできるほど私は素直ではないと思う。旦那とも違う意見を持ってそれを解き放したら一致することがなく行き場所もなく、結局双方あきらめて終わるのが私たちの習慣、これは悲しいけど、唯一救いなのは価値観が似ていることだと思う。お互い頑固でいつか最悪の事態が待ち受けていたとしてもお互いを思いやり感謝し尊敬できるものが二人にあるなら、そしてそれを二人が信じるならきっとその事態は免れるだろうと自分は信じている。それは母親の受け売りとしても(笑)でもこの厄介な事件は私の考えるそれとは違うものだった。ひょんな気持ちのすれ違いから起こる事件、周りの反感や同情をかっていろんな方向に広がり始める。これはまさに私にはあたらしい。そしてなんてアメリカ的なんだろう。人が近すぎて見失う自分自身、常識が同じようですこし違う文化のはざまを私はみているよう。
July 14, 2006
結婚式に備えてはじめてやったネイル、1ヶ月たったいまでもわたしの指に不快感を与えている。。あちこちでネイルショップがあるけどいままでまったく目に止まらなかった、夏に備えて女性たちが駆け込む理由はわかるがなぜそんなにやりたいの??結婚式2週間前、どんなものかと店にはいったとたん、ベトナム人のお姉ちゃんが「座って」と予約もしてないけどやってくれることになり。。手際よく削られる私のネイル、それからスーパーグルーで張られた人工の爪。ネイル質のパウダーで高さを整えて、あっ歯医者と同じにおい。しらなった〜。ネイルって作れるものなんだ。でもでも形を整えるためにぐいぐいとやられるのは痛かった。。ぱぱっと塗られるマニキュアそれからコーティング。あっという間に終わって乾いたら、ほんとにきれい。指先から大人のムードが漂っている、気分も違う。でもね、問題はそのあとに。。慣れなくて扱いにくい指先、車の運転がしずらくて、結婚式までは傷つかないように皿洗いも要注意、さらにはコンタクトレンズがとれなくてその夜は悩まされ続けた。キーボードもタイプがしずらくて、女性たちはいったいどうやってこれに慣れていくんだろう??その夜、旦那から聞かされた話、ネイルは健康に悪い、一度やるとなかなかやめられない、とのこと。あああ。やるんじゃなかった〜。それから1ヶ月、人工の爪がはがれて薄くなった後味の悪さ、新しい爪が徐々にのびてきてちょっとかっこわるい、これが全部とれるまでにはあと1ヶ月はかかりそう。。どうやらわたしのネイル遊びはこれが最初で最後になるだろう。。あと1ヶ月あと1ヶ月。。。
July 4, 2006

今日は独立記念日でした、去年の今日も独立記念日のことをブログで書いたなぁと思って、ブログを初めて1年たっていたことにびっくりしてます。1年振り返ってほんとに早かったと思う。年老いていくと花火にもわくわく感がわかなくなるし、どど〜んとしたノイズに嫌悪感を抱き始めたり、汚染だとか、犬が怖がって吠えていることに心配しだしている。上の写真はうちのインコたち。いつもいつも家の中を大胆に飛び回っては人間に対して臆病になってる矛盾した子たち。でもひとりひとりちゃんと役柄があっておもしろい。たしかにもっとフレンドリーだったらと思うのだけど、年取る度、心配症になっている気がするので、あまり情を抱けないペットの方がいいみたい(笑)でも年はとっているけど気持ちの方はまだまだ焦り気味。まだまだ若いのだろうか、自分の道が見え始めたら落ち着けるだろうか。多分私はこのままのペースでいくのかな。。でもやっぱり一日一日なにかやろうと必死、何もしなかったらきっと後悔するだろうって思ってる。旦那の友達に私と同い年の友達がいる。彼は生まれたときから病を持って死を宣告されてるけど、今日ここまで普通の人と変わらず生きている、病のことは口にもせずいくつもの手術をしても誰にもいわず、平然としているのでその苦しみは誰もわからないけど誰もが彼のことが大好きである。彼ってとても強いのだ。弱音なんかはかなくて生きれる限り生きるぞって気持ちがある。やりたいことはとことんやって彼の羽は折れたりしない、まだまだ長生きするだろうと思ってる私は甘いなと思う。やりたいことやっているけど道をつかむ方法が模索できないでいる。迷って立ち止まってそこから動いてないような気がしてる。もっと突き進みたい。考えればいつ死んでもおかしくないのに。私にできることって何だろう、人として生まれて世のため人のため地球のために生きることができたら今まで知らなかった生き甲斐を感じられるだろう。私もLOHASな生き方してみようかな。
June 23, 2006

今日は待ちに待った結婚式の写真をもらいにいきました、自分が選んだ写真家はほんとにセンスと才能のある人でした!恥ずかしながら見るスライドショーもとても上手で自分が作るスライドショーよりもやっぱり本格的で、すごく今刺激を受けてます、感激、やっぱりアーティストになりたい自分だからこういう場面にあうと、自分も出来るようになりたくて悔しく感じてしまう、結婚式を通して出会えた人達は自分にとってもすごくいい出会いでたくさん影響を与えてくれました。だから自分で計画してここまでやってこれたことに本当にうれしく思う。アメリカの結婚式はなんていったって一から自分で選んで作り上げていくのですごく大変、でもそれ以上に終わった後の感動は大きい。挫折しないでやりきったことを誇りに思う、そして自分で選んで出会えた数多くの才能あふれる人達にありがとうと言いたい。これからもこの結婚式を通して刺激を受けて学んだことをバネにして、ひたすら自分のアートの道を探していきたいと思う、と力強く思えた今日でした。さて私はここアメリカでどんなキャリアをつくることができるのか、まだまだ挑戦は続きます。
June 17, 2006
結婚式を終えて今日になってやっととれた休日、すこしぽかーんと心が飽いている。計画していたこの半年はずいぶんと忙しくまた充実していたと思う。いい経験だった。お母さん達も帰っていってしまったのはすこし悲しいけど、遊びに来てくれた1週間は短いようでとても長かった。うれしかったのはずいぶんとワシントンを好きになってくれたこと。高く生い茂るクリスマスツリーの針葉樹たちが見渡す限り続くワシントン、まだまだ解けない山の雪が連なるカスケード山脈が東に見えて、いくつもの湾と湖を挟んで西にも見えるオリンピア山、住めば住むほど愛着がわいてくる。雨や曇りが殆どで、冬は嫌になってしまうけどこれからはとてもきれい。夏はなによりうれしいアウトドアの季節。結婚式を終えてさらに『ああ私はこれからずっとワシントンに住むんだろうなぁ」と感慨深くなっている。いつかはお父さんにもきてほしい、ミシガンのバトルクリークしか知らないお父さん、飛行機が嫌いなお父さん、アメリカの食べ物がまずいという印象しか無いお父さん、ここワシントンはそんなイメージと絶対違うから。。と私の旦那は願うばかり。思えば、留学先を決めたのだってお父さんがアメリカがいいと行ったから。そして一番日本に近い西海岸にしたのはいつか遊びに行きやすいようにとのおかあさんのアイディアで、そんな理由で私は今ここに居る。今このワシントンで人生の節目を無事に終えた娘をきっとうえれしく思ってくれているだろう。さてさて次は来年の3月、日本での神前式を通して旦那の両親と私のお父さんが初対面、ふふふ今から楽しみだ。
June 12, 2006
みなさん、無事に結婚式が終わりました! 手伝ってくれた方々に本当にお礼を言いたいです。心配していた天気は、曇りと小雨、それから晴れ、と全部の顔を見せてくれ、(いいのか悪いのか。。)最初はすご〜く寒かったけど最後の方はようやく暖かくなってきたのでいろんな写真が出来たと思われます。写真家によれば曇りが一番いい写真が出来上がるのだそうですが。。とりあえず満足のいくアウトドア挙式でした!!(ガーデン挙式でした。)前日はまったくどうなることやら心配でたまらなかったのですが(自分が計画して自分が買ったアイテム達をどこにどうおかれるのかと、ヒヤヒヤしていたけど)手伝いにきてくれた人達のセンスの良さに感激!、任せて大丈夫でした。それから母親、おばさんもアメリカに来てくれたので、すごく助けてもらえて、weddingってこんなに人が助けてくれてできるもんなんだあと改めて思ったのでした。みなさんには「とてもきれいな結婚式ね」「こんなあたたかい結婚式ははじめてだわ」などといろいろ声をかけてもらえました、うれしい限りです。すでにアメリカに来て5年間、長い長い時期を隔てて出会えた人達の多さを実感した瞬間でした。これからもお世話になります〜。
May 30, 2006
だんだんせまりくる式にすこし焦りながらも、足りない時間を無視して音楽にいそしむ午後です。式に使う曲をituneで検索しているのだけど、懐かしい曲に出会ったりなんかしたら、もう止まらずついついダウンロードしてしまって。。これは危険。。でも音楽がくれるパワーってすごいなぁ。自分のムードが一転してしまう。おもえばわたしがものを作るときはいつも音楽の力を借りている。結婚式のスライドショーもはやく作り終えなければいけないけど曲に合わせてつくるので写真が選びやすい。音楽を聞いてるときに自分の中に浮かんだ場面をムービーにして現実にするのってすごく面白い。。。とと話がそれてしまう。
そうそう結婚式に使う曲、英語ばかりの曲にしようと思ってたのだけど、日本の曲もいれてほしいとのリクエストもあるので何にしようか難しいところ。。自分が好きな曲ばかりになってもいけないので、大事なシーンでちょこっと日本の曲いれるつもりです。たとえばセレモニーで(私は母と)歩いていくところ。これなんかは旦那のお母さんのリクエストで ”花” になりました。そうあれですあれ。なんとか歌詞を翻訳したら ”なんてきれいな曲なの!ぜったいこれ、これにしよう” という興奮気味の感想をいただきまして。。それも悪くないかもね。日本の曲を好きになってくれるなんてうれしいなぁとおもった休日でした。
May 23, 2006
そういえば、ここワシントン州ではレストラン、デパート内、全ビル内でのタバコは禁煙になったそうです。これもだいぶ話題になったそうですが、気づかぬままだったので、ある日しらなかったの〜?問題になってたじゃん?って旦那に言われたときは、へ〜そうだったんだ〜、とあっけらかんとしてました。つい最近まで、「禁煙、喫煙ですか?」と聞かれて入ったレストランもどこにもないんだ〜。なんだかびっくり。タバコの匂いがダメな私にとってはまったくうれしい話だ。それが日本に帰った矢先、さっそくタバコの匂いに困ったことが、カフェのカウンターで隣で座ってる女性にスパーっとやられたことだ。。。むわ〜ん。。。こんな近くに座っててタバコとはなんですか〜!! とまあアメリカでそんなに煙草を吸う人を身近で見かけなかったものだから、びっくりしてしまった。。礼儀がなってないよ、日本人。そういえば留学した頃、わたしの寮にいる日本人の女の子がみんな煙草を吸ってたことに度肝を抜かれ、なんだか突然知らない世界に来たような気がしたものだ。。最近ニコチンパッチというもので禁煙する人もいるらしい。。中毒になるのは勝手だけど、人に害を与えないで欲しい。。日本も少しずつだけど禁煙者が増えるといいな〜、と願う私でした。。
May 17, 2006
日本で東急ハンズに行ったときのこと、どのデパートもGW中は人で混雑していたけど、普段見れないものをみた。それは実演販売。その日は各階ごとに実演販売が行われていて、友達と興味津々でいろんな実演販売をみた。最初に見たのがドイツのハンガー。ドイツ人は服を大切にするので洋服ダンスもうまく使うらしい。「このハンガーは服をいためない、ずれ落ちない、これがあれば洋服ダンスのスペースも取らないよ〜」と聞き始めて30分、喋る喋る。いつ息しているのかと思うくらい喋り続けるセールスマン、すごいなぁ、感心させられて知らず知らずのうちにほしくなる。すごい、これぞ実演販売。
次に見たコーナー、それがスピードピーラーだった。このおじさんもまた喋る喋る。熱弁と手早い技でおお〜と観客を寄せる。「このピーラーすごいのは、キャベツの千切りだけじゃなく、ごぼうも、大根の桂剥きも、タマネギの千切りも、トマトの皮取りもなんでもできちゃうの。」なんて見事にいろいろ実演してくれた、これなら料理の手間いらず、腕も上がって旦那に褒められるよ〜。」タマネギのみじん切りまで見せてくれたところでかなり欲しくなって迷い始めた。だって高いんだもん〜。TVショッピングよりもずっと安いといっていたけどほんとかなぁ? 結局みじん切りを良くする私はついに買ってしまったのだけど、さっそく家に帰ってキャベツの千切り、だいこん、にんじんもやってみた、、があんなにうまくできな〜い。台所に切ったものが飛び散るわ、野菜の形は変になるわで、包丁よりも逆に手間かかってんじゃないの〜?? ピーラーに払った価格、まだまだ価値に値するにはほど遠そう。。でもきっとあのおじさんもすごく練習したに違いないので、きっとうまく使いこなせる日がくる。。かな〜?
とりあえずキャベツの千切りは楽になったのでよしとする。これで野菜もりもり食べれるぞ。。いや食べさせるぞ(笑)
