October 31, 2006

ハロウィーン

いままでキャンディーをあげる側になったことがなかったので、(去年まで、子供についていっていた)今年は、どんな子供がどんな格好してくるんだろう?と興味津々でキャンディーをいっぱい買った。うちのアパートは子供が多いので朝からこんな張り紙がくばられてます。こりゃ便利。来てもらいたくない人はこの緑の紙を出しておかなければいい。みたい。。私は紙を貼っておいて、ついでにパンプキンランプも玄関に置いておこう。(ようやく使える時が来た、という感じ)

この階の下には私たち夫婦がひいきにかわいがっている男の子がいる、とってもわんぱくで母親とはいつも怒鳴りあっているが、父親には甘い顔して”ダディー”となすりついているBladly君だ。ほんとに大人にもフレンドリーで、いつもハーイ!といってくれる。うう、かわいい。。こんな男の子なら欲しいと度々思う。。

さてさて今日はめでたい知らせが届いた、姉(次女)に子供がうまれた。。なんと予定より2週間も早いハロウィーン生まれ?? これでうちの母は孫息子がが3人になる。たいへんだ、男の子ばっかり。。といってもみな離れているので会えるときは年に1度か2度なんだけどね。いたずら好きでわんぱくな"terriible2"で困り果ててる姉(長女)はそれでもいう、子供いると楽しいよ〜。それはさて置き、どんな名前をつけるのかな〜。。今夜はうきうきなハロウィーンになりそう。

October 26, 2006

ギャンブル苦手といっておきながら、このオークションサイトにだけははまってしまう。オークションというよりネット宝くじ。

Limbo 41414, Inc.

このサイト知っている人も多いのでは。。

これならあのいやぁなドキドキ感を味わう事なく、入札が出来る。

このサイトのユニークなところは、一番低い値段を入札した人がWinnerになれること。
でも難しいのは、誰も入れていない数字を入れること。

入札のやり取りは携帯でやることができる。しかもただで入札できるものは何度でもトライしたくなる!
”ザンネン、この値段はすでに3人の人が入れたよ” なんて言ってくるもんだから、一桁ずつ数字を変えてこれはどうだ!
とやっていると永遠に終われないのがこのサイトの憎いところ。

のちにすごい数の返信メールがきている、”ザンネン!もう一回トライ” とかね。
 
1週間ごとに商品が変わり、一日ごとにオークションになる商品があるのでチェックしてみたらいいのもがいっぱいある。
勝てる可能性は少ないかもしれないが、いつでもやってみたくなるサイト。 あなたもいかが?

October 23, 2006

ヘアカット

運が悪い、といえば先週髪を切りにいったときの事。

シアトルの日本人コミュニティーサイトで検索すれば日本人がいるような美容室ってけっこうあるらしい。
それでも高い、遠い、のが難点だった。
それでもようやくサイトで見つけた名前のチエコさんというひとにやってもらうようにアポイントメントをとった。
「明日10時にアポイントメントとってますからね」と前日に確認の電話がかかる。

シアトルのダウンタウンにある場所なんだけど、さすがに駐車代が高いのでバスでいくことにした。
運動不足をかねてだったんだけど、2年ぶりくらいにバス使ったから公衆の場で朝から緊張気味。

早朝のシアトルダウンタウンは冷え冷えしていて、でも行き交う人がみんなコーヒーを手に取っているのは見ていてにんまりしちゃう。
やっぱシアトルだなぁ。ここんとこコーヒー産業の伸びは衰えをしらない、、starbacks, seattle's best coffee, tully'sがだいたい有名だけど1ブロックごと必ずどれかがあるのだからびっくり、便利すぎ。

10時だったはずのアポイントメントが近くなった頃電話がかかってきた。
「チエコさん10時にはこれないそうです、どうしますか?」

え?従業員がこないでどうする? しかも日本人なのに。前日の確認の電話までしといて、そんなのあり??
怒れるというよりがっくり、一気に気が抜けた。

バスでシアトルまできてそりゃあないでしょ、ゼったい今日切ると決めたのでしょうがなく時間を変えることに。
それがなんと午後3時半。 結局6時間シアトルを徘徊することに決めたけれど、、足がいたいいたい。。とほほ。

髪を切ってくれたのはチエコさんではなく、アメリカンのかわいい人で無口になっていた私に チエコさんとやらを連れてきた。

「ごめんなさいね、朝来れなくて。。」と笑顔の彼女。

なんだかふくれっつらのわたしを見て「大丈夫ですか?」と言いたげ。それで来れなかった理由はなんだったの??
後ろの方で日本人のお客さんを担当している彼女をみてるとなんだか腹立たしくなってきたので見ないふり。

でもこのかわいいアメリカンはもくもくと私の言う通りやってくれた、少々イメージと違ったけどアメリカンにしてはよい出来。
ずばっと切って顔周りがすっきりになった。日本人みたいなテクニックはないけど慎重にやってくれたのがよかった。

でも私は思う、日本でもこの人がいいっていうのはみつけるのがむずかしいんだから、最初から期待するのはまちがい。
結局いろいろ行ってみて、失敗もあって、最後にそういう人にあうまでトライするしかないね。。

旦那に「そりゃあひどいね、チップは絶対はらうなよ」といわれたので払わず、店を出ることにした。
怪訝な顔をした店員さんが頭に残ってる。

まあいいか。もうここにはいかないだろうけど、結果はまあまあ。。
今度は別の店をトライしてみよう、とすでに考えている私でした。

理由さえ聞けたら、もうちょっといい印象が残ったかもしれない、でも「どうして来なかったんですか?」なんて聞けないしね。。

みなさんどう思います? さすがにコミュ二ティーサイトに不評の口コミは書けないけど、書きたい気分でした。。ほんと。

お伝えします

みなさん、お知らせしなければならない事が。。peter panブログがなぜかみれなくなっている。。これってもしやハッカー? なんだかなぁ。。全部再構築する手間を省いて、すこしだけURLを変えるにことにしました。

以前のURL http://idobelievefairlies.blogspot.com/


現在のURL http://idobelievefairries.blogspot.com/


とかわります。実はかわったのはfairliesのlがrになっただけ。実はピーターパンの言葉なんだよこれ、しってた?(笑)
ということでみなさん、お手数ですがちょっと変更します。これからもよろしく。

October 19, 2006

オークション

く、くやしい、オークションにまけてしまった〜。
biddingしてたのはこれ、ベビーシート! え、子供できたの? ちがうちがう。実は姉を驚かせたかったのよ〜。11月に男の子が生まれる予定の姉、彼女曰く、「これがいちばんいいと思ったのに、日本ではどこ探しても売れ切れで手に入らないの〜、アメリカで手に入らない?でも送料かかるから変わらないか」

ふ〜ん、ベビーシートってそんなに違うものかな?、そんなに考えなくても。。と思っていたらこれがなかなか侮れない。。クッションにボーリュームがあって、頭をしっかり固定し、小さな体も深くはまり込んじゃう事なく姿勢を保てる、、らしい。車から赤ちゃんを抱えて外にだすのって難しいよね。。頭がだら〜んってなっちゃって、ぴったりはまり込んだ小さな背中に手のばして抱えてみると赤ちゃん汗だく。。。わかるわかる、これは甥っ子から経験済み。

とりあえずネットで調べてみると、これmaxi cosi社cabrioというらしくオランダ製。ヨーロッパだったらもうちょい簡単に入っただろうが。。いちおうネットでサーチしてみるとアメリカではなかなか見つからず、結局オークションサイトにたどり着いてしまった。。なになに残り30分で入札価格まだ20ユーロ、しかもワールドワイドで送ってくれるって!今日の通貨で換算しても送料込みで合計が$80、やす〜い!衝動買い精神がつのりにつのって、普段高いオークションなんてしたこともない私が入札してしまった〜! 迫り来る時間にあせりながらも最後の1分で戦いははじまった。。残り20秒でもう一度入札しようと思ったらはい、時間切れ〜!数秒の差で既に二人が私の上に。。あ''ーーー。

ということであっさり負け。悔しい〜。抱いてしまった一瞬の夢とりかえせ〜〜!と、やけになって探しまわるが、、やっぱりこんなに安いのはオークションだからこそ。ああセカンドオファーでもしてくれたらなぁ。。

今度はストップウォッチもって残り35秒でもうちょっと値段を高くするべき。。と反省。。

みなさん、なにかよい情報あったらよろしく!

September 27, 2006

感謝

旦那の人柄のおかげ出会う人はほんとにたくさん。仕事場も軽々と遊びにいけるのも彼のおかげ、仕事場の人たちから気さくに話しかけてもらって、時にパーティーに顔を出してもまったくおかまいなし、こういうときアメリカにいてよかったなぁっておもったりする。仕事のお客さんの家に招かれるのも彼の人柄のせい、毎回出会える人たちにほんとに、いろんな事を学びいろんな事を知る。今日であったお客さんとの会話も学ぶ事多し、彼らは国立公園巡りの達人、ラッキーな事に今度一緒に旅に行く事になった、やった〜。ハイキング嫌いの旦那もお手上げ。私はいまだシャイ気味、毎度克服しようとしてる自分がいてこれもまた勉強。きっとこれからもいろんな人に出会いいろんな経験をして一回りおおきくなった自分がこの先にいるだろう、と期待する。これもまた旦那のおかげ。日頃からネガティブでそういうことに気づかない身勝手な私もこういうときは感謝の気持ちを忘れずにいようとおもう。そういえば昨日バブルバス入れてくれた、これもまた感謝。ありがとね

September 26, 2006

秋空



秋です、心配事は絶えず、でも前を見てできるだけポジティブに生きるのみと、上を見上げて思う、この空にため息は似合わないから。
新しい事をやるのはすこし勇気がいるけど、今の形から何か崩さないと前に進まないからね。それがどんな結果に至ってもきっと後悔はしない、だって知ってるもの、いつだってやり直しのきく人生だってこと。悲しみは捨てて歩いていこう、悩んでも進むしかないし、考えても前は見えてこないし、傷ついてもなにか得られるなら、勇気は無駄じゃなかったといえるよね。。自分探しの旅はまだまだ続いていく。。

September 20, 2006

これまたおもしろい話、いつも”日本のケータイ”の方がだんぜんスタイリッシュでいいよ、なんて威張っている私に衝撃の記事。アメリカもケータイ産業はいつも活発だけど、日本に劣らなくなったな、とか日本に近づいてきたかな、って思っていたのは主にデザイン面ばかり気にしていたから。でもそうじゃなくて技術面で言えば同じレベルだったようなきもする、入ってくるのがちょっと遅かっただけというだけで。きれいな着信音やメッセージの多機能さなんかは確かに日本は一番だけど、アメリカ人はそれほど気にしないのは国民性でもあると思ってた。でももっと自由自在に使える多機能な携帯なんかが一般的になってくるとどの国でも同じなんだと思えてきた。よりきれいな音、インターネットにつながる便利性などは同じにしても、何か求めるところが日本と違う、一つの傾向に偏らず、いろんなものがでてくる、言うなればアメリカだけにもっとフレキシブルなデザイン性がある。そう思うとアメリカに住んでるだけに日本もケータイ産業にも遅れをとってないと知ってうれしくなる。でも日本人はどうしてこんなにアメリカを敵にするんだろう、それほどビジネス上の関係が深いってことだろうど、何が出てくるのかどんな戦略をしているのか目を見張ってなきゃいけないのは大変なことだね。。どんなビジネスでもそうだけど、疲れちゃう前にもっとスローになったらいいのに。。本源はわたしたちの欲望が絶えない事になるんだけどね、これぞ物質主義、お金は欲望のためにある??

September 18, 2006

成長

旦那の姪と甥は5年前の出会った頃から比べるとずっと大きくなりました。13歳の甥はとうに私の背を超して上から見られるのもつかの間、だんだん発言がませてきて、いつも一緒にいる妹の遊び相手は怠らず、あいかわらずの学校嫌いを主張しています。姪は小学4年生、夜泣きもあいかわらず、自慢話がママであるのはいつものこと。小さい頃から負けず嫌い、足のサイズはすでに私とおなじ。年を重ねる度に態度だけは一人前になり優しいお兄ちゃんを毎度こき使ってます。最近ではだんだん私の日本語的な英語発音にも慣れてきてくれて日本語のクラスもとっているのだそう。。うれしいことです。私たちが気にかかるのは彼らがこれからどう大人になるのかということ。もちろん他人の目からみただけでは本当のことは分からない、でも今現在、親の離別もあって、こんな思春期のさなか、事が起こればこれからの人生にももちろんのこと影響を与えるにちがいない。欲しい者はほぼ手に入れて甘やかされて育ち、田舎で親の愛を十分受け取っては、外へ遊びにいく事もあまりなく、運動も限られているので、いつも家にいてばかりのひ弱な子になってしまうのではないか、と。かれらはこれからどう周りからの棘に対応するのでしょう? 嫌だと言って回避ばかりしていたらこれからもっと傷つくのに。悪い事をすれば親はだまっていてはいけません。他人に迷惑をかけるようなら親が叱って分からせなければいけません。でもここはアメリカ、親は手を出さないのが美徳のようです。いろんな家庭があり、いろんな親がいる、常識はないのです。彼らの親はやさしく叱るのです、「どうしてそんなことをしたの?」と。手をあげるのは親にとってもつらい事、でも威厳な態度や叱責を怠れば、成長する事はおろか、なんでもやっていいと思ってしまう子になってしまうのではないでしょうか。今親の世代がやっているように。。ひとそれぞれに理由はあるでしょうが、せめて傷つけた人たちの傷がはやく癒えるように手助けすることも忘れないでください。というのが第三者からの意見です。

September 13, 2006

結婚していろんな人たちとふれあい関係を持つと、自然といろんな感情を持ち、うれしさ悲しさ、でも時にいろんな問題に巻き込まれることが増える。人とのかかわり合いを通して学ぶことは数知れず、いつしか核家族というモダンなスタイルに慣れきっていた私は家族の中で同じ時とを考えをシェアしてすくすくと育った自分に気づかされる。ここではまったく別の価値観や考えを持った人たちが常に関わりながら自分の欲望と自由を手に入れるために今日も戦っている。ここは日本よりずっと民主主義、この国には常識や世間体より自分がどう強く生き残れるかが大事。でも競争心だけじゃなく自分に愛や包容力を養うためにこうして関わる人たちはとても大事だと思う。独断で判断してはいけない、人の心はこんなにも敏感だからともに助け合わなくてはいけない。どうやって人の考えを受け入れ、シェアしていくのか、自分の中に映えた恐れを乗り越えてそれでも愛することができるならきっと立派な大人になれるのではないかと思う。人類は昔からそうやって子孫を残してきたのだから、ここで人と関わることから自分をシャットアウトしたら後に継ぐ者は消えてなくなってしまうだろう。年取った人はそれだけの経験を持って尊敬されるべきというアイディアは、いまこうして自分の中に意味をなすのだと改めることができた。私はこれからどう成長できるのか、出会いを通してもっともっと広い心をもてるように自分を養っていきたい。

September 8, 2006

子供の国?

さきほどこの記事を読んで非常に興味深いと思った。そういわれれば、おこちゃまな国になりつつあるよね、日本。最近話題になってたコスプレ喫茶だって大人の男たちが入っていくんだから怖いったら。。(余談だけど女性たちには奥様喫茶というのがあるらしい。)なんにしろオタク現象は進んでいるってことかね?そんな男たちが増えると、大人の女性に目もくれなるって、おかしいね。こちらアメリカでも日本のアニメがどんどん増えるにつれ、オタク現象は浸透していくだろうけど、だからといえども女はかわいく振る舞うべき、という精神はまだまだみあたらない。どちらかというアメリカの女性はセクシーで気ままわがままというタイトルが似合う、やっぱり人種のるつぼだからね、いろんな人がいて偏らないのがいいのかもね。どちらにしろ”女の子”のままでは母親になんてなれないと思う、大人になれない子供も増えていく。仕事と母という両方の道をこなしてきた女性は強いね。年をとってさらにたくましく賢くセクシーで男にもてる、女の子が”素敵な大人の女性になろう”とするフランスの傾向、いいことだね。私も日本での習慣をかけ離れてアメリカに来た故に仕事と家事をこなすセクシーな女になりたいなぁ、でもまてよ、仕事大事で子供をデイケアに預けるのが一般的な社会もどうかとおもうけどね。。女にはたくさんのチョイスがあるね。忠実に選択しなければ。

September 4, 2006

バースデー

今日は誕生日でした、特別なことは何もしてないのだけど、ラッキーなことはいつもLabor dayに重なるこの日、祝日なので旦那とショッピングを楽しみました。今日は連れてってもらいたいとこはどこでも連れて行ってくれるというサービスをしてくれたのでいやはや貧乏でも楽しいショッピングに感謝感謝!!今年はちょっとどこかへ行くには予約が遅すぎたので、さっそく来年のためにオレゴンのホテルに予約をいれました。。ということで来年のバースデーはオレゴンだ!!う〜ん、いかん。物欲が止められない近頃、おかげでお金が貯まらないのわけだ。。ちょっぴり反省。。この夜、日本から家族にウェブカメラをとおして、ハッピーバースデーソングを歌ってもらいました、年取るはかなし、でもうれしいことはいつも隣り合わせ。ありがと、みんな〜。。

今回がんばってテンプレートをかえてみました、気分も変わっていいかなと思ったんだけど、いざやり始めたらHTMLに苦戦苦戦、みんなこんなことをやり遂げているんだなぁと感心するばかり。。HTMLは多少知っていればどんどん面白くなるんだけどあまり複雑になるともうお手上げ。。ところでプロフィールのフォトだけでももうちょっと右に移動できたらと思ったのだけど、、う〜んこればかりは自分ではコントロールできなかった。。誰かおしえて〜。また今度は自分でデザインができたらいいなぁ。詳しく習えば簡単にできそうだけど、そこまで凝れるような根性がないような気もする。。いやはや、また年取ったかな。。。(笑)

August 14, 2006

Mt, Rainer




写真はレニア山、日本にもおなじみのコンビニで見かけるコーヒーの名前になってたりする。結構有名みたいで、日本の登山家もみかけるほど。富士山にも似てると日本人にはタコマ富士と呼ばれているらしい。雪が反射して写真も映える、貴重な高山植物は夏の花を咲かせている。踏まないように手入れもされているけど、ルール違反がいたりすると旦那は憤慨する。熊にも時々会えるらしい。トレイルを歩くこと1時間、山肌に近づいてきてどきどき、魅力に引かれてもっと登りたくなる。でも頂上へ行ける人はほんのわずからしい。どこをみても緑がいっぱいで引き詰まって映えている針葉樹林たちをみれば息がつまりそう。針みたい。。国立公園だけあってトレイルが充実してる、施設も充実してる。夏はキャンプをする人もいっぱい、モーターサイクリングを楽しむ人、フィッシングを楽しむ人、サイクリングに、ハイキング、人それぞれの楽しみ方がある。また連れて行ってくれるかな。これもまた一夏のいい思い出。

女性像

さっき見てた映画「モナリザ スマイル」で考えさせられた。最近密かに起きた不倫騒動だとか、結婚はせず子供を産み育てるシングルマザーだとか、そんな話はいつでもごろごろしているアメリカ、人間はこんなにも欲深く、どろどろしたドラマを持ち合わせているんだと改めて知る。日本にいた頃はわたしの周りのすべては常識内に当てはまったのに。でもどこの国でも女性は女性、いくつもの欲望は葛藤と共に消え去っているのかもしれない、世間体と常識の範囲以内で。でもアメリカに来てからというもの、自分の中の常識は崩れさるばかり。ここでは常識にとらわれず自由に生きることを目指す女性がたくさんいる。アメリカでは女性の地位は70年代になって大きく這い上がった。この映画を見ると、50−60年代に自由に生きれなかった女性たちの思いが見れた気がする。そしてそんな彼女たちががんばって起した地位獲得の改革に女性としては感謝をしたいぐらい。だからここにある自由に、彼女たちに感謝したい。結婚していても恋をしていたいと思う女性がいて、子供がいても仕事が欲しいと思う女性がいて、幸せになるために彼女たちは自ら戦っている。でも欲望のために、自由になるために、幸せになるために何かを犠牲にするのはよくない。それでも多くのアメリカ女性は常識をもたず今の現状よりさらに良くなる方法を探している。シングルマザーに援助をする国だけど、シングルマザーを進めている訳ではないし、女性はもっと自由になってもいいと言われて育った多くのマザーは子供を守るより離婚を先にみつめていたりする。ここではなんでも先進国。行き過ぎていて常識を見失った将来、子供たちはどうするんだろう? 自由はどこまで許されるんだろう? 社会の秩序を保つためには社会のルールを守るしかないのに。

August 1, 2006

red sun

太陽が赤い、ここはワシントンの真ん中、Brewster、2度目の訪問になるけどこんな砂漠地帯でも毎回いろんな景色を見せてくれる。雲が砂を運び空は黄色くなる、雲のフィルターに覆われた太陽がこんなに赤いなんて。それでも夏は緑がいっぱいになる湖や川のまわり、休暇を楽しむ人たちがボートを走らせて、水上スキーを楽しんでいる。焼き付ける太陽の中で砂嵐だけが忙しく舞っているみたい。そこ通り抜けるスピーディーな車、真っ平らな赤い砂原を駆け抜けていくと大きい川に達してどでかいダムに目を奪われる。なんて広大なアメリカ。ワシントンの西と東とはカスケード山脈をはさんでこんなにも違うからびっくりする。山の西にあるシアトルは夏でも涼しいけどここは日本並みの暑さ。夜の暖かい風がなにより愛おしい。久しぶりに味わった夏の湿気、ここでは自分の活力がみなぎる気がしてくる。それでもどこへ行くにも1時間はかかるスーパー、ガソリンスタンド、100キロで飛ばしてもまだ着かない。同じ景色が永遠に続くんじゃないかって疲れ始める。アメリカにいると感じるとき、それはアメリカの田舎を知るとき。これならまだいろんな顔を見せてくれるアリゾナやユタの州立公園の方がいいなぁと思ったりした。さてさて今回の目的はフィッシング、なんでも初めてなもんでミミズをちぎることさえ臆病でできませんでした。。これじゃ一生つれないかも。やっぱりシティーガール?私。ハンティングやフィッシングをして育ったアメリカ人は、なんでも経験豊富、つった魚の味も狩ったしかの肉の味も言葉にできる、やっぱりそこまでワイルドにはなれないかな。。それにしてもアメリカ人はなんて贅沢に休暇を楽しむんだろう。今度はボードを購入してここに来たいなぁ。やってみたい好奇心、経験は多い方がいいが、お金かかるね。

July 20, 2006

ふくざつ

最近身の回りでは少し厄介なことが起きている。愛だとか人間関係についてはうまくはなせないけれど、アメリカ人並みに論議はできる自信はある。でも意見ってどうしても曲げられない信念とともになって現れる自己表現だから、他人の意見を鵜呑みにできるほど私は素直ではないと思う。旦那とも違う意見を持ってそれを解き放したら一致することがなく行き場所もなく、結局双方あきらめて終わるのが私たちの習慣、これは悲しいけど、唯一救いなのは価値観が似ていることだと思う。お互い頑固でいつか最悪の事態が待ち受けていたとしてもお互いを思いやり感謝し尊敬できるものが二人にあるなら、そしてそれを二人が信じるならきっとその事態は免れるだろうと自分は信じている。それは母親の受け売りとしても(笑)でもこの厄介な事件は私の考えるそれとは違うものだった。ひょんな気持ちのすれ違いから起こる事件、周りの反感や同情をかっていろんな方向に広がり始める。これはまさに私にはあたらしい。そしてなんてアメリカ的なんだろう。人が近すぎて見失う自分自身、常識が同じようですこし違う文化のはざまを私はみているよう。

July 14, 2006

ネイル

結婚式に備えてはじめてやったネイル、1ヶ月たったいまでもわたしの指に不快感を与えている。。あちこちでネイルショップがあるけどいままでまったく目に止まらなかった、夏に備えて女性たちが駆け込む理由はわかるがなぜそんなにやりたいの??結婚式2週間前、どんなものかと店にはいったとたん、ベトナム人のお姉ちゃんが「座って」と予約もしてないけどやってくれることになり。。手際よく削られる私のネイル、それからスーパーグルーで張られた人工の爪。ネイル質のパウダーで高さを整えて、あっ歯医者と同じにおい。しらなった〜。ネイルって作れるものなんだ。でもでも形を整えるためにぐいぐいとやられるのは痛かった。。ぱぱっと塗られるマニキュアそれからコーティング。あっという間に終わって乾いたら、ほんとにきれい。指先から大人のムードが漂っている、気分も違う。でもね、問題はそのあとに。。慣れなくて扱いにくい指先、車の運転がしずらくて、結婚式までは傷つかないように皿洗いも要注意、さらにはコンタクトレンズがとれなくてその夜は悩まされ続けた。キーボードもタイプがしずらくて、女性たちはいったいどうやってこれに慣れていくんだろう??その夜、旦那から聞かされた話、ネイルは健康に悪い、一度やるとなかなかやめられない、とのこと。あああ。やるんじゃなかった〜。それから1ヶ月、人工の爪がはがれて薄くなった後味の悪さ、新しい爪が徐々にのびてきてちょっとかっこわるい、これが全部とれるまでにはあと1ヶ月はかかりそう。。どうやらわたしのネイル遊びはこれが最初で最後になるだろう。。あと1ヶ月あと1ヶ月。。。

July 4, 2006



今日は独立記念日でした、去年の今日も独立記念日のことをブログで書いたなぁと思って、ブログを初めて1年たっていたことにびっくりしてます。1年振り返ってほんとに早かったと思う。年老いていくと花火にもわくわく感がわかなくなるし、どど〜んとしたノイズに嫌悪感を抱き始めたり、汚染だとか、犬が怖がって吠えていることに心配しだしている。上の写真はうちのインコたち。いつもいつも家の中を大胆に飛び回っては人間に対して臆病になってる矛盾した子たち。でもひとりひとりちゃんと役柄があっておもしろい。たしかにもっとフレンドリーだったらと思うのだけど、年取る度、心配症になっている気がするので、あまり情を抱けないペットの方がいいみたい(笑)でも年はとっているけど気持ちの方はまだまだ焦り気味。まだまだ若いのだろうか、自分の道が見え始めたら落ち着けるだろうか。多分私はこのままのペースでいくのかな。。でもやっぱり一日一日なにかやろうと必死、何もしなかったらきっと後悔するだろうって思ってる。旦那の友達に私と同い年の友達がいる。彼は生まれたときから病を持って死を宣告されてるけど、今日ここまで普通の人と変わらず生きている、病のことは口にもせずいくつもの手術をしても誰にもいわず、平然としているのでその苦しみは誰もわからないけど誰もが彼のことが大好きである。彼ってとても強いのだ。弱音なんかはかなくて生きれる限り生きるぞって気持ちがある。やりたいことはとことんやって彼の羽は折れたりしない、まだまだ長生きするだろうと思ってる私は甘いなと思う。やりたいことやっているけど道をつかむ方法が模索できないでいる。迷って立ち止まってそこから動いてないような気がしてる。もっと突き進みたい。考えればいつ死んでもおかしくないのに。私にできることって何だろう、人として生まれて世のため人のため地球のために生きることができたら今まで知らなかった生き甲斐を感じられるだろう。私もLOHASな生き方してみようかな。

June 23, 2006

感極まる



今日は待ちに待った結婚式の写真をもらいにいきました、自分が選んだ写真家はほんとにセンスと才能のある人でした!恥ずかしながら見るスライドショーもとても上手で自分が作るスライドショーよりもやっぱり本格的で、すごく今刺激を受けてます、感激、やっぱりアーティストになりたい自分だからこういう場面にあうと、自分も出来るようになりたくて悔しく感じてしまう、結婚式を通して出会えた人達は自分にとってもすごくいい出会いでたくさん影響を与えてくれました。だから自分で計画してここまでやってこれたことに本当にうれしく思う。アメリカの結婚式はなんていったって一から自分で選んで作り上げていくのですごく大変、でもそれ以上に終わった後の感動は大きい。挫折しないでやりきったことを誇りに思う、そして自分で選んで出会えた数多くの才能あふれる人達にありがとうと言いたい。これからもこの結婚式を通して刺激を受けて学んだことをバネにして、ひたすら自分のアートの道を探していきたいと思う、と力強く思えた今日でした。さて私はここアメリカでどんなキャリアをつくることができるのか、まだまだ挑戦は続きます。

Newer Posts Older Posts Home